映画アメリカンサイコを観たネタバレ感想を書いています。オチが意味不明なので、2回観ないとなかなかきちんと理解できないストーリーです。 M's channel. スポンサーリンク. 『アメリカン・サイコ 』(American Psycho)は、1991年に出版されたブレット・イーストン・エリスの長編小説。 1980年代後半のマンハッタン・ウォール街を舞台に、投資銀行で副社長を務める一方で快楽殺人を繰り返す主人公を描くサイコ・ホラー。2000年にメアリー・ハロン監督、クリスチャン・ベール主演により映画化された。 あらすじ.
2019/11/13 21:44. lott. アメリカン・サイコ lott. しかも彼はその行為を録画している。これもまた、リベンジポルノになる危険性が高いため、注意をしたほうが良い。男性がそういうビデオをみている事は女性だって知っている。もしかしたら、とんでもない内容の物を見ているかもしれない。隠れた性癖を持っているかもしれない。そして、普通はそれを実行に移そうと思わないはずだ。パトリックがいつもつるむ同僚達は、常に見栄ばかりを張っている。しかも、女性に対して「性格がなんだ。女はルックスだ。性格のいい女はいない。いるとしたらそれはブスだ」と普通に言ってのけるのだ。今見ると、積年の恨み辛みを抱えたバットマンがジョーカーを斧でめった刺ししているという風景……。いけ好かない男友達とつるむ彼は、彼らに同化する可能性が高いので勧めない。それは置いといて。とにかくこの主人公パトリックが、女性が付き合うべきではない男の要素を溢れんばかりに持っている。そこで、付き合うべきではない(何故ならサイコの素質があるかもしれない?)“パトリック男子”の特徴を紹介していきたいとおもう。他にも、もしかするとパトリックに対して「こういう男と付き合いたくない」と思う節が作品内にあると思う。ライター/編集者/Ellegirlオフィシャルキュレーター、たまにモデル。ヌーヴェルヴァーグと恐竜をこよなく愛するナード系ハーフです。それが見受けられるのが、パトリックのセックスシーン。彼は腰をふる最中、自分の筋肉を鏡ごしにウットリみているのだ。ポーズなんかも決めたりしている。女性が敬遠しやすいジャンルの映画ではあるが、パトリックという男を精査するという見方に変えれば、また違った楽しみ方ができるかもしれない。クラブのバーでクレジットカードが使えなかっただけで、心の中で彼女に対し「不愉快なビッチ!メッタ刺しにして血をまき散らしてやる」と毒づくパトリック。もはやこの時点でアウトなのだが、彼は他にもレストランでお店の人に対して態度が悪い。つまり、俺がやるのは良いけどお前はだめみたいなジャイアン的不条理極まりない精神を持っているという事になる。このような相手は、あなたの行動を制御していく気質があるのではないだろうか。パトリックが娼婦に対して半ギレするシーンがある。彼女が部屋でタバコを吸おうとした時だ。ここは禁煙だ、という風に彼女を睨む。しかしこの男、ジャレッド・レト演じる憎き同僚を殺した後、普通に部屋でタバコを吸っているのだ!付き合う以前に、人間としてどうかしている。(安心してほしい、この猫は助かった)私の身の回りにも以前、猫に暴力をふった事に対して何も感じていなかった男がいたが、彼は非常にパトリックと共通点が多かったように思えてくる。健康や見た目を気遣ってジムに通ったり、家で少し筋トレをする分にはこちらも好印象だが、美肌問題と同様行き過ぎると怖い。肉体美への追求は、一種の過剰な自己愛の現れとも考えられるのだ。パトリックは朝に美肌を保つために以下の事を欠かさず行っている。 思い切って殺されるか、パトリックの罪を暴くかのどっちかにしてほしいです。それに加え、一連の出来度をパトリックの妄想として片付けるのか、現実のものとするのかはあなた次第ですよ。ってことでしょ?ジェイソン顔負けにチェンソーを振り回すパトリック、そしてキーキー悲鳴を上げながら逃げ回る娼婦。パトリックだけでなく、娼婦の女の子の表情も狂っていて、やっとココへ来てサイコ映画っぽくなってきます。辻褄が合わないのは、全部パトリックの妄想だったから。でよかったんです。映画のタイトルは『アメリカンサイコ』ですが、他のサイコ系映画とは少しちがうなと感じます。初めて観たときは、この人たち何の話してるの?パトリックがなんでデイビットなの?って意味不明だったけど、2回みると、あ〜なるほどねって思うシーンが多いです。だけど、弁護士は全部ジョークだと思ってるし、それどころかパトリックをデイビッドとか呼び始めるし、これ一体どうなってるの?っていうのが感想でした。パトリックは、イケメン、しかも副社長という肩書でありながら、どこか劣等感を抱いています。特にライバル視していたのが、『ポール・アレン』物語のオチは、異常なパトリックの妄想で全部片付けられたのに、この婦人の意味深な態度のせいで、妄想だったのか現実だったのか2回観た今もまだ混乱中です。だって消化不良みたいでなんかしんどいじゃないですか。サイコホラーなら殺しまくってそれだけでよかったんですよ。制作側の意図は、サイコホラー映画に、『無関心』という現代社会の闇や怖さを埋め込んだこと。アッパーウエストサイドにある高級マンションに暮らし、誰もが振り返るような美人の婚約者、そして愛人までいるという華やかな生活を送っているパトリックだったが、心の奥底に満たされないものを抱えていた。ポールの遺体を引きずりながらトランクまで運ぶシーンでは、マンションのセキュリティもバッタリ会った友人も遺体には気付かないし、しかもタクシーで運ぶとかツッコミどころ満載なんだけど、今思えばここも無関心というメッセージが込められていたのかなと。ラスト30分くらいから、サイコホラー映画お決まりの悲鳴シーンに切り替わります。任せられても困るんです!スッキリしたいんです!っていうのが感想。こんなに文句言ってるけど、クリスチャン・ベールの演技がよかったので、75/100点くらいかなとおもいます。だってサイコホラーとか狂った系の映画観たいひとが、ストーリーに秘められたメッセージとか、結末はご想像におまかせします。みたいなの望んでないから。登場人物が名前を間違うシーンが多かったのは、そういうことなんですね。『Hey, Paul』とポールを振り向かけ一気に顔面めがけて斧を振り下ろす姿は、狂気そのものだけど、イケメンだからか他のサイコムービーのようなじわっと来る恐怖感はあまり感じられなかったかなぁ。欲と嫌悪感以外の感情がないパトリックだけど、自分を想ってくれる秘書のジーンはパトリックにとって特別な存在だったのでしょう。レストランで一緒に食事をしたあと、ポールを家に招きいれるんですけど、床に新聞が敷かれていたり、家具にカバーを掛けていたり、返り血を浴びないためにレインコートを着たり最初から殺す気満々。他人が何を言おうが何をやっていようが、無関心。現代社会の怖ろしさを違う観点から描写しています。娼婦と3Pしているときのパトリックは本当に笑えます。最中も鏡見ながらポーズ決めたり、どれだけナルシストなんだよ(笑)改めて見ると、やっぱり普通のサイコムービーじゃないのがよくわかります。葛藤したのち『ここにいたら君を傷つけてしまう』とジーンを帰らせた場面は、パトリックの人間的な部分を感じました。子猫が登場した後から、歯止めが効かなくなり次々と人を殺し始めるパトリック。こういう、最後にどんでん返しがあってどうなったのか分からない、解釈はあなたに任せますよ的な映画ってあまり好きじゃないです。しつこいし絶対この探偵殺されるだろうなと予想したけど、揺さぶるだけ揺さぶって何も起きない中途半端さを感じました。小さな銃でパトカーが吹っ飛んだのはさすがに無理があるだろ。とツッコミを入れたくなるけど、妄想の世界ならありえますよね。狂って狂って狂いまくって殺人をする主人公が観たいだけなんです!!極端だけど、他人のことには無関心な人たちばかりだから、死体を運んでいても気付かなかったということかもしれませんね。27歳という若さで、ウォール街にある会社の副社長を務めるパトリック・ベイトマン。映画【PとJK】ネタバレ感想、評価・これ観てキュンキュンするのは子供だけそんなポールが自分より先に、予約が取れないことで有名な高級レストラン『ドルシア』の予約を取ったからさぁ大変。なんとくだらん話(笑)ポールの件で探偵が現れたときのパトリックは動揺しすぎで、まるで自分が犯人ですって言ってるみたいだったけど、結局探偵の捜査もパトリックには辿り着けなくて【ダークナイト】レイチェルの手紙が切なすぎる。感想とネタバレ注意印象的なのは、エリートの同僚たちと出来上がった名刺を見せ合うシーン。彼らはいたって真剣ですが、場面に合わせてジワジワくるサウンドといい、おバカっぽくて笑ってしまいます。数年前に観たときは、オチが意味不明すぎて感想も何もなかったけど、若かりし頃のクリスチャン・ベール見たさに、もう1回観てしまいました。『俺様より先にドルシアの予約を取るとは・・・よっしゃ殺したろ』というノリでしょうか。何が起こっているのか知りたいと訴えるパトリックに対して、ポールの部屋にいた婦人は面倒は起こさないで、二度と戻ってこないで。と言うだけ。結論からいうと、2回観てもまだ意味不明。だけど、なんとなくこの映画が制作された趣旨っていうのがわかったような気がします。きたきた!お待ちかねの時間と思ったのも束の間、ラスト20分くらいから意味不明の展開に。ここで、みんな混乱するんですよね。 Me-chan 2019年10月1日 / 2019年12月16日.
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