愛犬家キャンパーのみなさん、普段はどんなキャンプ場を利用されていますか?今回は、愛犬がノーリードで過ごせるドックサイトのあるキャンプ場10カ所をご紹介します。同伴サイトにはない、自分と愛犬だけのプライベート空間。1度体験してみては? 基本、このPサイトとペットケージ付きのFサイトのみがペットOKサイトになってます。 但し、月一くらいで「 ワンワンデー 」があって、この日は他のサイトもペット連れの方に開放してくれます 「いなかの風」のキャンプサイトは. 普通は、大きな駐車場のように四角のサイトが碁盤のように並んでいるパターンが多いのですが、ここでは自然の地形を生かして、不規則な形をしたサイトがいくつも並んでいます。持ち帰ったゴミを、次のゴミの日まで家で保管することになります。人気ゆえの殿様商売、とまでは言いませんが、ホームページを見ただけではそんな印象も受けかねませんね。トイレが汚いというだけで、そのキャンプ場に×が付くことは今や常識です。ここ「いなかの風」には有料の露天風の風呂とシャワー室がありますが、個人的には衛生を気にして近くの温泉に行きました。きっと、一部の身勝手なキャンセルに対応するための、厳しめのキャンセルポリシーなのでしょう。今回はとても空いていたのでよかったのですが(私たちを含めて9人)、混雑時には、特に朝などトイレ待ち渋滞が発生するのではないかと思われます。キャンプ場からは10分からないところにあって、お宿だけあってきれいな温泉です。私たち夫婦にとってのデメリットですので、これは限定的なデメリットということでご理解ください。食料などは、特に現地で調達できることは、荷物を極力減らすことが出来るし、何より新鮮なものをいただく事が出来ます。でも、今回の土日は台風の影響で雨となり、ほとんどがキャンセルとなったようです。しかし、安さを優先して狭いサイトを選ぶと、眺望が悪いとかトイレが遠いとかで少し残念です。ガソリンスタンドでは、ガソリンだけでなく、今回のようにストーブの灯油を現地で調達できるというのはとても重宝します。料金が高いといっても、私たち夫婦二人だけのキャンパーにとってはということになりますかね。ただし、料金は高めなのですが、大勢のグループでの使用となると話は変わってきます。地元の人と思われるご年配のスタッフの受け答えがとても丁寧で、運営会社の社員らしき人もとても対応が、丁寧でした。ちなみに、夜は冷えたので、持参した石油ストーブが活躍しました。今回だけ、たまたまきれいであったかどうかはわかりませんが、今回は間違いなくきれいでした。私の経験では、公が経営するキャンプ場は上から目線が感じられることが多々あったので、メリットの一つとなりました。詳しいことは「いなかの風」のホームページを見ていただきたいのですが、全体的に料金が高めです。一番安い「フリーサイト」は4500円なのですが、竹林に囲われて、眺望はほとんどゼロといってもいいくらいのサイトで、個人的には、はるばる遠くから来てここに設営することも無いだろうと思われる程のサイトです。さきほど、キャンセルポリシーが実際はそれほど厳格ではないと書きましたが、ホームページでしっかりと規定されているポリシーを見る限りではかなりのキャンセル料かと思います。キャンプ場全体が広いだけに、サイトによっては、トイレからかなり離れることになり、夜中のトイレは少し不安です。一番近くの温泉は、温泉やどの日帰り温泉、「いいじま温泉 お宿 陣屋」です。なかには狭いサイトもあるのですべてが広いというわけではありませんが、総じて開放的な印象で、となりとのプライバシー確保も比較的良好です。昔からアウトドアが大好きで、子供が小さい頃は家族でオートキャンプ。そしてまた復活しました。また、15年ほど前から夫婦二人で低山から夏の北アルプスまでの登山を楽しんでいます。南の島も大好きで、時にはシーカヤックやシュノーケリングなどのアクティビティーにも参加します。夫婦喧嘩は絶えませんが、アウトドアについては二人の興味が一致して、お互い協力(妥協?)しながら楽しんでいます。もうちょっとで定年ですが、人生はまだまだこれから、新しいことにもどんどん挑戦していきます。ちなみに、「いなかの風」にはキャビンサイト(バンガロー)やペットサイトもありますが、今回は対象に入ってないのであしからず。実際私たちも、翌朝が雨(降り具合は問われない)ということで当日のキャンセルでしたが、1日の全額分7000円が戻ってきました。サイトによって、値段が違いますが、その差は、広さと眺望にあります。一つあたりのサイトが比較的広いので、高めの料金を考えると、1サイトに2グループという使い方が理想です。また、私には犬を飼っていませんが、ペットの犬の糞の処理まで出来るようでした。ということで、長々と感想を書きましたが、あくまでも、主観です。朝一番の中央アルプスの景色は、モルゲンロート(朝焼け)で始まり、写真ではわからないすばらしい景色です。私の感覚でいくと、通常のオートキャンプ場の平均がこれくらい(4500円前後)の値段です。さりげなく重要なのが、不足しているものがすぐ手に入るお店が近くにあることです。27日は、午前中は雨でしたが、午後遅くからは晴れになって、夜にはきれいな星空を見ることが出来ました。人気キャンプ場なので仕方が無いのかもしれませんが、精神的にはかなりのプレッシャーとなります。しかし、実はとても良心的で、雨が予想される場合などはキャンセル料などが発生しない場合もあります。車が一台増えると1000円かかりますが、サイトが広いので、二家族でキャンプした場合は、その分割安になって逆にお得感が出てきます。ほかにも、いいサイトは、トイレや炊事場から比較的近いということもあるようです。私たち夫婦は、出来るだけ静かな中でキャンプをしたいので、あまり人気がありすぎるのも考えてしまいますね。28日は朝から一日中快晴で、朝は寒かったのですが、前日夜ほどの寒さはなく、日中は、汗ばむほどでした。本来なら二泊する予定でしたが、29日朝から雨の予報でしたので、一泊だけにしました。ちなみに、通常の雨なら当日キャンセルは70%のキャンセル料となっています。「いなかの風」のホームページのキャンセルポリシーを見ると、数日前から、当日のキャンセルまで、詳細に解約料金が明示されています。キャンプをすると、生ゴミからビールの空き缶、炭火燃えカスなど、何かとゴミが出るものです。全てのオートキャンプ場にいえることですが、トイレがきれいなことは大きなアドバンテージです。 大丈夫です!!いなかの風のスタッフにお任せ下さい!! 【キャンプ場電話番号】 tel:0265-86-6655 ※3連休中日やGW・夏休み等の繁忙日は、インは早くて12時から、アウトは遅くても12時までとなります。 オートサイトAタイプ
日替わりで男女のお風呂が入れ替わる仕組みで、舟型の先端のお風呂と後部のお風呂があります。写真は先端。それほど広くはありませんが、ここから見える景色は最高です。長野県にある自然豊かなキャンプ場「キャンプファームいなかの風」の施設紹介です。棚田を利用した段差があるサイトが特徴的で、文字通り「いなか」の雰囲気が堪能できるキャンプ場です。とてもキレイで清潔に保たれています。お湯がでるところもあり、ペグ洗い場もあります。ゴミの分別はかなり細かく分けられていました。かなり高規格です。中学3年と中学1の姉妹と夫婦の4人家族。ゆるい感じでキャンプにはまっています。アウトドア的なことから家族の普段の生活など備忘録的な個人ブログです。ピザ窯もあり、たまたまイベントでミニミニピザをご馳走していただけました。野菜の販売もしていました。コンセントもあり利用できます。スノーピーク製のテントがレンタルできるようです。洗剤はここで売っているものだけ利用できます。キャンパーズファームという、キャンパーのためのミニ農園でしょうか。入り口にお金を入れるところがあり、任意で入れて野菜を収穫できます。区画はどこもかなり広く、段差があるので、プライベート感も保たれています。車をそのまま乗り入れることが可能です。ところどころに稲田があり、田植えや収穫のイベントも開催されるようです。 いなかの風キャンプ場(キャンプファームいなかの風)の口コミや評判・人気ランキング・おすすめ情報が掲載されているキャンプブログやインスタグラム・ツイッター、口コミサイトをまとめてご紹介。【womcamp | ウォム キャンプ】参考になるブログやホームページをピックアップ。 キャンプは初心者ですが、大丈夫でしょうか? 長野県にある自然豊かなキャンプ場「キャンプファームいなかの風」の施設紹介です。棚田を利用した段差があるサイトが特徴的で、文字通り「いなか」の雰囲気が堪能できるキャンプ場です。 年間10,000人近い人のキャンプをお手伝いさせていただいております。
さて、「いなかの風」です。 最初に感想を述べます。 あくまでも主観です。 キャンプ場そのものは理想的です。 ちなみに、「いなかの風」にはキャビンサイト(バンガロー)やペットサイトもありますが、今回は対象に入ってないのであしからず。