確定申告で経費にできる出費の例をご紹介。ハンドメイド作家さんは材料費以外にも経費にできる支出はたくさんあります。経費にしないと税金を多く支払ってしまうので、節税したい方は要チェック。レシートがない場合の対処法や勘定項目の決め方についても解説。 確定申告の時期が近づいてきました。 ギリギリになって焦っている方や今年は確定申告必要ないけど、お金はしっかり管理したいという方にオススメなのが無料会計ソフト「やよいの白色申告 オンライン」 … そんなときは参加証や修了証、招待状を領収書の代わりにできる可能性があります。ハンドメイド作家の活動では、他の事業よりも領収書がもらえない可能性の高いシーンが多くあります。ハンドメイド作家であれば新しい技術を習得するためにスクールの体験に行ったり、販売についてのセミナーに参加する可能性もあるでしょう。このような場合、うっかりとして領収書がもらえないケースがあります。もし税務調査などが来てしまった場合にも、ご自身がどう言う用途でどのように使用したお金なのか、調査官に説明ができれば良いのです。領収書とは、金銭の受け渡しを証明するために金銭の受け手(お店など)が発行する証明書のことを意味します。金銭の支払い手は、金銭を実際に支払ったという証拠として、収入を得るためにかかった費用などを把握・証明するために領収書が必要になります。大前提として、実は所得税法上/法人税法上、経費には領収書が必要だなんて言う規則がないからです。本記事では、まさにそんな悩みを持った方向けに、領収書の代わりに利用できる最強な4つのものをご紹介します。イベントに出店しているお店から購入する場合は、領収書だけでなく連絡先がわかる名刺のようなものをもらうようにすると良いでしょう。クレジットカードの利用明細も、もちろん領収書の代わりに利用できます。購入店舗(企業)と金額、日付が正確に記載されてますからね。これらを気をつければ、出金伝票として利用できる可能性が高いです。出金伝票を自作する場合は、以下の項目を含めるように記入しましょう。 ハンドメイド 作家として確定申告をしてきたけど、「もしかしたら税金で損をしているかもし […][…]本記事を読めばもうよほどのことでない限り自腹を切ることはなくなります。領収書の再発行がだめでも、店舗によっては購入を証明する書類を発行してくれることがあります。「領収証明書」や「支払証明書」といって有料になる場合が多いのですが、領収書に準ずるくらい、シンプルにその代金の支払い証明になるので使いやすい書類です。文具店や100円均一など、意外と身近なお店で購入することができます。さらに、実は必要事項があれば良いので、エクセルなどで自作したものでもOKです。いかがでしたでしょうか。領収書が最後の手段ではないのが、ご理解いただけたかと思います。ハンドメイド作家としての活動の場合、楽天やAmazonなどのネットショップであれば心配いらないのですが、注意したいのはイベントですね。Amazonや楽天などネットショップで材料や用具を購入する場合、ほとんどがクレジットカード支払いかとは思うのですが…購入確認のメールも証明書として利用できます。ハンドメイド作品を販売サイトに出品して、はじめて受注の連絡は忘れなられないほど嬉しい体験ですよね。で […][…]保管に関しては、今では電子保管も認められており、クラウド会計(確定申告)ソフトを使えば簡単に保管ができるのでおすすめです。有名なクラウド会計ソフトはいくつかあるのですが、機能差や価格差もあまりなく、使い心地の差がある程度です。個人的なおすすめは確定申告freeeです。無料期間があるので、ぜひ試してみてください。上述したように、領収書があるに越したことはありません。どうしてもない場合には、まずは以下の2点で検討しましょう。どうしても領収書が発行されないような場合の出費の場合は、「出金伝票」と言うものを領収書の代わりにするのが吉です。でも、難しそうですよね(笑) 領収書が一番簡潔で、わかりやすいからと言うことです。やはり、領収書があるに越したことはありませんから、今後は確実に保管するように気をつけましょう。以下の記事で有名な会計ソフトの比較をしておりますので、検討してみてください。出金伝票は、支払い証明書同様に支払いを証明するための用紙ですが、ご自身で記入する用紙と言うのが違う点です。minneやCreemaといったハンドメイド販売サイトやアプリでの販売でも、お客様とのトラブルは付き […][…]領収書の再発行ができれば、願ったり叶ったりですよね。ちょっと恥ずかしい気持ちもあるかもしれませんが、そこはグッと抑えて問い合わせてみましょう。 本業がサラリーマン、OL、パート、アルバイトで給与所得がある方で、ハンドメイド販売での所得が20万円以下(本業の所得とは別)であったら、確定申告の必要はありません。なお、税金制度は年次によって変わることがあります。最新情報は国税庁のサイトをご確認ください。家事手伝いや定期収入のある配偶者がいる専業主婦で、ハンドメイド販売での年間所得が38万円を超える場合も、確定申告する義務があります。「自営業ではなく副業だから確定申告の必要はない」と勝手な思い込みはしないように。納税したくない気持ちも分からなくはないですが、収入を得たら税金を払うのは国民の義務。確定申告は、働いているか、所得がいくらか、によって申告の必要性が変わります。確定申告はほかに収入があるか?収入額がいくらであるか?によって申告の義務が変わりますので、ご自身で申告すべきなのかよく確認する必要があります。【記入例あり】minneなどのハンドメイドマーケットや、販売イベントに出店しているハンドメイド作家さんは、開業届を自分で作成して提出しなければなりません。では、開業届はどうやって作成するのでしょうか?ハンドメイド作家が解説します。20代女子のハンドメイド作家。義母が手芸講師なので指導を受けながら製作と販売に没頭中!【注意喚起】ハンドメイド作品をネットなどで売る場合、オリジナル品でなければ違法となる可能性があります。では、どんな作品がOKで、どんな作品はNGなのか?ハンドメイド販売で注意したい「著作権」について、具体例とともに解説します。ヤマト運輸が提供する配送サービス「ネコポス」の箱は、どこのお店で売っているのか?調べてまとめました。ハンドメイド作家が確定申告で経費にできる出費の例をご紹介。どの勘定項目に仕分けするか?レシートがない場合は?などについても詳しく解説。本業があり、副業でやっているハンドメイド販売の所得が20万円を超えるなら、確定申告をしてください。また、専業主婦でハンドメイドの所得が38万円を超えるなら、確定申告をしてください。たとえば、働いていて売上が25万円であっても、経費が6万円ならば所得が19万円となり、この場合は確定申告の必要がありません。誤って確定申告をしても問題ありませんが、損をすることがあります。ハンドメイド作品を販売するときに悩まされる「価格設定」。高すぎても売れませんが、安すぎても経営が苦しくなります。では、いくらに設定するべきか?売る側も買う側も納得できる、「適正価格」の考え方について解説します。「ハンドメイドでいくら稼いだら、確定申告する義務が生じるのか?」は、年間所得と就労状況により異なります。下記の表にまとめました。確定申告の必要があると知りながらきっちり申告せず、所得隠しや申告漏れを指摘された場合、追加徴税を課されるだけではなく、家族や勤め先にも迷惑がかかることも。言い逃れはできません。必ず、申告しましょう。日本郵便が提供する配送サービス「スマートレター」とは、どんな配送方法なのか?届け先のポストに届くのか?配送日数は料金はどれくらい掛かるのか?など、スマートレターにまつわるよくある疑問を徹底解説します。はじめてスマートレターを利用する方はチェック!確定申告1年目は、申告に慣れるという意味でも、事前に届け出る必要がなく、かつ提出する必要書類が少ない「白色申告」がおすすめ。2年目からは節税できる青色申告に切り替えましょう。正しく申告しないと「申告漏れ」となり、追加徴税を課されるなどの可能性が出てきます。確定申告をしているハンドメイド作家の私がおすすめのソフトをご紹介。確定申告はソフトを使えば効率よく必要書類を作成できます。はじめて確定申告をするハンドメイド作家さんで、ソフトの利用を考えているならぜひチェックしてください。確定申告は、「売上」ではなく「所得」を基準に考えます。よく勘違いされがちですが、この2つは意味が異なります。ちなみに、専業主婦の方だとよく「103万円の壁」を耳にすると思いますが、これは扶養控除38万円と青色申告の基礎控除65万円の合計金額のこと。確定申告の義務の基準額とは関係がありませんからご注意を。ハンドメイド作品の販売時に気を付けるべき「やってしまいがちな禁止行為」を10項目ご紹介!ハンドメイド販売をはじめたばかりの初心者さんはもちろん、販売に慣れているハンドメイド作家さんも初心に帰ってチェックしてみてください。また、会社に勤務していて、さらに副業でアルバイト・パートを行い、その傍らでハンドメイド販売で収入を得ている場合、アルバイト・パートとハンドメイドの所得の合計金額が20万円を超えたら、確定申告をする必要があります(そんな忙しい人はいないと思いますが)。
事業をやっていると、領収書がない…と紛失してしまったり、もらい忘れたりってことがありますよね。そんな時、潔く自腹を切るなんてこと、もうやめにしませんか?本記事では、まさにそんな悩みを持った方向けに、領収書の代わりに利用できる最強な4つのものをご紹介します。