2020年 . フジサンケイビジネスアイ top > お問い合わせ(一覧) ... ニュースリリースの送付先 「リリース」編集部 fax 03-3243-3156 mail . プレスリリースの正しい方法を元新聞記者がお伝えします。初心者でも正しいポイントを押さえて取り組めば、メディア取材は獲得できます。メディアに好かれるプレスリリースを実践し、あなたも世の中にメッセージを広げてください。 先端技術大賞に関するお問い合わせ. 初歩的な質問ですいません。会社でプレスリリースを出したいということになったのですが、どこに出せば良いのかわかりません...。プレスリリース代行の業者もあるようですが、値段が高いです。新聞やtv、ラジオなどにプレスリリースを ページ先頭へ. 地球環境大賞に関するお問い合わせ. tel 03-3273-6102 mail . 元読売新聞記者(11年)、Yahoo!ニュースで記事を多数執筆(月最大1800万PV)。元電通PRシニアコンサルタント。5年で1200人の経営者・起業家らを指導。埼玉県庁、NTT東日本など全国で講演・研修をしています。これらを見ながら、送り先の候補をピックアップしていく。これが第一段階だ。では、どうしたら地方のテレビや新聞の連絡先がわかるのか?説明しよう。あなたのプレスリリースが失敗に終わった原因は、以下のどれかである可能性が高い。これまで説明してきた「取材が来ない原因」を踏まえ、どう改善したら良いか?以下に示そう。もしかしたら、あなたのプレスリリースには、実はかなりのニュース価値があったかもしれない。自社目線で売りたいものをそのまま世の中に出す、ではもう勝てない。プレスリリースを見て、「これは面白そうだ、取材してみようか」と考えたものの、優先的に取材・出稿しなければならない別の案件に追われていて、取材できなかったケースだ。宣伝チラシと同じように、大量に数打ちゃ当たる方式でばら撒くのはやめよう。マスメディアに嫌われる。そして、新聞記者やテレビ記者も、個々人は日常的にメールを使用している。会社としてのニュース価値で劣っているなら、正面から戦いを挑むのではなく、ゲリラ戦に持ち込んだ方が効果を得やすい。ただ、配信サービスを変えても、根本的な解決につながる可能性は低い。どのサービスもそこまで大きな差はないからだ。あなたは、その中の人とこれから出会い、関係を築いていけばいいのだ。ただ、言うまでもないことだが、最も大事なのは送る内容、つまり「プレスリリースにニュース価値があるかどうか?」だ。その中で、しっかりこちらに目を向けてもらうには、意を決することだ。あなたの地元の新聞社の所在地・電話番号を一挙に見つけることができる。できるだけ、メディア1社1社と向き合う姿勢が重要だ。その態度は、確実に相手に伝わる。本社よりも地方の取材拠点の方が、はるかに記者と接触しやすい。このメリットを生かさない手はない。記者たちは日々、ネタに飢えている。狂おしいほど「良い記事を書きたい」と日々考えている。上記の2-1、2-2は、「記者に読まれている」ことが前提の話だ。実は、各メディアに届くネタのうち、抜きん出たバリューのあるものは稀だ。実際、そういう広報担当者の方は多い。それではなかなか取材にはつながらない。実際の画像をお見せしよう。画面上部の検索窓に、例えば、「山形市」「新聞社」と入力する。(その他の「ご購読お申し込み専用」などは、取材記者とは関係ないのでスルーしよう)上記2-3で、「多くのプレスリリースが記者にきちんと読まれていない」という話をした。だが、コンタクトを重ね、電話で話したり、会って名刺交換したりしていくことで、少しずつ名前が分かる人の数が増えていく。しかも、利用し続ける限り、その業者にお金を払い続ける必要がある。ただ、このメールの中には、本当に重要なニュースの情報提供がごくまれにある。だから「件名」を注意深く見て、それをピックアップするだけだ。ここまで、プレスリリース・ニュースリリースの送り方について説明してきた。この記事で、様々な状況別で効果的なタイミングについて説明している。ぜひ参考にしてほしい。その上で、「このメディアには、こうした情報が喜ばれるのでは?」と仮説を立て、プレスリリース内容を考えていく。一言で言えば「情報を書いた紙を送るだけ」。決まった形式などもない。自由だ。だが、実はプレスリリース配信サービスから送られるプレスリリースは、その多くが記者にきちんと読まれていない。この記事では、プレスリリースの正しい方法について詳しく説明する。たとえ建物や商品がなくなっても、顧客リストさえあれば商売はいくらでもやり直しがきく、と彼らは知っていた。ここから送ってもいいが、たった一回で数万円の費がかかる上、効果はあまり期待できない。記者の置かれた場面を想像してほしい。同じようなテンプレート・フォーマットで届くプレスリリース群は、みた瞬間にそれだとわかる。(※ただ、新興のウェブメディアなどでは、メールによる情報提供を積極的に受けているところもある)コツコツ送る。そしてコンタクトを取る。その積み重ねをしていくたびに、あなたは部署名、担当者名、メールアドレス、ファクス番号、などを知ることができる。これらマスメディアを活用していけば、あなたの事業は一気に加速していくだろう。こうして、記者やディレククターらと接触し、個人的な関係を築いていってほしい。だが、そのリストの送り先は、あなたの会社・事業に最適化されたリストではない。プレスリリースはどうしたらできるのか?経験のない方は「かなりハードルが高い」と感じるかもしれない。それぞれの新聞の「地域面」をチェックしてみよう。題字の下に「所在地」「電話番号」などが記されている。できるだけ、送り先のメディアを実際に手にとって、記事を読むなり、番組を観るなりしてほしい。そうした人々に適切なニュース素材を提供すれば、あなたは記者から天使のように崇められるだろう。「記者が欲しい情報」と「業者が届ける情報」の間に、ミスマッチがとてもよく起きている。各局のホームページをみてほしい。番組の一覧と番組内容が説明されている。また、あなたの代わりに、プレスリリースをたくさんのメディア各社に送ってくれる「プレスリリース配信サービス」がある。それら地方の取材拠点は、各社のウェブサイトで見つけることができる。これは朝日新聞の大阪市内版。この題字【大阪 市内】の下に、所在地や電話番号、メールアドレスが載っている。というのも、最近のプレスリリースの多くが、単なる売り込みチラシやDMになっているからだ。ここまで、新聞社の部署や、テレビ局の番組を特定する手順をお伝えしてきた。財産は着実に増えていく。しかも自社で送れば、送るコストもぐっと抑えられる。ほとんどは、売り込み宣伝のリリースだと件名ですぐわかる。だから中身も見ずに削除していた。極端に言えば、月刊ジャイアンツに、阪神タイガースの選手情報を届けるような状況だ。また、プレスリリースはどういう時に出せるのか?その種類はこの記事でパターン別に紹介しているので参考にしてほしい。もしあなたがプレスリリースにこれから取り組むなら、いきなり大きくやる必要はない。新聞社やテレビ局、1社に1通送るなど、小さく始めてもいい。すると、次に浮かぶ疑問は、「どうやって送り先は調べたらいいの?」だろう。むしろ小回りが利く企業の方が、意思決定が遅い大企業に比べ、はるかにニュース価値の創造に向いている。だから、その記者個人と知り合えば、個人アドレスでやりとりすることが可能になる。その他、プレスリリースのタイトルには色々なポイントがある。以下の記事を読んでおこう。多くが「取り上げても取り上げなくてもいい」レベルのネタであり、それらが争っている。そんな中、「ウチのメディアを読んでくれている!」と感じるプレスリリースは少数なので、記者らに強いインパクトを与えられる。それはなぜか?配信サービスからは、同じテンプレート・フォーマットで、かなりの量のプレスリリースが日々マスコミに届いている。接触する「回数」を増やす、あるいはコミュニケーションの密度を高める。まず第一に、このところ宣伝色の強いプレスリリースが大量に記者たちに届いている。これを記者たちは快く思っていない。テレビなら、その番組の中の「コーナー」まで指定したい。大きな番組であれば、スタッフは100人以上いるからだ。あなたには正しいプレスリリース法を知っていただき、ぜひ成功させてほしい。「えっ、プレスリリースはメールじゃないの?」と思われたかもしれない。ちなみに、コピーライティングのテクニックを用いた、消費者をあおるような書き方はご法度だ。だが、手軽なだけに、大量に送りつけられる「迷惑メール」に、マスコミ各社は迷惑している。新聞もテレビも、扱うジャンルはかなり幅広い。朝刊1紙だけでも30ページほどあるのだ。「公共財であるマスメディアを、自社の宣伝・利益のために利用しようとしている悪質な業者だな」たとえすぐ記事には至らならなかったとしても、必ずチャンスがやってくる。功を焦らないことだ。上場企業なら、それだけでニュース価値は多少ある。だから、そうした企業がリリース配信サービスを使えば、「数打てば当たる」効果を少しは期待できる。だが、たまたまその時はもっとニュース価値のある事件が起きていた、あるいは重要な選挙が行われていたのかもしれない。公共図書館はほぼ必ず、その地域で発行されている新聞をとっている。だから、「緊急性、ニュース性は低い」と考える。すると当然、中身を積極的に読もうとしない。そこで、その他大勢がやっているような送り方はスパッとやめてみよう。デジタル時代の今だからこそ、この方法で大きな成果を出している人が密かにいる。取材したくなるどころか、むしろ逆にその会社に悪い印象すら抱きかねない。この宛名では、あなたのプレスリリースは、マスコミの社内で迷子になってしまうか、放置されてしまう。プレスリリースを送るタイミングについて、頭を悩ます人は少なくない。せっかくニュース価値があるのに、タイトル付けを失敗している。その結果、ゴミ箱行きになっているケースが非常に多い。このほか、以下では弊社(株式会社メディア戦略)が保有するメディアリストを限定公開している。記者たちから「良い情報をありがとう!」と、感謝される行為になる。下記の全国紙とNHKは、全国47都道府県すべてに取材拠点を置いている。各社それぞれ、1つの県に10人前後の記者がいる。つまり、その他大勢の会社のプレスリリースが日々、大量に送られている送り先だ。プレスリリースは、マスコミ各社に直接届ける方法のほか、「記者クラブ」に持ち込む方法がある。しかし、外部にこの作業を丸投げするのは、あまりおすすめしない。なので、正しく伝わる書き方に変換していければ、効果が現れることはよくある。「取材される可能性をゼロから99%に高めるセミナーDVD」(2枚組)しかし、きちんと自ら送り先を選び、そのメディア・部署にふさわしい情報を適切に提供できれば、それは「宣伝」「売り込み」にならない。プレスリリースの方法は「郵送すること」。答えはとてもシンプルだ。バラマキをする企業の節操のなさ・スケベ心は記者たちに完璧に見抜かれている。だが、宣伝ばかりのメールやファクスを毎日受ける身にもなってほしい。配信サービスはいくつもある。中には、メールによる配信だけというものもある。江戸時代の呉服店は、火事になったら何よりも真っ先に大福帳(顧客リスト)を持って逃げたという。そもそもプレスリリースとは、宣伝ツールではない。ニュースを知らせるツールだ。そういう背景があり、取材に至らなかった。こんなことは、本当によくある。社内から降りてきたお題をそのまま、右から左にプレスリリースにしていないだろうか?送り先は数社からでいいので、小さく始めることをおすすめしたい。郵送の送り先は、書店やアマゾンで売っている「広報マスコミハンドブック」などで調べて特定しよう。しかし、それでもまだ不十分だ。もう一つ深めてほしいことがある。これが、あなたの会社に最適化された「メディアリスト」になっていく。さて、広報ハンドブックには、新聞社やテレビ局の本社は載っている。さて、ここであなたは「プレスリリース配信サービスを使った方がいいんじゃないの?」と思われたかもしれない。送った後のフォローは極めて重要だ。プレスリリースは送りっぱなしでは効果がない。プレスリリースとは、マスメディアにとって情報を提供していただく手段。情報はいつでもウェルカムなのだ。しかし、プレスリリースは誰でもできる。コツさえ知れば、難しいことは何もない。プレスリリースは、あなたもすぐできる。ペンと封筒さえあればいい。情報を書いて、テレビ局や新聞社に送るだけだ。あなたのプレスリリースも、開封すらされずに「記者に読まれなかった」可能性がある。あなたは、自分のプレスリリースが、「記者にきちんと読まれている」と(希望的観測も含めて)思い込んでいないだろうか?そこから始めて、あなただけのメディア人脈リストを少しずつ充実させていけばいい。この方法は、地方にお住いの方ほど効果的だ(逆にいうと東京23区内では難しい)。大量生産・大量消費の時代は終わった。それはプレスリリースでも同じことだ。だから、中小企業、スタートアップのベンチャー、個人事業主…法人でも個人でも、みんな自分で送っていい。記者に向けて、こうしたあおり文句をぶつけるプレスリリースがかなり多い。これを見た瞬間、記者はゴミ箱に捨てる。つまり、「わが社だけでなく、その他大勢のメディアにも届いている」と判断する。何もない平穏な日々であれば、記者はあなたのリリースを見て「おぉすごい」と感じ、すぐ電話をかけていたかもしれない。私は新聞社やウェブニュースで約13年記者を務め、多数のプレスリリースを受け取ってきた。プレスリリースをメールで送るのはおすすめしない(特に新聞やテレビ宛て)。ほとんどが読まれず、捨てられている。元スイーツ男子。2016年からグルテンフリーを始め、ケーキが食べられないのが悩み。放浪癖あり。国内ほか中国、インド、NY、パリ等に出没します。福岡出身でホークスファン。幼少〜大学までラグビー選手。ネコ好きで過去3匹の猫を飼いました。記者は日々、時間に追われて忙しい。特に、選挙あるいは大事件が起きている時は、朝から晩を通り越して朝まで、それらの取材にかかり切りになる。もちろん、一番最初にプレスリリースを送るときは、部署名、番組名までで精いっぱいかもしれない。最初はそれでいい。無差別に送りまくれば、効果がないどころか、「迷惑業者」のらく印を押されるだろう。プレスリリース配信サービスが多用するメールのプレスリリースは、テレビ局や新聞社にはほとんど読まれていない。下記の本で、手紙を書いてプレスリリースを届ける方法を具体的に説明している。しかし新聞なら5000部程度は、ミニコミ紙レベルに過ぎない。全国に20万部、30万部の新聞社はゴロゴロある。プレスリリースを送っても取材が来ないのは、ケースごとに様々な要因が考えられ、一概に原因を断定できない。ファクスや郵送もしてくれる配信サービスに変えてみるというのは、一つの方法だ。なぜなら、ほとんどの企業が「数打ちゃ当たる」方式で、多数のメディアにばらまいている現状をメディア側はよく分かっている。
2019年. こちらは、もともとインターネットがプラットフォームの媒体です。