ファミマの二郎系「大盛にんにく醤油ラーメン」第2弾 「レンジにんにく醤油ラーメン」とは、セブンイレブン「中華蕎麦とみ田監修豚ラーメン(豚骨醤油)」及びローソン「にんにくが決め手!
147円 (税込 158円 ) おかず・おつまみ. こちらが今回紹介していく味噌ラーメンです。この味噌ラーメンはお湯を必要とせず、レンジで温めるだけで食べることができるんです。そのため、手軽さだけで言えばカップラーメンより上ですね。その代わりお値段がネックになってきます。 冷し味噌ラーメン. 蒙古タンメン中本(もうこタンメンなかもと)とは、東京都板橋区常盤台に上板橋本店を構える “からうまラーメン日本一” の名店で、実店舗の人気もさることながら、コンビニで販売されているカップラーメンにも根強いファンが多いことで有名です。 今度、味噌ラーメンだけでのランキング、もしくはコンビニごとに比較してみたいと思いますけど、個人的な感想を言えば「ファミマの冷凍味噌ラーメンは、他のコンビニの冷凍味噌ラーメンと比べると少し落ちるかなー」という印象です。 味付豚肉は日清食品の「カップヌードル」に入っている “謎肉” みたいなダイスミンチですが、そこまでジャンクな肉具材ではなく、しかしながら明らかに実店舗のラーメンでは楽しめない背徳感が魅力的。どう頑張っても角煮のようなチャーシューには及ばないけれど、カップ麺ならではチープさも醍醐味ですよね。「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」のコンセプトは、辛くて痺れるスパイスを駆使し、人に伝えたくなるような “五感で楽しむ” らー麺。その本店で提供していた期間限定の “つけ麺” が予想を遥かに上回る反響を呼んだ結果、2010年11月13日に初の支店である2号店「カラシビつけ麺 鬼金棒 神田店」を本店の3軒隣に開業し、2011年10月に三浦店主が代表取締役を務める運営母体「株式会社鬼金棒」を設立。今回の新商品「鬼金棒監修 カラシビ味噌らー麺」は、株式会社鬼金棒と明星食品株式会社の共同開発商品で、引き続き同店の “カラシビ味噌らー麺” を再現したファミリーマート限定商品として発売されたのですが、製造者の鞍替えだけでなく容器の形状も大判どんぶり型から縦型ビッグに刷新。事前に調べてみたところ、これまでに明星食品と鬼金棒がコラボした記録は見当たりませんでした。別添の調味油は後入れなので、熱湯を注いでから待つこと5分。調理前から畜肉エキスや味噌の食欲そそる香りが強く、けれども花椒(かしょう、ホワジャオ)の清涼感は目立っていなかったのですが、別添の調味油を加えると畜肉系の香りが増して、花椒の‥‥いや、花椒よりも和山椒の香りが強い実食前。ヤマダイ製造の “カラシビ味噌らー麺” は花椒に特化していたので、ちょっと新鮮なアピールでした。最大月間PV80万、カップ麺の年間消費量1,000食以上。 “カップ麺は嗜好品” をコンセプトに、毎日このブログを更新中。今回は利便性の高さを考慮したコンビニ向けの縦型カップ麺ですが、油で揚げたフライ麺ではなく、本格さを兼ね備えたノンフライ麺を採用しているのは嬉しいポイント。パッケージに “スチームノンフライ製法” などの記載はありませんが、現在では “中華三昧” やセブンイレブンの “銘店紀行” をはじめ、明星食品の縦型ビッグ製品に使われているノンフライ麺には定評があります。対して明星食品が製造しているノンフライ麺は、ほとんど均一なサイズの縮れた平打ち麺で、縦型ビッグの中では太めのサイズ。部分的に幅の狭い箇所や薄く、麺の中央に縦筋が見えたところもあったのですが、故意に切り分けた混合麺というよりも単純に製麺工程で生じた個体差といった印象で、けっこう表面は滑りを帯びた口当たり。鬼金棒(きかんぼう)とは、東京都千代田区・神田に本店を構える “カラシビ味噌らー麺” が名物の人気店で、創業は2009年9月17日。鬼金棒の創業者である三浦正和(みうら まさかず)店主は、2002年9月1日にオープンした「麺屋武蔵 二天(めんやむさし にてん)」の初代店長という経歴を持ち、そこから独立するかたちで満を持す「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」をオープンしました。2018年11月6日発売の「凄旨 鬼金棒 カラシビ味噌らー麺」もファミリーマート限定発売のPBカップ麺で、前作に別添されてうた “カラシビスパイス” は2015年8月にカットされた具材のヤングコーンが復活。2019年にはカップ麺の販売がなかったので、おそらく2020年には再販されるだろうと楽しみにしていたのですが、ヤマダイの製造は2018年11月発売品をもって幕を閉じます——今回のカップ麺に別添されている小袋は、後入れの「調味油」が1袋。鬼金棒では厳選された6種類の唐辛子を特徴に合わせて調合しているらしく、そこに香辛料をブレンドしたオリジナル唐辛子スパイス「カラ」及び和歌山産ぶどう山椒と四川産花山椒(花椒)に香味野菜を合わせて作り上げた痺れ油の「シビ」が特徴で、カップ麺のパッケージにも “小さなお子様や辛味が苦手な方は充分ご注意ください” と定番の警告文を記載。TBS『マツコの知らない世界』出演依頼・番組制作協力(蒙古タンメン中本×納豆アレンジの発案など)、大和イチロウ著『偏愛的インスタントラーメン図鑑』制作助力、「ロフトプラスワンWEST」トークライブ出演、「マイナビニュース」連載『日本を明るくするカップ麺のアレンジレシピ』執筆。2020年7月現在、今回と同じような縦型ビッグのカップラーメンをコンビニで購入すると、税込価格は232円が平均となっているのに対し、ファミリーマート通常価格は212円(税込228円)と良心的な値段。ファミリーマートでしか売ってないカップ麺なので、販売ルートは限られますが、人気店監修のため取り扱っている店舗は多いかと思います。ちなみに長年の付き合いがある有名店がメーカーを鞍替えするのは今回が初めての事例ではないのですが、念のためヤマダイと鬼金棒の契約が切れた理由を確認してみたところ、非公開情報となっているため残念ながらノーコメントでした(ですよね困らせてスミマセンw)それでは、鬼金棒の特徴とされるカラシビのバランスに注目しつつ「めん」「スープ・調味油」「具材」の特徴を解説し、カップ麺としての総合力を判定します。実店舗の麺は、三浦店主が「鬼金棒」を創業する前に務めていた「麺屋武蔵 二天」時代から付き合いのある「カネジン食品」製造の特注麺で、三浦店主が “麺を知り尽くしたプロ中のプロ” と信頼を寄せている高橋工場長が考案。3種の異なる切刃番手(12番、14番、16番)で切り出した中太麺混合麺を使い、それぞれ中太麺・中細麺・細麺を混ぜ合わせた “三種混合麺” を特徴としています。具材のキャベツは特筆すべき点のない、よくある乾燥キャベツで量も少なかったのですが、単純に濃厚なスープとの相性はよく、パンチの効いたニラの風味もベストマッチ。もやしもシャキシャキとした食感が楽しめる、乾燥もやしにしては太めのサイズが好印象ではあったものの、全体的に野菜系の具材は量が少なかったので、たとえば同社が製造するセブンプレミアムの「銘店紀行」のように具沢山ではありません。実店舗の “カラシビ味噌らー麺” には、鬼の金棒に見立てた前述のヤングコーンをはじめ、角煮のように柔らかい豚バラ肉のチャーシューに青ネギや白ネギ、生のニラ、もやしは中華鍋で炒めたものをトッピング。対する今回のカップ麺にヤングコーンは入っていませんが、もやしとニラは共通で、肉具材にはダイス状のミンチ肉を使用しています。ただ、ちょっと量は少なめ。