バレエ用語集 作品・役柄. バレエ用語がフランス語からきているものが多いのは有名な話ですが、その用語たちは一体、元々はどんな意味があるのでしょう?<プレパラシオンpréparation … バレエ用語集 レッスンパート別. toe)という。 このために履く特製の靴がトウシューズ(fr. バレエ用語集。バレエジャポンの新サービス『バレエtv』ならバレエ用語を動画でもチェック出来るバレエ動画辞典を公開中!バレエに関わる全ての方を応援する『バレエジャポン』公式サイト。 レッスンで使う「アン、ドゥー、トロワ(1,2,3)、あるいは二人の踊りの意味である「パ・ド・ドゥ」といったバレエ用語がフランス語なのはそうした背景によるものなのです。気取ってフランス語を使っているわけではないのです。 「くぺっ」て言う発音に近いけど、「切る」と言う意味です。食事作るの手伝ってた時に登場しましたよ~!パパが人参を指差しながら「くぺ、くぺ!!!!!」って連発してました(笑)これは星って言う意味です。比喩的に運勢って言う意味もあるんですど、新聞とかの「今日の運勢」みたいな欄ではよくお目見えする単語ですねぇ。でも、もっと一般的に星型のものを見て「エトワール」っていうけど(笑)バレエやってる人の中にはエトワール目指してる人もいるっていうのに、元来の意味は、本当に一般的なものですねぇ(笑)「ママに、洗濯したものはプリエしていい」「それともアイロンかける?」って聞かれました(笑)ピアノなどを弾く・・・鍵盤をたたく動作のことみたい。ピアノを触ったら、「フラッ!」って言われたのです。「フラ?」って思ったら、フラッペって言ってるらしいです。ご承知の通りバレエで言うトゥシューズで立つことです。英語のpointにあたる単語ですが、仏和を引くと、ちゃんと「トゥシューズで立つ」って言う意味も載ってるんですよ!!ちなみに、発音は「ポアント」っていうよりは「プアント」に近いです。余談ですが、「point」はまったく別の単語で、一切れの・・・みたいな意味です。ピザ1ピースというのも la pointって言いますから・・・超余談だけど、一番星・・・la premiere etoile du soirsoir は夜、夕方。la はいかにもフランス語、って感じの、定冠詞でございます。etoileは女性名詞ですから、la が使われます。この定冠詞やら、わけの分かんない位ある動詞の活用に日々苦しんでるミッフィ-ちゃんからでした。。。。。。その他の情報もお待ちしております!2005/10/29 carita さんからこのようなメールを頂きました。「パッセというのはつま先を持ち上げて、軸足のひざの上を通りすぎる動きの事を指します。ちなみに、三角の状態で止まるあの形は、ルティレというのが正解のようです。海外などでは、わりと使い分けられていますが、日本ではほとんどパッセだけが使われているので、それはそれでいいかと思うのですが・・・。」caritaさん、有難うございました。確かに、海外で活躍されていた先生方のレッスンを受けると、必ず、普段はパッセといわれているポジションを「ルティレ」とおっしゃいます。なるほどですね~。パリオペラ座のダンサーの階級の呼び方にはプレミエールダンサー、って言うのがありますよね。でも、私の周りでは「er」で語尾が終わる動詞のことを「プレミエール グループ」ってよんでる(フランス語の授業内での話)ので、私としてはバレエ用語って言うよりは文法のときによく出てく るなぁ・・・って感じになってきちゃってますけど(苦笑)このページはカナダのフランス語圏に留学をしていたmiffyちゃんからの情報です♪落とす、落ちるって言う意味。バレエのトンベは、落ちるって言うよりは、踏み込む、って感じがするけど、tomber の使われ方は・・・廊下の掲示物を落としたりしてしまうと後ろから先生に「~~~(←フランス語の文章)トンベー!!」とか言われてしまいます。文の中で使われる場合、活用するのでスペルはtomberではないのですが、聞える音は「トンベ」です。滑るって言う意味の動詞。でも、生活の中で教わったのは・・・「滑り台」です。今度、レッスンでグリッサードが出てきたら「滑り台」を思いながらやって見てください。・・・これは有名だけど「猫のステップ」という事パが英語のstepで、ドゥは~の、英語で言うofみたいな感じです。で、シャが猫です。ちなみに犬はシェ(ン)って感じです。よく聞き取れないんですけどね(困)フラッペって日本ではかき氷の事を言いますけど、 バレエ用語ではフラッペ=叩く、バッテュ=打ちつけるという意味があります。・・・逆さにする、倒す、って言う意味。。この単語は、フランス語の時間に動詞をピックアップし、原型を書くというレッスンの中から出てきて、 まだ生活の中では聞いてないんですが、「瓶をひっくりかえして・・・」とか、あんまり美しいイメージはない単語です(泣)あと、他の意味としては「秩序をくつがえす、規律を破る」なんて言う意味もあるそうです・・・で、それはどんなステップ??って感じですよね。(^^*)溶けた(形容詞)アイスを食べてたとき、あったかい日だったので、太陽がアイスをフォンデゥした(他動詞らしい・・・) 洗剤が溶け終わったのを見て、もうフォンデュ・・・。チーズフォンデュって直訳すると「溶けたチーズ」。。。過ぎるって言う意味。英語のpassに当たるんじゃないかしら? 「時が過ぎる」、て言う意味でも、「もっと先まで行って・・・」って言うときにも使えるんですが。それで、考えたことなんですが、バレエで言うパッセって、脚を膝のところで三角に曲げるポーズの名前なんじゃなくって、クッペとかから、その状態を通って、さらに他のことに展開する時の通過点なんじゃないか、ってことです。パッセが、1つの止まっている状態(つまりポーズ)だとすると、なんか言葉の意味的にはかなり違っちゃうんですよねぇ・・・⇒フランス語には促音(はねる音)がはっきり無いそうです・・・だから、日本では「グリッサード」って言うけど、あちらで聞く限り「グリサード」に近いし、「クッペ」も「くぺ」って感じなんですって♪折れた、折れ線という言う意味。幼児向けの絵本にジグザグ線が書いてあって、ブリゼってかいてありました。でも、タルトやパイ生地のこともブリゼっていうみたい。スーパーマーケットでブリゼって書いてあったもの。バレエ用語と日常フランス語のマッチング ~【日常生活で使うフランス語とバレエ用語】~
バレエ用語は、フランス派、ロシア派、チェケッティ派、レガット派、ワガノア派などによって若干の違いがあるようですが、ここではミィバレエスタジオ基本により、大雑把な意味をつかんでいただけれ … (フランス)ballet(バレエ)とは。意味や解説、類語。西洋の舞踊形式の一。通常、歌詞のない音楽を伴奏に、踊りや身振りによって感情や意思を表現し、劇を進行させる舞踊劇。ルネサンス期のイタリアに起こり、16、17世紀のフランス宮廷で発達。 ルイ14世 が生まれる頃にはとても盛んになっていて、宮廷では 豪華絢爛なバレエ が催されたそうです。. All rights reserved.バレエが中心地を変えつつ、長い歴史を生き延びたのは、技術的側面から言えばまず確かな基礎が早いうちに確立し、世界へ広がった事、そうした不変の部分を保ちつつ時代と共に変容し続けることができたからと言えるでしょう。時代と共に変容したのは様々な部分です。 例えば、衣裳の側面から言えば、産業革命によって手軽に白い薄いコットンが比較的安価で手に入る様になったためロマンティック・バレエ時代のチュチュが生まれ、以後現代に向かうにつれ衣裳は新しい繊維や技術の発展よって身体にフィットし、軽く踊りやすく変化し続けています。また照明は、最初はろうそくだったものがガス灯の発明によってより豊かな表現が可能になり、近年ではコンピューター制御は当たり前ですし、プロジェクト・マッピングを取り入れた作品もあります。 そうした新しい技術を貪欲に取り込むだけではなく、作品としても新しい実験を内包してきたのがバレエの底力かもしれません。1913年にバレエ・リュスによってパリ、シャンゼリゼ劇場のこけら落とし公演で初演された『春の祭典』はその代表と言えるでしょう。ストラヴィンスキーの音楽も強烈なインパクトのあるものでしたが、振付もそれに負けないジャック・ダルクローズのリトミックを取り入れ、バレエの基礎である5つのポジションもパも否定した革新的な作品でした。一歩間違えばバレエそのものを内側から破壊しかねない振付といった実験的な作品も「バレエ」として上演する包容力があったわけです。もっとも、その流れはバレエ史ではなく、ダンス史に引き継がれることになりますが、バレエの豊かさはそうしたものも世に送り出してきた懐の深さにあるのではないでしょうか。現在では「5つのポジション」に基づくダンスか否かでしか見分けがつかなくなっています。そのポジションや世界共通のステップである「パ」といった基礎が整備された場所はフランスでした。バレエは“イタリアで生まれ、フランスで成熟し、ロシアで完成した”と良く言われますが、そのフランスで制定されたのが「パ(pas)」でした。レッスンで使う「アン、ドゥー、トロワ(1,2,3)、あるいは二人の踊りの意味である「パ・ド・ドゥ」といったバレエ用語がフランス語なのはそうした背景によるものなのです。気取ってフランス語を使っているわけではないのです。京都・パリ友情盟約締結60周年/日仏友好160周年 リレーコラム今回はフランスのバレエに関するコラムでしたが、フランスの代表的な作曲家の一人であるドビュッシーもいくつかのバレエ音楽を作っています。次回の『Voyages』では、京都コンサートホールのドビュッシー没後100年 スペシャル・シリーズ『光と色彩の作曲家 クロード・ドビュッシー』の第1回にご出演の、中川俊郎さんと小坂圭太さんお二人のピアニストへのインタビューをお送りします。お二人が考えるドビュッシーの音楽観とはどのようなものなのでしょうか? 次回もどうぞお楽しみに!(ロームシアター京都 橋本裕介) すてきなイメージ、かわいい響きのするフランス語を集めています。第67回はバレエ用語を25個集めて一覧にしました。動きの説明も加えましたが、バレエは踊ったことないですし、言葉で説明するのが難しいのであくまで参考までに。さまざまなネーミングの参考にどうぞ。 劇場・舞台用語集. dégagé デガジェ 片足はずっと床につけたまま、一方の足を前や横、後ろに出す動き(こんな説明ではわかりませんね)☆和文仏訳、仏文和訳の無償サービスは行っておりませんので、ご了承願います。arabesque アラベスク 片足でつま先立ちしてもう片方の足を後ろにまっすぐのばすポーズ 昔こういうタイトルのマンガがありました。chaînés シェネ 片足から片足へ体重をかけながら、つま先立ちでくるくるまわるインテリアに関係のあるフランス語で、ネーミングに使えそうなかわいい単語…tour en l’air トゥールオンレール ジャンプして空中でくるくる回転することbourrée ブレ、ブーレ ぴょんぴゅん跳びながら移動すること日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)かわいいフランス語、きれいな言葉を集めています。第75回は、髪型、ヘア…fouetté フエテ 回転を連続する fouetter は鞭打つ、ホイップするという意味changement ションジモン 足のポジションを入れ替える動きair en l’air エールオンレール 空中の動きsur le cou-de-pied スールクードピエ 片足を片足につけるポジション響きが素敵だったり、かわいいイメージのあるフランス語の単語をご紹介して…おしゃれな響き、かわいい雰囲気のあるフランス語の単語を集めています。今…demi-plié ドゥミプリエ 膝を軽くまげる動き、バレエの基本一応、どんな動きなのか説明してみましたが、バレエは知りませんし、言葉で説明するのがひじょうに難しいので、あてにしないでください。allonge アロンジュ アラベスクをおどるとき、腕をのばすことassemblé アソンブレ 片足でジャンプして両足そろえて5番で着地する。5番のポジションは片方のかかとを、もう一方の足のつま先の横に持っていく位置。soubresaut スーブルソー 直立したままの短い跳躍ballonné バロネ 跳ね返る感じでジャンプすることきれいなイメージのあるフランス語、かわいい単語を集めています。第95回…ballon バロン 跳んでいるときの軽い動き、ボールがはずむような動き?動きを知りたい場合は、その単語でYouTubeなどで検索をかければ踊っている動画が出てきます。バレエ用語、実はもっとたくさんあるのですが、動きの説明をするのにあまりに疲れたので、一回だけで終わりにします。brisé ブリゼ ジャンプして空中で軽く足を打ち合わせることさまざまなネーミングのヒントになりそうなフランス語の単語を紹介していま…メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。écarté エカルテ 斜め前をむいたポジション似たような動きがいっぱいあって、微妙に違うのですよね。コンビネーションもあるし。バレエを踊る人はあれをいちいち覚えるんでしょうかね?大変ですね。cabriole キャブリオール 片方の足で踏み込んでジャンプし、空中で両足を合わせて着地。pas de chat パドゥシャ 猫みたいなステップ ジャンプして空中で足をカエルの足のように動かして横に移動、あくまでも優美に。 chaussons à pointes)である。 『はじめてナビ:バレエ用語・これだけは!』編として、 日々のレッスンでさらっと使われがちな、 『これだけは知っておきたいバレエ用語』をピックアップしました。 バレエのレッスンで使われる用語は、基本的にはフランス語。 ナゾの言葉の解読に? バレエ用語は、基本的にフランス語です。 バレエ初心者にとって、用語の意味やニュアンスを細かく理解することは難しいと思います。 しかも、バレエには様々な【メソッド(流派)】があるので、動きや名前が異なったりする場合もあるんです。 バレエに関する用語にはフランス語が多く使われます。 フランス語は私たち日本人にとってはたいへん発音が難しい上、カタカナ表記してみても正確にその発音を表すとは言いがたい言語です。 pointe)または英語のトー(トウ)(en. (フランス)ballet(バレエ)とは。意味や解説、類語。西洋の舞踊形式の一。通常、歌詞のない音楽を伴奏に、踊りや身振りによって感情や意思を表現し、劇を進行させる舞踊劇。ルネサンス期のイタリアに起こり、16、17世紀のフランス宮廷で発達。 バレエコンクール・コンペティション リンク集2 ルイ14世もバレエを踊った らしいですよ。 バレエ用語は、フランス派、ロシア派、チェケッティ派、レガット派、ワガノア派などによって若干の違いがあるようですが、ここではミィバレエスタジオ基本により、大雑把な意味をつかんでいただけれ …
バレエ用語集 Alphabet順. アダージョの意味とは?バレエの音楽用語?発祥はフランス語・イタリア語どっち?音楽用語として使われているアダージョ!バレエでも使われるって知っていましたか?発祥はフランス語・イタリア語どっちなのでしょうか?今回は音楽用語で バレエのレッスンの中でも使われる、バレエ用語集です。 バレエをはじめたばかりの頃は、聞きなれない言葉の数々に戸惑う事もあることでしょう。 でも、レッスンを重ねるごとに、ほとんどがフランス語の「バレエ用語」も 皆、自然と身につき覚えてしまうので不思議です。 劇場・文化ホール リンク集.