『デカダンス』の感想・考察・解説記事を毎話更新していきます。どうも! ロシアスキーです!この度、『デカダンス』の記事を担当させていただくことになりました!こちらの記事では、デカダンスの各話について考察・解説をした記事をまとめていきます。 — TVアニメ「デカダンス」公式 (@decadence_anime) May 15, 2020 放送予定日は 2020年7月 となっています。 いまのところ(2020年5月現在)延期の発表はありませんが今の情勢を考えると いつ延期になってもおかしくないのでまだまだ安心できませんね。
デカダンス予約準備完了――、予約しました! TVアニメ「デカダンス」 Blu-ray&DVD BOX 上巻を対象店舗にてご予約いただくと、 「キャラクター原案・pomodorosa描き下ろしA3クリアポスター」 を発売日にプレゼントいたします! 数量限定なのでお早めに! 生き残った人々は《ガドル》の脅威から身を護るため、全高3,000Mの巨大な移動要塞《デカダンス》を建造し、日々を暮らしていた。もしかすると、今期の中でも相当優秀、という評価に落ち着くのかもしれません。アニメの数は多くないものの、最新作の独占配信やオリジナルアニメ制作に力を入れているサービスです。まさに、カブラギとナツメの関係を描くに辺りこのお二人のキャスティングはバッチリハマっているという訳なのですが。なんといいますか、ちょっとスタイリッシュとはかけ離れているというか……。というのは暴論ではあるかもしれませんが。まぁでもだいたい合ってると思う。若いナツメはカブラギからさまざまなことを学ぶのは当然なのですが。こちらの記事では、デカダンスの各話について考察・解説をした記事をまとめていきます。ガクーン、と落ちて落ちて、そこから浮上するからこそのカタルシスですから。現状公式サイトのキャラクター紹介のページには、それなりの人数の紹介しか載っておりませんが。本編放送開始前の段階での情報から。見所などなどについて語っていきましょう!ガドルと戦う戦士《ギア》に憧れ、自らも《ギア》になることを夢見る《タンカー》の少女・ナツメは、ある日、無愛想なデカダンスの装甲修理人・カブラギと出会う。Netflix社の潤沢な資金で、海外ウケを考えたシリアス作品や、今のテレビ事情では放送しにくい攻めた作品が次々と生み出されています。ちなみに、TV放送ありのNETFLIXアニメでは、TV放送の数日前に放送したり、1話放送時点で最終回まで一挙配信したりなんてこともあるので、周りより先取りして優越感に浸ることもできますよ笑そういう意味ではウケもかなりいいのではないか、と思えるのですが。アニメの考察・解説なら当サイト!原作未読の視点で1年中アニメの考察・解説・感想記事を投稿!考察記事オタクの私がスカウトして集めた優秀なライターたちによる記事をお楽しみ下さい。近年増え続けていて、今では40以上もあるVOD(動画配信サービス)TVでは放送されない日本産アニメも多いので、アニメ好きであれば押さえておきたいVODですね。さて、そんなデカダンスの放送前段階での結末についての予想なのですが。……いや、ある意味もうとっくに人類絶望しまくり、って気はしますけれどもねwというのもですね、やっぱりこういう……なんていうんでしょうか。かなりの窮地に追い詰められた人類。それが二人の人間の働きによって急激に改善される。突如として姿を現した未知の生命体《ガドル》により、人類が滅亡の危機に陥ってから、長い年月が過ぎた。楠木さんはまだまだキャリアを見ると若手と思えるかもしれませんが……。なにせあらすじを見ると、人類側はかなり不利な状態みたいですから。以上、ロシアスキーでした。本放送開始後も、どうぞよろしくお願いいたします!私、この言葉どこかで聞いたことあるなぁ、と思って調べたんですよね。その辺もストレスを感じずに見れる要因になってくるのではないかなぁ、とも考えつつ。これがどのように意図されているのか、とちょっと考えてみたのですが。そしてナツメ役には楠木 ともりさんがキャスティングということで。……実際のところ、きっちりケリをつけてもらっても全然良いとは思うんですけどねーwアニメ目当てで他のVODに登録している方は、dアニメストアに乗り換えた方が良いですよ。アニメを見るだけでは飽き足らず、質の高い考察・解説記事が読みたいがために複数人ライターをスカウトして当サイトを作りました。以降は放送開始に先駆け、現段階で出ている情報および、今後の展開により考察に重きを置く可能性がありそうなポイントについて綴っています。なので、このデカダンスに関しましてもやはり人類がかなりピンチの状態からスタートなので。このデカダンスに関して言えば、ストーリーから感じる世界観の深みや、アニメーションの出来に関してはかなりの期待度。そのデカダンスの住人たちも、戦いの日々を送る羽目になっている、と……。ただデカダンスについてはちょっと、まだ話数がわからないんですよね……。こうしてみると、ホント男の子好みの要素が並んでいるんですよね。過去作はもちろん最新作も網羅性が高く、最速配信にも力が入れられているサービスです。さて放送前ではありますがこのデカダンスについて語ってきたのですが。デビューした2017年以来、着々と主役級のお仕事も増えておりますし。更に、実力に疑い無しの鳥海 浩輔さんや喜多村 英梨さんの名前も見ることができます。古来より、メカメカしいメカ。謎機構で動く機械などが嫌いな男の子などいない!《デカダンス》に住まうのは、日夜《ガドル》と戦う戦士たち《ギア》と、戦う力を持たない《タンカー》たち。ただ私としては、そこまで急加速をし続けるような感じではないのではないか、と。それ故にお互いの立場や考えのすれ違い幅がより大きかったりするんじゃあないかと思えます。後は単純に、最強の名を証明するバトルシーンの描写なんかにも期待できますしね!前回記事を書いていたBNAでのみちる・士郎コンビもそうといえばそうでしたが。一見正反対のように見える二人の出会いは、やがてこの世界の未来を大きく揺るがすことになる。まぁ、まずは評価とか気にせずに、楽しんで見るのがいいかもしれませんけれどもねwまず個人的にうれしいのは、カブラギ役が小西 克幸さんだってことですね。そう考えると、なんか明るくないテーマの作風になりそうですねぇ……。後は実際、動きのよさなど次第で評価は変わってくるでしょうからね。なので私としては、声優さんたちの見事な演技、についても注目していきたいと思いますね!月額料金もコンビニ弁当1個分ぐらいと、かなり良心的な設定でコスパ最強です。文字通りデカダンスは人類最後の希望である、という状況でありながら。 「かの力」に所属する”タンカー”最強の女戦士。戦場では腹心であるソウとリョクを引き連れて自ら先陣を切る。勇敢だが慈悲深く、そのカリスマ性で屈強な戦士たちを束ねている。ナツメの昔からの憧れの存在。キャラクター原案・pomodorosa描き下ろしA3クリアポスター久々のオリジナルのTVシリーズです!僕は監督経歴として中堅の時期に入ってきていますが、未経験のジャンルにチャレンジする新たな気持ちで作っています。今も手元には、どう処理すればいいのか分からないカットがいっぱいです(笑)デカダンスはスケールの大きい世界観で展開するドラマや怪物との戦い、巨大な移動要塞など、見どころ盛り沢山です!オリジナルのため、まだまだ語れない事も沢山あります。ぜひ物語の最後まで見届けてください!応援よろしくお願いします!ナツメと同じ孤児院で育った友だち。院を出た後は解体工として働いている。「戦士になりたい」というナツメの夢は尊重しつつもその身を案じており、修理工となったことに安堵するなど、優しい性格の持ち主。デカダンス内を監視し、バグを見つけて処分・回収するゲーム警察の一員。システムからの命令を遵守することを第一に考えているため、サイボーグたちから恐れられている。合言葉は「世界にバグは不要です」。カブラギが戦場で拾い、自宅に持ち帰って飼っているペットガドル。通常のガドルと違って凶暴性はなく、カブラギやナツメにもよくなついている。絵コンテをいただき熟読し、展開にグイグイ引き込まれました。登場人物の心境と自分の普段から考えていることの通ずる部分を表現できたと思っています!アニメに華を添える曲になったと思うので、ぜひエンドロールまでお楽しみください。過酷な状況にいるキャラクター達が、それでも意志を持って生き抜いていく姿がとても格好良い作品です。OPテーマ「Theater of Life」は、自分の生き方を自ら掴み取っていく姿勢や、汗だくで生きている瞬間の煌めきを歌っています。大きく踏み出したくなるような曲なので、キャラクター達を歌声で応援できたら嬉しいです!『幼女戦記』のTVシリーズを手掛けていたころから、オリジナルの物語を立川監督とKADOKAWAの田中Pと話していたのが本作の始まりだと思います。オリジナルということもあり、行っては戻っての作業で時間もかかりましたが、様々なスタッフの力を借りて世界観を少しづつ構築していきました。気がついたら大変な作品に……どうしてこうなった!!頼れるスタッフ達と作ったNUT初のオリジナル作品になります。是非楽しんで見ていただけたらと思います!寡黙で無愛想なベテラン装甲修理人。かつてはスゴ腕の戦士として活躍していたが、今は戦いに興味を示さず、無気力な日々を送っている。夢を諦めないナツメとの出会いにより、その心境に変化が生まれる。ナツメと同じ孤児院で育った少女で、いつも数人の取り巻きを引き連れている。ナツメとは何かと折り合いが悪く、ことあるごとに因縁をつけてくる。院を卒業したあとは解体工になる。1996年11月5日生まれ、大阪府出身。2011年、第5回全日本アニソングランプリ決勝大会でグランプリを獲得し、翌2012年に「CHOIR JAIL」で15歳でデビュー。TVアニメ「ノーゲーム・ノーライフ」オープニングテーマ「This game」、TVアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」のオープニングテーマ「Redo」など多くのTVアニメ主題歌を担当。2018年4月~放送のTVアニメ「LOST SONG」では、声優田村ゆかりとW主演声優を務め、オープニング主題歌「歌えばそこに君がいるから」も歌唱。2016年より4年連続Asia Tourも開催。上海、シンセン、香港、台湾、フィリピンにてワンマンライブを行う。今年7月はTVアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」第2期のOPテーマも担当。フギンと行動を共にしているゲーム警察の一員。「ピポピポ」という機械音しか発しないが、フギンとはコミュニケーションが取れているようす。可愛らしい外見に反して喜怒哀楽が激しく、バグに対するジャッジは厳格。脚本 : 瀬古浩司 絵コンテ : 佐竹秀幸 演出 : 大矢雄嗣 総作画監督 : 栗田新一 作画監督 : 若山和人戦士時代のカブラギの同僚で、ゲームのランカーとして働いていた。上位ランカーのカブラギに憧れを抱いていたが、チート行為であるリミッター解除を行ってしまい、スクラップになった。脚本 : 瀬古浩司 絵コンテ : 立川譲 演出 : 三浦慧 総作画監督 : 栗田新一 作画監督 : 三島詠子ネット音楽のカバーによる活動を開始し2012年に初CDをリリース。ニコニコ動画の“希代の歌い手”として世に出てきたその力強く凛とした歌声はネットを伝って ユーザーの心に響き、現在の動画総再生数は8000万回を超えている。ツイッターフォロワー73万人、LINE公式の友だちが30万人超など、若い世代のネット&SNSユーザーに絶大なる支持を集めるアーティストである。 ワンマンツアーも毎年開催しており、2018年度は日本全国で推定2万人以上を動員。2019年は東京・豊洲PITのファイナル公演を含む自身最大規模の全国ツアー「君住む街へ」(全18公演)を開催した。 またアジア地域での知名度も高く、2014年より中国、シンガポール,台湾,韓国等に進出、2019年は北京・上海・成都・広州の各都市でワンマン公演を開催し盛況を博した。 2018年、初の書き下ろし小説「家庭教室」(KADOKAWA)が7万部を突破。塾講師の経験を元にいじめや対人関係をテーマとした若い世代向けの講演を教育機関や図書館で開催するなどマルチな才能を見せる。メディアには顔出ししておらず、狐のお面がトレードマーク。ABEMAにて7月8日(水)24:00より地上波先行・先行配信開始!幼いころにガドルに襲われ、父と右腕を無くした少女。「かの力」に入隊し戦士としてガドルと戦うことを夢見ていたが、現実は厳しく、装甲修理人としてカブラギの下で働くことに。明るく元気な猪突猛進タイプ。戦士時代のカブラギの同僚で、ゲームのバランサーとして働いていた。ドナテロと同じくバグ矯正施設へ送られたのちはNo.2のポジションを確立している。弱者をいたぶって楽しむなど、凶暴さと残忍さが目立つ。デカダンスの総司令官。冷静沈着な頭脳派で、作戦立案から緊急時の判断まで、ガドルとの戦闘には欠かせない。カブラギとは旧知の仲で、戦場から退いた彼のことを今でも心配している。脚本 : 瀬古浩司 絵コンテ・演出 : 立川譲 作画監督 : 栗田新一 作画監督補佐 : 緒方歩惟※【Amazon.co.jp限定版】(早期予約特典: キャラクター原案pomodorosa描き下ろしA3クリアポスター付)と記載がある商品のみが対象となります。戦士時代のカブラギの同僚で、ゲームのバランサーとして働いていた。カブラギの単独行動がきっかけでバランサーをクビになり、バグ矯正施設に送られていた。力自慢の粗暴者で、施設のサイボーグたちをまとめている。カブラギ組の一員で、ナツメの先輩にあたる修理工。まだ半人前ではあるが、新人のナツメを優しくサポートする。ナツメのことをよく食事に誘うなど、チャラくてノリがいい。