そんな、オフィス改善10のアイデアをまとめてみました。 1.基本のキ!元気よく笑顔で挨拶してみる. デスク周りをきちんと収納すれば、時間のロスが減り、仕事の効率アップに繋がります。出来るビジネスマンへの第一歩として、ぜひ記事で紹介する収納術を実践してください! 定位置化することで、モノをなくす、探すということが激減します。こちらは、キャビネットの引き出し内の中の様子を写した表示の例で、モノの位置と正しい置き方を示しています。会議室の机や椅子を移動させて使うことがある場合、人によって戻し方が違うという問題があります。5Sの改善事例が見たいというご要望がたくさんありますので、改善事例集を作成しまし ...ぞうきんなどは表示がしにくいので、どれが何用のぞうきんなのかがわからなくなります。こちらはシンク上の収納で、モノを分類して、100円ショップで手に入る取っ手付のバスケットに入れて整頓した事例。キャビネットの外側から、中身がわかるように扉に中身をマップ表示した例。写真のようにビジュアルを使った表示は、文字を使うよりも直感的に分かりやすくなります。【5S改善アイデア事例シリーズ】 工場編① 工場編② 工場編③ 工場編④ 倉庫編 ...色んなコトに当てめて考える5S活動 業務の5S活動 5S活動は、職場を働きやすく ...文字の表示は読まなければいけませんが、色を使った見て判断できるので、より直感的に見つけられ、作業効率を上げあることができます。シンクの下の戸棚も、きっちり区分けして入れるモノを表示することで、余計なモノが増えず、探すこともなくなります。リモコンの定位置がなく、どこにいったか分からなくなるという問題にたいして、定位置を設定。5Sの改善事例を見たいというご要望にお応えして、5S改善アイデア事例集の「オフィス・事務所編」の第二弾をお届けいます。5Sの改善事例を見たいという要望に応えて、投稿しました5S改善アイデア事例集・倉 ... 5Sの改善事例を見たいという要望に応えて、投稿しました5S改善アイ ...こちらの会社様では、用途によって雑きんを色分けして、置き場所に表示。これらのよ例のようにモノを誰にでも探しやすくする工夫が整頓です。先ほど紹介したキャビネットのように、写真を使う表示は誰にでも正しく認識できます。5Sの改善事例を見たいというご要望にお応えして、5S改善アイデア事例集「工場編」 ...よく聞かれるものほど、わかりやすく、目立つように標示しましょう。また、新入社員や他部署に人来た時にも、探したり、聞いたりする手間が省けます。バスケットなので、しっかりグループ分けができて、さらに取っ手付なので、高い場所のモノも取りやすくなっています。照明のスイッチが複数あると、どれがどこの照明かわからなくなりますが、表示することで「迷う」「間違える」というムダがなくなります。その際、文字で「〇〇してください」と書くよりも、記号やイラストを使うと、より分かりやすく親切になることがあります。色はそのものが表示になるので、整頓には欠かせないアイテムとなります。自社で転用できそうな改善アイデアは、どんどん使ってパクッて5S活動に役立ててください。 今日はすでに5S活動に取り組んでおられる会社様を訪問させていただき ...プラダン(プラベニ)を使い、型抜きをした姿絵でマーカーを定位置化。こちらの会社は、ラベルライターのテープにたくさんの種類を使われるため、色とサイズごとでキャビネットに分類。今回は書類やキャビネット、その他仕組み化の事例についてご紹介します。また、ゴミ箱の置き場所にも表示があり、捨てるために移動させても定位置が変わることがありません。来客時など、お客さんが迷ったり、戸惑ったりするシーンは改善すべきポイントです。それをいかに軽減させるかという発想でのアイデアが業務効率を上げてくれます。「〇〇はどこ?」という質問が多い会社は、聞かずにわかる仕組みが必要です。これで、誰が使っても確実に同じ場所に戻ってくるようになります。
作業フローや人間関係、労働時間など職場環境に関する改善は従業員の健康促進やモチベーション向上をはじめ、業務効率、生産性にも大きな効果が期待できますが、一朝一夕にできることではありません。低コストですぐに実施できる職場環境改善のアイデアを5つ紹介します。
5sの改善事例を見たいというご要望にお応えして、5s改善アイデア事例集「工場編」「倉庫編」に続いて、「オフィス・事務所編」をお届けいます。事例は弊社がコンサルティングで5s活動のお手伝いをさせて頂いている企業様の、5s改善アイデアを画像にてご紹介します。 「自社の働き方を変えて、チームとしての生産性を上げたい」 「働き方改革のユニークな事例を知りたい」 「自分たちも個性あふれる働き方改革を推進したい」 このようにお考えの経営者・人事の方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、働き方改革のユニークな事例をご紹介します。 5sの改善事例を見たいというご要望にお応えして、5s改善アイデア事例集の「オフィス・事務所編」の第二弾をお届けいます。 第一弾はオフィスでよく使う文具の整理整頓事例を紹介しました。今回は書類やキャビネット、様々な表示の事例をご紹介します。
総務部の方の中には、社員やメンバーみんなが気持ちよく働ける環境をつくりたい!と考える人も多いのではないでしょうか。しかし、実際にプランを立てて実践するのはむずかしいもの。今回は、企業で取り入れられている事例を見ながら、そのヒントを探してみましょう。 ついに導入されたプレミアムフライデー。略して「プレ金」などと呼ぶそうです。しかし、関東地区で早く帰宅した人は3.7%というデータもあります。金曜日は休み前ということで、納品や各種手配に追われてそれどころではないという企業も多々あるでしょう。そこで、金曜日が難しい業種や企業など、ノー残業デーを決めて、自主的にプレミアムフライデー(‥を別の曜日に)導入を検討してみてはいかがでしょうか?間違ってもパソコンを持ち帰ってカフェや自宅で仕事を継続・・・などということはもってのほかですよ!オフィスについて、無料相談受付中です。移転や改装など大きなことから、家具のこと・メンテナンスなど些細な事までお気軽にご相談ください。自社ビル、賃貸であるなしに関わらず、周囲に何もない企業というのはレアケースでしょう。少なくとも、その土地を使わせてもらっているのです。ふと、足元を見てみると、あちこちにゴミが落ちていることに気づきませんか?これは自然発生したものでないことは誰の目にも明らか。人為的に行われなければゴミは落ちていません。仮に、風に吹かれて飛んできたものだとしても、誰かが落としたことは間違いありません。その土地を使わせてもらっている感謝の気持ちを込めて、月に1度、会社周辺をゴミ拾いしてみてください。そのゴミの量に驚かされるに違いありませんから・・・。これらすべてを全社に導入する必要はないのです(もちろん、できるとしたら最高ですが・・・)。必要だと思われるもの、先々、導入しておいた方が皆がハッピーになれると感じるものを導入すればいいのです。冒頭にも申し上げましたが、小さなことからコツコツと。まずは継続していくことが何より大切なことですよ!肩に力を入れすぎない程度に・・・頑張りましょう!企業によっては、ビルのメンテナンス会社がオフィスの掃除まで請け負ってくれている場合があります。プロが掃除してくれるだけに、隅々まできちんと行ってくれていることが大半でしょう。しかし、掃除してくれるのはあくまで共用スペースのみ。個々のデスクなどは、プライバシー保護の観点からそのままである場合がほとんどです。そうなると、デスク周りがきれいな人と、散らかる一方の人とで差が出てきます。そこで、1週間に1度でいいので、全社員でデスク周りを掃除してみる習慣を身につけてみましょう。書類が山積みという方にこそ、オススメしたい習慣のひとつです。小さなことからコツコツと。オフィスの改善はちょっとしたことから始められます。そうなのです。始めることは簡単なのです。朝礼がある企業は、ある程度、伝統を重ねてきたのではないでしょうか。筆者の主観かもしれませんが、どことなく古典的な習慣に思えてしまうところもあります。しかし、朝イチで足並みを揃える意味でも、朝礼の良さを見直したり、新たに導入してみてはいかがでしょうか?特に「その企業が目指すものを共有してみる」には最適な時間かと思います。ただ漫然と仕事をしていると、あっという間に時間が過ぎ去っていきます。勤めている企業が永続的に発展するには社長1人が頑張ってもどうにもなりません。全社員の総合力があってこそ初めて実現できるものなのです!これは離職率が著しく低い企業が導入しているのですが、全社員投票制でその月のベスト社員賞を決めるという制度です。名誉賞になっては意味がないので、人事評価にもつながるよう、きちんと仕組みを整備しています。ただ頑張っている社員を選んで投票ではいつの間にか常連が決まってしまいます。そこで「挨拶をきちんとできた人」や「率先してアイデアを提案した人」など、毎回テーマを決めて、誰もがチャンスを得られるような仕組みを作ることが非常に重要です。自分の仕事ぶりに自信が持てなかった社員が、皆に認められたことで、大きく飛躍する例もあるのです。この時期、スギ花粉の飛散がピークを迎えつつあるエリアや、降雪地帯では厳しいかもしれませんが、できるだけオフィス内の空気を入れ換えましょう。人が多いとそれだけ空気がよどみますし、気の流れが止まります。業務中は厳しいと思いますので、例えば、オススメは朝の清掃時や出社直後などに行ってみてください。前の晩、締め切って滞留していた空気を入れ換える絶好のチャンスです。とはいえ、インフルエンザや風邪が流行っている時期など、体調が悪い人が多そうな時期もあるので、それこそ、オフィス内の「空気を読んで」入れ替えてみてくださいね。ご希望の方に無料でオフィスデザイン・オフィス移転についての資料をお送りいたします。しかし、浸透し、継続させるのは大変です。それには全社員の心掛けと意識改革が必要かもしれません。改めていいます。小さなことからコツコツと。それを日々繰り返すだけでも、居心地のよいオフィスに生まれ変わっていくはずです。そんな、オフィス改善10のアイデアをまとめてみました。企業のオーナーや重役クラスだからといって、掃除が免除というのもおかしな話し。ある企業のオーナーは、創業当時から欠かさず自身のオフィスが入っているフロアのトイレ掃除を率先して行っているそうです。こういった謙虚な気持ちは、必ず社員たちも(何もいわないまでも)必ず見ています。掃除の際、オーナーや重役もローテーションで掃除に参加してみてください。自ら行動して示すこと、背中を見せることで、社員たちの心構えも自然と変わっていくでしょう。これ、上司の方は気づいていない場合が多いのです。上司が率先して帰宅しないと、部下は帰りづらいものです。実際にはそう思っていなかったとしても「オレが忙しいのに、なんであいつは先に帰れるんだ」という目を気にしてしまうものなのです。かつては自分がそうだったはずなのに・・・。ここは上司の方が、部下や若手の社員が帰りやすくする空気を率先して作っていきましょう。ほとんどのオフィスでは、朝イチ(あるいはその日最初に会ったとき)に「おはようございます」の挨拶を交わすと思います。その声に元気がなかったり、表情が暗かったり、眠かったり、テンションが低かったり、はたまたやる気スイッチが入っていなかったり・・・。理由はさまざまだと思いますが、元気よく笑顔で挨拶してみる習慣を身につけてみましょう。それだけで気持ちよく仕事が始められます!「無愛想だなあ」と思っていた人が、実はテンションが低いだけだったり・・・なんて誤解が解ける可能性もあるのですから。さまざまな考え方があると思いますが、飲みニケーションはオフィス内の大切な潤滑油だと考えます。毎回、居酒屋を予約して‥となると場所取りも大変ですし、それなりに経費も掛かります。何より、お酒が飲めない人にとっては辛い時間を過ごすことにもなってしまいます。そこでオススメは、オフィス内や会議室などを利用した懇親会。1時間半〜2時間くらいでいいのです。この日はなるべく早めに仕事を切り上げ、普段、接することのない社員の方との親睦を深めましょう。月に1度が厳しいようなら、GW前やお盆、年末年始など、大型連休の前に開催することをオススメします!