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りばちゃんの中でのごっちは止まっている。だから今のごっちを受け入れられないのかもしれない。いつだったか忘れたけれど、ニアホモ小説としてピンクとグレーが挙げられてるのをネットで見て、その存在を知ったのかもしれない。不純な動機で申し訳ない。そしてさらに失礼なことを承知で言うが、ちゃんと内容を知りもしないのに今までピンクとグレーをニアホモ小説としてカテゴライズしていた。動き出したことで、良い意味でも悪い意味でもあまり干渉しない無関心だったりばちゃんがどんどんごっちへとのめりこんでしまい、最終的に一つになったのかなと。もしかしたら知ったキッカケは腐った思考ゆえだったかもしれない。りばちゃんの何倍もごっちはりばちゃんのことが好きすぎる。多分この関係性がニアホモだと言われてたのかなと予想。無条件にりばちゃんを信頼し、仕事をりばちゃんに振ったり、新居を全額負担しようとしていた。ただ最初から最後までしっかり映画の内容を覚えていることを考えると、相当面白かったんだと思う。しっかり最後まで騙されていたし。体調が悪くなったりチャンネルを変えようとしたりと本能的には見たくないのに、なんだかんだごっちが出てるドキュメンタリー番組最後まで見たり映画を見に行ったりしている。全てりばちゃんが思うごっち。だからすごく良い奴であるりばちゃんは、脳内補正して良い風にごっちを語っているだけで、本当に本当のごっちはわからない。それこそ周りからの話だって、死んだ人間を悪くは言わないはずだから、脳内補正していて良い風に語ってるのかもしれない。ただこれは小説内での話であって、ごっちの本当の気持ちはわからない。現実の世界と同じものが出てくることで、悪い面では空想の世界から出された。良い面では親近感があって想像しやすかった。でも加藤さんの意図を全て汲み取りたかったけど、能面後輩や三浦さんの必要性などわからない部分も結構あった。加藤さんには世界がこうやって見えてるんだって知れたことが、ピンクとグレー拝読での一番の収穫。ごっちの意見尊重したり、サリーと二人っきりにさせてあげたり、節々に人の良さが出ていた。newsyouaccountさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?だからだと思う。ピンクとグレーは小説よりも先に映画を私は見ている。テレビで放送されたものを録画し、見るのを楽しみにしていたが、思ったよりもニアホモ要素がなくてガッカリしたのをなんとなく覚えている。小説の中で語られていたことは全てりばちゃんの妄想や想像でもある。私は日頃小説を読まない人間だからこれが普通なのかどうかはわからないが、こんなリアルに小説は書かれるものなのか?最初は親友が成功してることに対して嫉妬や劣等感があるのかと思ったけど、今考えると『純粋にごっちの成功を喜んでいる。だけど俺の知らないごっちを見たくない』という感じに思える。だけどりばちゃんがごっちを演じることになり、ごっちの過去を知り、ごっちの心情を考え、周りからの話を聞いてりばちゃんと離れていた間のごっちの知ったことで止まっていた時間が動き出してしまった。そしてりばちゃんという人間は複雑だった。ごっちの成功を見たいのか見たくないのかハッキリしない。 という加 … 『ピンクとグレー』(加藤シゲアキ) のみんなのレビュー・感想ページです(336レビュー)。作品紹介・あらすじ:ステージという世界の魔法、幻想に魅入られた幼なじみの二人の青年の愛と孤独を描くせつない青春小説。news・加藤シゲアキ渾身のデビュー作。 『ピンクとグレー』は加藤シゲアキによる日本の小説。2012年に書き下ろしで刊行された(400字詰め原稿用紙357枚)。 続いて、やっと本の感想。おそらく高校の読書感想文以来に小説に付箋貼って、気に入った本文ワードに打ち込んでそれにコメント書き込んでという、現代っ子な感想文の書き方をしている自分が痛すぎるなと思いながらも、それだけする価値がある小説でした。 2012年から漫画化され、映画化作品が2016年に公開された。25歳になっても仕事の規模もスタイルも変化がない大貴だったが、テレビで見ることすら避け続けていた真吾と高校の同窓会で再会を果たす。真吾から積極的に誘われ、2人だけで酒を飲み交わし、以前の関係に少し戻れた気がしていた大貴だったが、今夜も会おうという約束通りに真吾のマンションを訪れると、そこには遺書を残して首を吊った真吾の姿があった。大貴は愕然としながらも自分宛ての遺書を読み、真吾の意思を汲んで6枚の遺書の中から白木蓮吾としてふさわしい遺書を選び、服や顔、現場を整え精一杯の演出をする。第一発見者でありながら現場保存をしなかったことで一時は殺人容疑や自殺幇助の疑いもかけられたが、やがて遺書の内容は世間の知るところとなり、「白木蓮吾のイケメン親友!」と大貴は一躍時の人となる。次から次へと白木蓮吾関係のインタビューの仕事が舞い込むものの、大貴はそれらを全て拒否。しかし赤城の企画だけは受け入れ、大貴は真吾に関するノンフィクション書籍を執筆する。そして真吾の死から1年後、真吾の半生を綴ったその書籍に映画化の話がもちあがる。事実に忠実であること、そしてできる限り順撮りすることを条件に脚本執筆と白木蓮吾役で主演することを決断した大貴は、撮影の過程で初めて空白の5年に何があったのかを知り、「ファレノプシス」の本当の意味や真吾の葛藤に気づく。 news・加藤シゲアキ、デビュー小説『ピンクとグレー』特設サイト。累計40万部突破!ジャニーズ初の小説家が芸能界を舞台に描く、二人の青年の狂おしいほどの愛と孤独。主演:中島裕翔、映画「ピンクとグレー」2016年1月9日(土)全国ロードショー! 原作は2012年に書き下ろしされた、加藤シゲアキさんのデビュー作で、なんと12万部も売り上げた小説、ピンクとグレー。主演にHey!Say!JUNPの中島裕翔さんが抜擢された事でも話題になりました。 NEWSの加藤シゲアキさん原作の小説「ピンクとグレー」が映画化!芸能界デビューをきっかけに成功と挫折の道を歩む事になった二人の青年の物語・・・それは白木蓮吾に関する小説を大貴が書くというものだった。小説は映画化され、大貴は白木蓮吾の役を演じる事になる。その中で白木蓮吾が抱えていた苦悩を知ることになるのだった。埋められない溝をもしかしたら修復し、前のような関係に戻れるかもしれないと思い。「今夜も会って話そう」この言葉が二人にとって最後の言葉になるのだった。真吾のマンションについた大貴が見たのは、変わり果てた真吾の姿だった。ピンクとグレー!小説が話題になったけど映画はどうかな?と思って、そんなに期待して観に行かなかったけど、独創的な感じで見入いってしまった・・・時代が流れ再び大貴と真吾は出会う。二人が出会ったのは高校の同窓会。真吾は白木蓮吾という芸名で売れっ子の芸能人に、一方の大貴は無名でアルバイト生活。再開した二人は、久しぶりに二人で飲みにいく。前半と後半で登場人物が大きく変わるけど、かなりよかった!主役の中島裕翔と菅田将暉の二人の演技も素晴らしかった。特に菅田将暉のダメっぷりがなんとも言えなかった。青山映画研究会は20代30代を中心とした映画やドラマ好きが集まったサークルです。売れっ子の白木蓮吾の突然の訃報がニュースを流れる。そして大貴が見つけた遺書が話題となり、その遺書に書かれていた大貴は、白木蓮吾の親友として注目が集める。大貴には、白木蓮吾に関する仕事が舞い込んでくるも大貴は、この仕事を全て断るのだった。加藤シゲアキさんの小説は、最初アイドルだからといった点で注目を集めましたが、ピンクとグレーを始め傘をもたない蟻たちは等を読んでもかなり私好みの小説にでした。またレビューなどを見てもかなり評価が高い事を考えると文才もかなりあるのではないでしょうか!