【最新情報】全国のゲームセンターの休業情報【営業再開は? ... →東京を除く多くの店舗で営業を再開 ... 記事の内容は、ゲームセンター関連、旅行関連、大学関連の記事が主になっています。 東京都は、新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言の解除に向け、社会経済活動再開のためのロードマップを策定した。感染状況を見ながら、ステップ1~3まで徐々に緩和し、段階的な活動再開を目 … 東京都が6月12日からロードマップ「ステージ3」への移行を決定したことによって、東京都内でもようやくゲームセンターの営業再開が認められた。 新型コロナウイルスによる外出自粛要請などの影響を受けているゲームセンターやゲームカフェ等について、現在の営業情報や来店以外での支援方法などについて掲載しています。このサイトの趣旨・目的についてもう少し詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。 政府からの緊急事態宣言を受けて自主的に5月6日まで全店舗、臨時休業しておりました。 緊急事態宣言は延長されましたが、各都道府県の休業要請の指定業種に含まれていないこと、感染拡大防止の対策を行うことにより、一部店舗にて営業を再開させて頂きます。
ステップ3では、漫画喫茶・パチンコ屋、ゲームセンター・遊園地なども再開。飲食店の営業時間を夜12時まで(酒類提供も12時まで)とする。緊急事態宣言解除後は、段階的に休業要請を解除していく。現在はステップ0だが、ステップ1~ステップ3まで順次緩和していく。また、暮らしの中や働く場で、感染拡大を防止するための取り組みをまとめた「新しい日常」の実践を要請。3密を避け、ソーシャルディスタンスを確保し、手洗いの徹底・マスク着用とともに、日々の暮らしの見直しをすすめている。ステップ1では、博物館・運動施設・学校を一部解除するが、学習塾や劇場・集会場、漫画喫茶・パチンコ屋、ゲームセンター・遊園地などは休業要請のまま。ただし、飲食店は現在夜8時までの営業を夜10時まで認め、酒類の提供も夜10時まで(現在は夜7時まで)にする感染を最大限抑えながら、モニタリング等を通じて、都民生活や経済社会活動との両立を目指す。感染拡大の兆候が見られたら「東京アラート」を発動、感染状況によっては再びの外出自粛も行なう。また、第2波に対応するために医療・検査体制を整備。新しい日常が定着した社会の構築を目指す。イベントは、ステップ1では50人まで、ステップ2は100人まで、ステップ3では1,000人までと段階的に緩和。ただし、ステップ3でも、接待を伴う飲食店、ライブハウス、カラオケ・事務などは休業を要請。これらの施設はクラスター発生の可能性が高いとし、引き続き休業を求め、国の対処方針などを見ながら検討していく。緊急事態宣言が解除次第、東京都もステップ1に移行する。政府も25日の首都圏解除の可能性に言及しているため、早ければ解除発表後に休業も緩和される。学校の再開は、分散登校を段階的にすすめていく。オンライン学習と組み合わせて、第2波に備えながら徐々に登校日を増やしていく。モニタリングは、「新規陽性者数」「新規陽性者における接触不明率」「週単位の陽性者増加比」「重症患者数」「入院患者数」「PCR検査の陽性者数」「受信相談窓口における相談件数」の7項目を活用。重症患者数と入院患者数以外は7日間の移動平均を使う。現在の東京の状況では、国の緊急事態宣言解除状況は下回っている。ステップ2では、博物館・運動施設・学校を再開し、学習塾や劇場・集会場も再開。ただし、漫画喫茶・パチンコ屋、ゲームセンター・遊園地などは休業要請を継続する。飲食店の営業時間はステップ1と同様。東京都は、新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言の解除に向け、社会経済活動再開のためのロードマップを策定した。感染状況を見ながら、ステップ1~3まで徐々に緩和し、段階的な活動再開を目指す。
また、6月12日から同店ではダーツバー「MEGARAGE(メガレイジ)池袋」を新たにオープンした。酒やドリンク、フードを飲んだり食べたりしながらダーツが遊べ、イベントスペースも用意されているが、現在はイベントスペースの貸し出しは一時中止している。こちらのテーブルにも消毒液が常備され、バーカウンターには飲食店などと同様に透明のビニールカーテンを設置していた。東京都が6月12日からロードマップ「ステージ3」への移行を決定したことによって、東京都内でもようやくゲームセンターの営業再開が認められた。だが、新型コロナウイルスの脅威が完全に消滅したわけではなく、各店舗ではクラスターの発生源とならないよう、しっかりとしたウイルス対策が求められることは、改めて言うまでもないだろう。かつて、ゲーセンで勤務していた経験を持つ筆者は、プレーヤーのひとりとしてゲーセンで遊べる元の生活が戻って来たことを喜ぶのと同時に、各店舗ではどのようなウイルス対策を実施しているのか、オペレーションにも非常に気になっていた。自然豊かなシーゼンタウンで、のび太たちとスローライフを楽しもう政府やWHOなどから終息宣言が発表されるまで、ゲーセンでは今後も当分の間、その時々に応じたウイルス対策のためのオペレーションを続けることになるだろう。ただでさえ楽な仕事ではないのに、日々の業務がますます増えるその大変さは現場経験者のひとりとして察するに余りあるが、クラスターを発生を防ぐべく、安全第一での営業を節にお願いしたい。そして客である我々のほうも、入店時はスタッフの指示に必ず従ったうえで、ありがたく遊ばせていただくようにしたいものだ。ならば、百聞は一見にしかずということで、ゲーセンへ取材に行かない手はない。「ステージ3」に移行したまさにその日、府が緊急事態宣言を出して以来、約2か月ぶりに営業を再開したタイトーステーション池袋西口店にてオペレーションを見せていただいたので、読者の皆さんにも早速ご紹介しよう。「大魔闘演武編」から「冥府の門(タルタロス)編」までのストーリーを収録各スタッフは入店時に検温を実施し、勤務中はマスクの着用のほか、1時間ごとに手洗い、うがい、消毒を実施し、希望者には手袋の着用も認めているそうだ。また、プライズゲームで景品を取った客に対する景品袋の手渡しをやめ、フロアに置かれた袋をセルフで利用するようお願いしている。なお、店舗によっては一部のサービスを停止し、営業時間を短縮している所もあるとのことだ(※タイトーステーション池袋西口店でも、24時から22時に閉店時間を早めている)。普段は店内の様子や宣伝広告、ライブ放送などを流している店頭の大型ビジョンに、実はコロナ対策に関する映像が時折登場する。近々、池袋駅を利用する機会がある人は、もし時間があればぜひ一度ご覧になってみてはいかがだろうか?タイトー広報によると、6月12日から東京都内の全27店舗で一斉に営業を再開したとのこと。営業にあたり、ウイルス感染拡大防止の取り組みとして、スタッフが各コーナーでのアルコール消毒や水拭きによる清掃を実施するとともに、3密を避けたプレイ環境を用意するため、以下の写真のように筐体の消毒を実施したかがひと目でわかる、面白いアイデアを採用している。換気のため可能な限り出入口や窓を開放し、空気洗浄機の設置も行っているほか、一部のゴミ箱の利用を中止している。また、筐体の消毒にあたっては、以下の写真のようにスタッフが消毒作業を実施したかどうかがひと目でわかる、ユニークなオペレーションを取り入れていた。レバーやボタンなどへのウイルスの付着が気になるプレーヤーも、これなら安心して遊べることができるだろう。 再開にむけて.