『ウイングスパン』のルール&レビューを紹介しています。このゲームは「プレイヤーが鳥の愛好家になり、餌を集める・鳥を呼び寄せる・卵を産ませるなどして、鳥の繁栄を目指す」ボードゲームです。2019年ドイツ年間ゲーム大賞のエキスパート部門大賞を受賞しています。
《飛び立つは、欧州。『ウイングスパン』待望の第一拡張セットが、ついに登場!》 幅広いボードゲームファンから非常に高い評価を得て、発売直後に完売・品切れが続いたボードゲーム『ウイングスパン完全日本語版』に、待望の拡張セット第1弾が登場! アークライト ウイングスパン 完全日本語版 [ボードゲーム]の通販ならヨドバシカメラの公式サイト「ヨドバシ.com」で!レビュー、Q&A、画像も盛り沢山。ご購入でゴールドポイント取得!今なら日本全国へ全品配達料金無料、即日・翌日お届け実施中。 このように、ウイングスパンは、有名な賞の数々を受賞していて、世界的に評価の高いボードゲームです。最初に見た時は「鳥がテーマって…かなりニッチなボードゲームだな…」と思っていましたが、遊んでみるとこれは面白い!さすが、エキスパート大賞です。オートマは個人ボードを使用しませんが、独自の方法で鳥カードや卵トークンを獲得して得点していきます。ゲーム終了時点で、点数の高い方の勝利です。また、「惹きつけられる見た目」と「シンプルな遊びやすさ」で、ボードゲーム初心者でも遊びやすい重量級ゲームだと思います。ウイングスパンのカードは、1人プレイ用のカード(オートマカード)を含めると全部で「212枚」あるので、この50枚入りスリーブが「5袋」あれば足ります。1回のラウンドが終了したら、「目的タイルのボーナス条件」で順位をつけて、順位に対応した点数を獲得します。また、拡張第2弾は『オセアニア』が出て、オーストラリア、こちらの新要素も楽しみにしています!ここからは、ウイングスパンのルール・遊び方を紹介します。実際に遊んでみると、重量級ボードゲームの中でもかなりシンプルです。ゲーム終了時に、このボーナスカードの達成度合いで点数を獲得できます。下の場合、1ラウンド目の目的タイルが「森林にある鳥カードの数」で、「1位が4点獲得」、「2位が1点獲得」となっています。また、4列目まで鳥がいたら、最も左側の空いてるマスが5列目になり「餌を3個獲得」となります。ラウンドごとに使えるアクションコマの数が1個ずつ減り、手番の数が少なくなっていきます。例えば、草原の2列目まで鳥がいたら、3列目のアクション「卵を3つ獲得」ができます。森林エリアに複数の鳥がいる場合は、右から順に発動していきます。湿地にいる鳥カードに「起動時」と書かれていれば、その能力を発動できます。例えば、湿地の4列目まで鳥がいたら、5列目のアクション「カードを3枚獲得」ができます。この場合、手元に残るのは「カード2枚」と「餌トークン3個」になります。ゲームスタート時はアクションコマを8個持っているので、1ラウンド目なら8回の手番で終了です。卵は、「鳥カードの配置」で必要になったり、「ゲーム終了時の得点」にもなる重要なアイテムです。獲得するカードは「カードトレイにあるカード」か「山札の一番上」から選びます。手番1回につきアクションコマを1つ消費していき、全てのコマを使ったらラウンド終了となります。最初見た時は「鳥がテーマってかなりニッチだなぁ…」とあまり印象良くありませんでしたが、ごめんなさい!さすがエキスパート大賞です!今回は、鳥類繁栄ボードゲーム『ウイングスパン』のルール&レビューを詳しく紹介します。上の鳥なら、「無脊椎動物」と「果実」を払うことで「草原」に置けます。ウイングスパンにはカードがたくさん入っているので、スリーブをつけて保護するのがおすすめです。カードにはリアルなイラストに加えて「翼長」や「鳥の解説」が書かれていて、鳥の詳細な情報が載っています。ダイスがなくなるか餌が1種類になったら、全てのダイスを振り直して補充します。まずは、ウイングスパンを遊ぶ準備からです。「場の準備」と「各プレイヤーの準備」に分けて説明します。例えば、森林にカードが配置されていなければ、最も左側のアクション「餌を1個獲得」となります。ちなみに、卵の色は特に関係ないので、好きな色を使ってOKです。このように、コンポーネントの至るところから作者の鳥への愛情が伝わってきます。個人的には「卵の量産プレイ」が安定して強い気がしますが、もっと他の戦略も試していきたいです。山札から鳥カード3枚引いて、カードトレイに表向きでセットします。「目的タイル」をシャッフルして、「目的ボード」にランダムに4枚配置します。先ほどと同じように、草原にいる鳥カードに「起動時」と書かれていれば、その能力を発動できます。餌箱型ダイスタワーの裏からダイスを5個入れて、振っておきます。このダイスの出目は数字ではなく「餌」が描かれています。プレイヤーはこの餌箱から鳥の餌を仕入れます。鳥カードの左側には勝利点が描かれているので、自分が出した鳥カードの点数を合計します。なんとウイングスパンは、家庭用ゲーム機『Nintendo Switch』でも遊べるようになります!アナログゲーム歴10年の僕がこれまで遊んだカードゲームの中で面白いものを厳選してランキング形式にしました。今回のお… アークライト ウイングスパン 完全日本語版 [ボードゲーム]の通販ならヨドバシカメラの公式サイト「ヨドバシ.com」で!レビュー、Q&A、画像も盛り沢山。ご購入でゴールドポイント取得!今なら日本全国へ全品配達料金無料、即日・翌日お届け実施中。 初回限定版 / 通常版. さらに「紫色のカードトレイ」「卵トークン」も同梱されていて、基本セットとは少し変わったプレイ感で楽しむことができます。また、新しい「ボーナスカード」「目的タイル」も追加となり、ゲームの展開をさらに多様にしてくれます。そして、今回発売された第一拡張「ウイングスパン拡張:欧州の翼 完全日本語版」では、ヨーロッパ諸国での美しい鳥たち80種類以上が新たに追加されます。「ウイングスパン」のゲーム内容は、自分が管理している鳥獣保護区へ、様々な種類の鳥たちを呼び、たくさんの種が存在する生息地を作る上げる」という、親しみやすいテーマ性と、鳥カードの組み合わせで起こる連鎖などのゲーム性、美しいワートワークが一つとなったボードゲーム。※ボードゲーム・カードゲームの値段は、変動が激しいため、このページでの価格表記はしていません。各通販サイトへのリンクより「最新の価格や送料」を確認してください。鳥カードは基本セットのものと同じように、目を引くアートワークと鳥の解説も記載されています。動画は、販売メーカー「アークライト」の公式動画となります。「ショートバージョン」と「ロングバージョン」の2種類を掲載しています。 サイズ – 大鎌戦役 – 拡張 風に舞う策謀 完全日本語版. BlairWitch Game 日本語版ティザーサイト . 『2020年最新ボードゲームの新作情報・発売予定日』をまとめています。アークライトやホビージャパンなどから発売するボドゲの「発売日」「ゲーム内容」を一覧で分かりやすく紹介中です。 相変わらずカラスも産卵戦術も強いですが、拡張の能力を使って、例えば鳥カードをたくさん獲得して特定の鳥カードの下にたくさん差し込む戦術で対抗したりすることも可能になっています。オススメは、卵産卵の列か鳥獲得の列です。卵を4つ持てるため、そこがハチドリより強いところです(素点は1点低いけど)。拡張版鳥カードを他のすべての鳥カードとよく混ぜてください。ボーナスカードも同じです。(パーセントは適合するようにデザインされています。)追加の卵や餌、目的タイルも混ぜてください。ウイングスパン:欧州の翼はウイングスパンの初の拡張セットです。ウイングスパンに新たな鳥カードとボーナスカード、ラウンド目標を追加して遊びます。インストも基本のものに少し追加するだけでよいので、それほど苦にはなりませんでした。リファレンスタイルは、ラウンド終了時の手順が書いてあります。もう一度読み返すと私もルールを間違えていたことに気づきました。トレーの鳥カードを毎回入れ替えるのを忘れていました(最初のうちはそういえばやっていた。)ということで、これらの鳥は、全て餌獲得の列に出すことをお勧めします。次点で、鳥獲得の列です。1ラウンド目に出したら、12枚差し込めます。それだけで強い鳥です。※この商品はボードゲーム拡張セットです。遊ぶためには『ウイングスパン』の基本セットが必要です。これまでの「プレイ時」「起動時」「次の手番までに1回」のスキルに「ラウンド終了時」スキルが加わって、より戦略の幅が広がりました。追加カードにややこしいルールがあるわけではないので、初めてウイングスパンを遊ぶ人とも拡張入りで遊んで問題ないと思います。強力な能力を持った拡張のカードを入れて、ガンガンインフレを起こしていく楽しみを是非味わってみてください!カタシロワシは卵獲得アクションの列にしか置けないため、少し評価が下がります。紫色のカードトレイと卵トークンが同梱され、これまでとちょっと変わった気分で遊ぶことも可能です。鳥カードに新たな効果(ラウンド終了時に効果が発動される)が加わり、ゲームの奥行きが広がったと感じました。鳥獲得の列に鳥を5匹出して、起動能力でカードを引く鳥2匹で、毎ターン5ドローになります。個人的にはウイングスパンはかわいい鳥のカードをたくさん並べて楽しむのが主眼のゲームだと思っています。(あまりに研究者よりの単語が出てくるので笑ってしまいました。日本だとまだ行動生態学の一部として扱われている領域だと思うのですが、アメリカだと一般的な単語なのでしょうか。京都大学から「鳥の行動生態学」という本が出ているので、今度機会があれば読んでみたいと思います。)チフチャフデッキが出来そうな場合は、6ドローにして、差し込みで卵を産む鳥や、餌を獲得する鳥を鳥獲得の列に共に出したいです。2ドローして、1枚を差し込み、1枚を獲得します。起動する度に2枚見ながら点数化できることはかなり強いです。ルール説明書は12ページほどなので、たいした量ではないですがちょっとずつ更新します。卵は紫色です(娘は「紫色の卵なんてあるの?気持ちわるーい。(笑)」と言ってました。)これから、娘たちに英語の意味を覚えてもらいゲームする予定です。多人数戦なら、この鳥1匹でかなりの高得点を出す可能性もあります。これまでよりスキルの連鎖がスムーズになり、より軽快なゲームになったように感じます。ただし、縦列にきちんと卵をたくさん持てる鳥を揃えないといけないため、実際にそれが組めるかは、また別の話になってきます。ただ、ゲームのバランス調整という観点から見るとカラスのカードの効果が強すぎるという問題と、卵の得点が全体に占めるウェイトが重すぎるという問題がありました。※予約販売分に関しては、希望到着日時よりもご到着が前後するおそれがあります。ご了承の上、ご購入ください。餌コストが魚1つとオールマイティ1つであり、最初に出しやすいカードです。鳥カードには、新たな能力(水色:ラウンド終了時)が追加されました。なかなか悩ましい能力が多い気がします。2コストでラウンド終了時に卵を集めて来ます。卵を出すアクションがもったいない場合に手数圧縮に使えます。「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。オートマカードは、目的タイルの点数設定と、オートマ用ボーナスカード2枚です。縦列に卵を1個ずつ産卵します。1度の起動で3点伸びるため、強力です。これまでは卵カラスカードドローが最強でしたが、エサ戦略、カード戦略など様々なコンボがデザインされ、よりプレイングの幅が広がりました。この2つの問題をこの拡張はカラス以外にも強力なカードを追加し、卵をたくさん産む戦略以外にも勝ち筋を用意するという方法で解決しています。差し込みは、ウイングスパンで得点を稼ぐ1つの大きな方法なので、リアクション機会には恵まれます。12月10日 追記 箱のシロフクロウの説明文ですが、"Harry Potter's owl,Hedwig,is a snowy owl"(ハリーポッターのフクロウ、ヘドウィグはシロフクロウです)と書かれています。ちょっとした遊び心ですが、なんだか嬉しくなり、英語を勉強中でハリーポッター好きの小5の娘に見せました。この拡張セットでは、ヨーロッパ諸国の多様で美しく威厳のある鳥たちを80種類以上も収録。基本セットと同様に精緻なイラストと解説がついた鳥カードには、多種多様な鳥たちが活き活きと描かれています。また、新たなボーナスカードや目的タイルも追加され、ゲーム展開もさらに多様に。追加は、ボドゲーマさんのブログに投稿してここにリンクを貼っていくことにします。ヨーロッパ拡張版には、今後も発売される鳥のコレクションを収納するトレイ、15個の紫色の卵、追加の餌トークン、新しいラウンド目的とボーナスカード、複数プレイヤーとソロの両方の集計用に設計されています。 ウイングスパン、ヨーロッパ拡張版が昨日きたのでレビューです。「最初の拡張」と銘打たれているので今後の拡張版も期待が持てます。一貫して鳥への愛と研究者としての情熱に溢れています。卵の列を複数回起動することで点数を上げるゲーム性なので、出した後に効果のない鳥をあまり立てたくありません。スコアカードは、リバーシブルで裏がソロプレイ用。ソロプレイ推しでしょうか。ルールブック1冊、鳥カード81枚、卵15個、ボーナスカード5枚、オートマカード4枚、カスタムトレイ1個、スコアカード(複数プレイ/ソロプレイのリバーシブル)1冊、目的タイル5枚、餌トークン38個、リファレンスタイル1個この拡張入りで遊んだ感想を結論から言うと、今後マストで入れるべき良拡張です!マガモやアカオタテガモは、強いけど素点が0点で得点化出来ないことが辛かったです。餌コストが1高くなっていますが、それを無くしているので、かなりの性能と言えます。餌をばら撒きます。ハチドリに似た効果を持っており、この鳥もハチドリ同様にかなりのパワーカードです。この強さは、餌獲得アクションを行わずに出せることと、差し込みを行うため、点数が高いことです。ハイタカ、オオタカ、カタシロワシ、ボネリークマタカが該当します。目的タイルは、写真に載せました(1.獲得、2.勝利点4以下、3.行の最大値、4.餌トークン、5.茶色い能力、6.餌の総コスト、7.卵のない鳥、8.満たした列、9.手札、10.白カード&能力なし)どれも面白そうな能力で、ゲームの行方が分からなくなる補正がかかっている気がします。この鳥を使うなら、卵列はリアクション鳥、プレイ時に発動する鳥などを集めても良いと思います。とにかく、鳥を出しまくる時にオススメです。『ウイングスパン』は「自分の管理する鳥獣保護区にいろいろな鳥を呼び寄せ、多くの種が棲む生息地を作り上げていく」という親しみやすいテーマと、配置した鳥カードの組み合わせを連鎖させる高いゲーム性が合致した、傑作ボードゲームです。ボーナスカードは、「アマチュア研究者(市民科学者)」、「エソロジスト:鳥類行動学者」、「ビヘイバリスト:鳥類認知行動学者」、「バードバンダー:鳥類標識調査員」、「ダイエットスペシャリスト:鳥類食物研究者」一例ですが、これまで「この鳥カードをプレイしたい…でもコストが足らない…」と悩んでいた場面で、産卵や餌の獲得をし、ラウンド終了時に鳥カードをプレイできるようなスキルが追加されました(このラウンド中に4種類のアクション全て行なっている条件はありますが)。幅広いボードゲームファンから非常に高い評価を得て、発売直後に完売・品切れが続いたボードゲーム『ウイングスパン完全日本語版』に、待望の拡張セット第1弾が登場!そうすることで、常に鳥獲得の列を起動することになり、差し込み枚数は60枚を越えます。鳥カードの枚数が増えたので全ての鳥をプレイするためにはかなり遊ばないといけないと感じました。基本セットと拡張のカードの枚数を調整して遊ぶ必要がありそうです。