エジプト墳墓のなぞ(nhk・dvd 熊倉一雄版) the adventure of the egyptian tomb(1993年 イギリスtvシリーズ) ポワロ(デヴィッド・スーシェ):熊倉一雄 ヘイスティングス(ヒュー・フレイザー):富山敬(追加録音分:安原義人)
地中海殺人事件 / 名探偵ポワロ (ピーター・ユスティノフ主演) Evil Under the Sun. ミステリーが楽しい 2016年、スーシェ版『白昼の悪魔』(2001)のあとに鑑賞するが、例によって格段にわかりやすいことに驚いた。登場人物は整理され、無駄なイベ 「名探偵ポワロ・ドラマシリーズ」を子供のころNHKで見てから、さすがミステリーの女王だわとアガサ・クリスティーにどハマり歴うん十年。 「ミス・マープル」も英国BBCでドラマ化(2004年版)も見てみた ...Copyright© 🎥🎬 ミステリーホリック 📚 , 2020 AllRights Reserved.ミステリー小説、映画、ドラマ、漫画など古今東西のミステリーについて好きなように語ってますギャップ萌え、おじさん(ポワロ)にギャップ萌え❤まず、主人公のポワロなんですが、ハンプティダンプティ的な丸みのあるボディー、顔にはカモメの様なひげを生やしたユーモラスな外見と反対に、性格は潔癖症で、細かい所がきになる神経質というギャップが面白い!またポワロはよく「灰色の脳細胞(英:little grey cells )」と言い自分の頭脳に絶対的自信を持っていてしかも謙遜もしない優秀な探偵なのに、歩き方はペンギンのようにちょこまかちょこまか歩くというギャップ。イギリスITV製作の「名探偵ポワロ」(1989年〜2013年・最終シーズン13)が素晴らしすぎるので、長年のファンとしてその魅力をなるべく余す所なく語っていければと思っています。 歴代のポワロの中で1番原作に近いポワロも見所! イギリスITV製作の「名探偵ポワロ」(1989年〜2013年・最終シーズン13)が素晴らしすぎるので、長年のファンとしてその魅力をなるべく余す所なく語っていければと思っています。 無料でお楽しみいただけます。ギネスブックにも「世界最高のベストセラー作家」と認定されたイギリスが誇るミステリの女王アガサ・クリスティ。彼女が生み出した名探偵エルキュール・ポワロは、ピンと尖った口髭と、“灰色の脳細胞”が詰まった卵形の頭がトレードマーク。
「死体が発見された時刻よりあとに殺された」というトリックは、ミス・マープルの短編「クリスマスの悲劇」でもあった。なるほど、いろんな応用ができそうだ。たぶんトリックや情景描写が先にあって、それから動機を考えたんだろうな。Copyright © trynext.com All rights reserved.アレーナ殺害の動機は「詐欺によって全財産を奪ったことが露見するのを防ぐため」とされるが、劇中でも言ったように、アレーナ殺害によって詐欺が露見したわけで、本末転倒だ。パトリックとして姿を消せば済むことなので、アレーナ殺害はまったく意味がない。スーシェ版が優れているのは、「アレーナが事前の取り決めによって洞窟に隠れた」ところくらいかな。しかしスーシェ版には、キャラクターの魅力がある。原作に登場しないヘイスティングス、ジャップ警部、ミス・レモンがよく動くこと。とりわけミス・レモンは、ポワロの肥満を厳しく指摘し、いやがるポワロを静養させ、ヘイスティングスに監視させる。事件発生後は別行動で調査し、謎解きの場に駆けつける。ミス・レモンのとぼけた有能さが好きなのよね。私ならこうする。予想外の出来事からアレーナは詐欺の可能性に気づき、パトリックを問いただす。パトリックは詳しく説明すると言って、アレーナをピクシー・コーヴに呼び出す。切迫した状況だったから、絶海の孤島という隔離空間なのに犯行に及んだ。また証拠になる瓶を投げたり、ホテルで風呂に入ったのも、これで説明できる。もちろん、これですべてを説明できるわけじゃないが(汗)。ポワロとヘイスティングスは南海岸の島にあるホテルに静養にやってきた。島の浜辺で、滞在客で元女優のアレーナ・スチュアートが殺された。立地的に外部の人間とは考えられない。ホテルの滞在客が疑われるが、全員にアリバイがあった。事件前夜、アレーナは不明な人物(ネイサン・ロイド?)から電話を受けているが、内容がわからない。すでにパトリックに全財産を託しているなら、手付金を払うこともできなかったはず。財政状況の逼迫を知らされれば、パトリックを疑うか、マーシャル大佐に相談したはずだが、アレーナの態度に変化はない。だったらなぜ、こんなシーンを挿入したのか?あと本編に関係ないが、海を渡るバス「Sea tractor」がおもしろかった。スーシェ版では、アリス・コリガン事件の関係者である牧師(スティーブン・レーン)が「白昼に悪魔がいる」と訴えるが、彼自身は犯人を識別しておらず、ただの世迷い言だった。それじゃ登場させる意味ないじゃん! 同じくアリス・コリガン事件の第一発見者を彷彿させる自転車旅行中の女性客(エミリー・ブルースター)を登場させているが、類似が指摘されることもない。ヘロイン密輸にまつわる登場人物(バリー少佐、ホレース・ブラット)もまったく不要。尺稼ぎでしかない。またポワロも、蕁麻ジュースにスチームバスと苦難がつづく。本土でむしゃむしゃ料理を食べるシーンは、ストーリー上はまったく必要ないが、おもしろい。ヘイスティングスはいつもどおり無能で、またもや大金を損してる。ジャップ警部も事件の緊張感を高めてくれた。ほんと、いいキャラクターたちだ。
ポワロの親友にして探偵事務所のパートナー。ポワロとは第一次大戦前、ベルギー旅行中に知りあう。そして大戦中に負傷、療養休暇中に滞在していたスタイルズ・セント・メリー村でポワロと再会し、彼の探偵業におけるワトソン役を務めるようになった。 『ナイル殺人事件』(ナイルさつじんじけん、Death on the Nile)は、1978年のイギリスのミステリ映画。監督はジョン・ギラーミン、主演はピーター・ユスティノフ。 原作はアガサ・クリスティの『エルキュール・ポアロ』シリーズの一作『ナイルに死す』。.