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ハリー王子 人気 理由

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今回は2019年5月に長男・アーチーを出産し、度々メディアでも取り上げられ、話題になっているメーガン妃についてまとめていきます! 2020年1月8日にはヘンリー王子夫妻が、ロイヤルファミリーの「高位」王族としての座を退くと前代未聞の発表しました。 また、カナダの『ナショナル・ポスト』紙が1,515人のカナダ人を対象に行ったアンケートによると、61%がハリー王子の新しい役割—もし与えられれば—を支持すると回答したそう。ただし。ロイヤルとしてカナダと結びつきがあるとしても、メーガン妃もハリー王子も、他の皆と同じように移民法に従う義務が。観光ビザで許されているカナダでの滞在期間は年間6カ月なので、それ以上延長する場合は、申請が必要になるのだとか。もっとも、現在のところ、夫妻がどれだけカナダに滞在するつもりなのかは不明だそう。今回のニュースで多くの人々の脳裏によぎったのは、「メーガン妃は、実はカナダ人?」ということでは?手短に言えば、答えはノー。メーガン妃は生まれも育ちもカリフォルニア州ロサンゼルス。ただ、ドラマ『SUITS/スーツ』を撮影中の6年間をカナダで過ごし、第二のふるさとになったそう。ハリー王子と出会い、恋に落ち、2017年にはロンドンに移ることになり、ドラマの出演も終了したけれど、交際の始めには、ハリー王子がトロントにいるメーガン妃を訪ね、ともにインヴィクタス・ゲームを観戦したことも。エリザベス女王の承認を得た今、正式にカナダへの旅支度をしているであろう、ハリー王子とメーガン妃。もっとも、1月8日に声明を発表した直後、メーガン妃は幼いアーチーちゃんのいるカナダに渡ったと見られるそう。二人は「イギリスと北米で過ごす時間のバランスをとる」と主張しているけれど、アーチーちゃんが幼い間は、できるだけカナダで過ごすつもりなのではないか、というのが、大方の見方。二人が移住先として他でもないカナダを選んだことは、十分に理解できるところ。メーガン妃の親友が今もカナダに暮らしているというだけでなく、ハリー王子にとっても、カナダは英連邦王国の一つとして身近な国。エリザベス女王はイギリス君主であり、カナダの国家元首でもあるため、ハリー王子、メーガン妃、アーチーちゃんは、王子の祖母に対して忠誠を誓うかたちになるからなのだとか。これは一族にとって重要であることは容易に想像できるけれど、ハリー王子夫妻にとっては、カナダにセキュリティを頼ることができるという意味も。『ロンドン・イブニング・スタンダード』紙によると、「女王の代理人であるカナダ総督は、カナダ連邦警察隊によって守られており、カナダ王国の王子であるハリーとその家族は、同じ部隊によって守られるだろう。もっとも、これは今後拡大される必要がある」とのこと。先日、ハリー王子とメーガン妃が王室の主要メンバーから退き、カナダと英国を行き来する意向を示したことで、二人の動向に一層注目が集まっています。翻訳/mayuko akimoto Photo Getty Images From GOOD HOUSEKEEPINGわかっているのは、カナダの人々が諸手を挙げてロイヤルたちを歓迎しているということ。カナダの有名チェーン「ティム・ホートンズ」に至っては、夫妻に生涯無料でコーヒーを提供することを公に発表したというから、彼らの決断は間違っていなかった!?実は、ロイヤルが海を渡るのは、これが最初ではないそう。エリザベス女王が即位した1952年まで、カナダ総督はすべてイギリス人で、その中にはコノート=ストラサーン公爵アーサー王子も含まれていたのだとか。5年間の就任中、妻と娘のパトリシア王女も連れて行ったとのことで、『デイリー・テレグラフ』紙は、ハリー王子がカナダ総督に就任すれば、英国の伝統を引き継ぐかたちになるのでは、と推測。
ハリー王子 人気 理由 2020