「教えていただけますか」という言葉をさらに丁寧に言う言葉ってありますか?仕事で使う場合、他に何て言 「教えていただけますか」という言葉をさらに丁寧に言う言葉ってありますか?仕事で使う場合、他に何て言いますか? ビジネスのメールであれば、「させていただきます」という書き方をするのは、相手にとってイヤな内容を書くときだ。…自己紹介が遅れました。コピーライターの橋口幸生です。日々「させていただけないでしょうか」メールを毎日山のように受け取っています(笑)。この経験を生かして、「させていただけないでしょうか」と使わずにメールを書く方法を解説したいと思います。…おっと。分かっていても、つい、書いてしまいますね。気をつけないと。どこもかしこも「させていただきます」だらけ。なんでこんな世の中になってしまったのか?背景にあるのは「嫌われたくない」という心理だ。いかがでしょうか。後者のほうが短くて分かりやすいし、印象だって良いですよね。「させていただけないでしょうか」を連発する人が、相手を軽く見ているということはないでしょう。しかし、ムダな敬語で固められた文章は、どうしても書き手の顔を見えにくくします。顔が見えない人が信頼されることは、ビジネスでもプライベートでもありません。伝えにくいことを、短く&感じが良い文章にする方法を、例文とともに解説しています。先日のキャッチフレーズについて、その後、再度あらためて検討したところ、方向性や考え方(コンセプト)はおおむね問題ないものの、キャッチフレーズそのものの内容につきましてあらためてご検討・ご相談させていただきたいのですが、ご検討いただければ幸いと存じます。© 2020 Dentsu Inc. All Rights Reserved.…こんな文章が書かれているメールが、よく送られてくるようになった。しかし、ビジネスにおいて「嫌われたくない」という気持ちが強すぎるのは問題だ。相手にとって嫌なことを伝えなくてはいけない場面は、どうしても出てくる。「させていただけないでしょうか」を連発する人は、一見礼儀正しいようで、ビジネスより嫌われないことを優先しているのだ。では、どんな文章を書けばいいのか?慇懃無礼という言葉があります。「表面の態度は丁寧だが、心の中では相手を軽くみていること」という意味です。丁寧すぎる文章は、かえって心象を損ねるのです。何がなんでも嫌われたくない。叩かれたくない。「させていただけないでしょうか」は、不寛容の時代を象徴する言葉と言えるかもしれない。文章を書くとき、「させていただけないでしょうか」禁止というルールを意識してみてください。どんなに書きたくなっても、グッと我慢して、他の言い方を考えるのです。メールはもちろん個人的なソーシャルメディアの投稿も、グッと分かりやすくなるはずです。クリエイターにありがちな「カンヌを受賞させていただきました!」みたいな投稿からは、「自慢するけど嫌わないでネ♪」という下心がすけて見える。「入籍させていただきました」も同様だろう。ありがちな「嫌なことをやんわりと表現した結果わかりにくい上にかえってイラつく文面になった現象」ですね。ここから「させていただけないでしょうか」的な遠回しな表現を削除してみましょう。 富士山のシルエットがおわかりいただけますでしょうか?天気のいい日は、富士山がクッキリバッチリのぞめます。私が通った中学は、小高い山の上にあって、 教室の窓から海がよく見えました。授業中、「たいくつだな~」と思いながら、 海や富士山、そして行き交う船をながめていたこと�
一眼カメラで撮った写真をサムネイルに使っている私としては、もう少し写真を主体としたページレイアウトにしても良いのかなと思いました。「一覧形式」も見やすくて気に入ってはいましたが、もう少し凝ったデザインにすべく手を加えていきます。デザインを見返すタイミングでやりたかったのが、タイトル下におすすめ記事を追加する事です。CSSコードを一部追加・書き換え、以下のようなコードで使用させていただきました。こんなデザインにしたいが為にWordPressへの移行も検討した事はナイショにしておきたい...。ちょうど目に留まりやすい位置ですし、季節柄やアクセスされやすい記事を置いておくにはちょうど良いですよね。しばらくは見るたびに微調整やちょっとした変更が続くかもしれませんが、温かい目で見ていただけたら嬉しいです。おすすめ記事は先述の通り季節柄やアクセス数によって適宜変えていきます。今回のカスタマイズにあたり、「つばさのーと」さん、「Minimal Green」さんの記事を参考にさせていただきました。サムネイル下に本文抜粋文が表示されていますが、ここから読める文章では情報量が少ないので消すのもありかななんて思っています。私の技量ではCSSで組むのは難しいからフォトショで加工して...という流れになりそうですが。画像を差し替えるだけではなくて、WordPressのObliqueデザインのように画像をナナメにカットするのも面白そうですね。余談ですが、かつてはトップページを「/archive」に飛ばして疑似的な「一覧形式」にようにカスタマイズしていましたが、いつしか公式で対応できるようになりましたね。面影は残っているので、普段から読んでいただいている方も戸惑いなく使用していただけるのではないかなと思います。細かな部分が気になり始めるのがウェブデザイン・カスタマイズ沼の入り口なのかもしれませんね。笑コードが分からないなりに試行錯誤しながらデザインしていると、新たな発見があって楽しいものですね。こうして出来上がった全体を見ていると、ウェブタイトル画像をシンプルで見やすい画像に変えるのもありかなぁとも思っています。ページスクロールによって2記事ずつ目に入る事になるので、情報量増加も期待できます。もう少し写真も文字も表示を大きくしても良いかなとは思いましたが、一発で目に入るこのくらいがちょうど良いのかもしれませんね。ソースコードがさまざまなところに飛ぶのは後々手を加えたい時にも大変なので、固めてデザインCSSに記載しました。カスタマイズにあたり参考にさせていただいたサイトは併せて記載させていただきましたので、参考にしていただけましたら幸いです。こちらを入力するにあたり、「Migaru-Days」さんを参考にさせていただきました。そんな時には以下のコードをデザインCSSに追加する事で解消できるようです。はてなブログはデフォルトで「全文形式」なる状態のトップページが採用されていますが、私はPRO化して「一覧形式」という表示形式を使用しております。CSSコードのみ一部数値を変えて使用させていただいております。とりあえずは抜粋文そのままのデザインで使用していこうかなと考えています。こだわりたいポイントやデザインも纏まったきたため、時間の確保できるお盆に...とまとめてカスタマイズしました。