1つの家族だけで世界を救ってしまうスケール感の無さも同様。ぼくらのウォーゲームの時にあった、好きな女の子とトラブルがあって電話ができないような微妙な表現は逆にサマーウォーズにはありません。順当に単調に直線的に近づいていくだけです。 サマーウォーズはぼくらのウォーゲームが元ネタ 48 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2017/08/20(日) 07:36:46.929 ID:r1ovAEt7d.net ライムスター宇多丸「細田さんの作品をわからない奴はセンスがない」 『サマーウォーズ』は、『ぼくらのウォーゲーム【リビルド】』? ネットをながめていると、あちこちで、『サマーウォーズ』の試写会へ行ったというお話や感想が。うらやましい限り。 この夏、『時をかける少女』と『サマーウォーズ』を見て 細田守監督に興味を持ちまして、よく話題にあがる 『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』 を見てみました 『サマーウォーズ』が『ぼくらのウォーゲーム』の焼き直しと メッセージ送信フォームを利用することで、トーノ・ゼロに対してメッセージを送ることができます。だから、引き算です。重複していない要素は何かということで、ぼくらのウォーゲームではないサマーウォーズのアイデンティティを見ていくしかありません。実際に見終わって分かりましたが、前にどこかでちらっと見た以下の感想が的確だと思いました。さて問題は、「ぜんぜん見たいという気持ちが沸いてこない」という問題により、劇場で見ていないこの映画は、単なる出不精なのか、それとも本当に見る気にならない映画なのか、という点です。美少女とその家族と、さしたる理由もなくお近づきになれてしまう主人公男というのも安直すぎますが、まあそれもオタク的世界観でしょう。1つの家族だけで世界を救ってしまうスケール感の無さも同様。ぼくらのウォーゲームの時にあった、好きな女の子とトラブルがあって電話ができないような微妙な表現は逆にサマーウォーズにはありません。順当に単調に直線的に近づいていくだけです。家にとじこもって天下を取った気になっている子供のスケール感という感じでしょうか。オタク向け作品はまたいで通るのが幸せになる秘訣という経験則は、この映画もしょせんはオタク向けと思えば順当な結論だったかも。この機能は、100%確実にトーノ・ゼロへメッセージを伝達するものではなく、また、確実にトーノ・ゼロよりの返事を得られるものではないことにご注意ください。つまらない映画ではないが、小粒過ぎると思いました。見てつまらない映画ではないものの、デジモン時代の水準を期待するとやや拍子抜けしてしまうのかも。ある意味で、時をかける少女で掴んだオタクという客層にアピールするためには、大胆な作品作りはできないという問題もあるのかもしれません。少数の限られた記号で作品を構成しないと受け付けてもらえず、ある意味で獣耳少女が最後に戦うというのはそれにあたります。ちなみに、村上隆っぽい映像はSUPERFLAT MONOGRAMで既に見ているのでこれも新鮮味がありません。 「時をかける少女」で一躍脚光を浴びました細田守監督の「サマーウォーズ」。私もものすごく楽しませていただきました。 で、その一方で「数年前に同監督の作った劇場アニメ「デジモンアドベンチャー・ぼくらのウォーゲーム」の焼き直しでつまらない」という意見も聞きまして。 劣化版「ぼくらのウォーゲーム」 「時をかける少女」で細田さんが好きになり、関連作品も無数にチェックし、益々その才能に惚れ込んでいたところに本作を見た時のガッカリ感は半端ではなかった…。だってこれ劣化版「ぼくらのウォーゲーム」じゃん! > ぼくらウォーゲームを本当に面白いと感動し、好きだった分、サマーウォーズの中にその死体を見たようで辛かったです。 なるほど。やっぱり、他の方のご意見をお聞きするのは面白いです。
サマーウォーズはぼくらのウォーゲームをさらに焼き直しして展開まんまで穴が出来てるから細田守の作品内のランキングでは下位よ 20 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2016/07/22(金) 23:44:26.915 ID:cKp/3tUd0 .net