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メギド72におけるパーティの組み方について初心者の方向けに解説した記事です。また、マスエフェクトに関する解説や、おすすめのオーブも掲載しています。手持ちに合わせてパーティ編成を考える過程をまとめていますので、メギド72攻略の参考にどうぞ。 >オリエンス自身の奥義も要りますか? 覚醒スキルで打ち出す弾としては、同じく敵による。バレット効果がダメージ60%上昇と有能なので高防御相手ではなければいいと思う >編成と回し方 編成は誰のどのバレットを使うのかにより異なる 直接戦闘する機会が少ない味方強化役や妨害役、回復役には「技」を重視してオーブを選ぶのがオススメ。サポートや妨害の幅を広げて、より多くの状況に対応できるようにしたい。ユーザー登録(無料)することで、この機能を使うことができます。ある程度ゲームに慣れ、手持ちが揃ってきたら『マスエフェクトから逆算してパーティを考える』のも有り。特に強力なMEを持つメギドをピックアップし、それに合わせたメギドを編成していこう。メギドの役割は大きく分けて「攻撃・盾・強化・回復・妨害役」5つ。初心者のうちは、発動しやすい「スキル」と強力な「奥義」に注目して役割を理解するのがオススメだ。状態異常攻撃が厄介な敵に対しては、対応する状態異常耐性を持つメギドが非常に強力。素早さが高い敵に対しては、素早さ上昇効果で弱体や状態異常を先に掛けられるようになる。確率でかばう効果は強力な先制単体攻撃をする敵に対して有効。各メギドのステータス画面から、上部のマスエフェクト部分をタップすることで詳細なマスエフェクト効果を確認できる。また、アタッカーに「防御無視」効果のマスエフェクトを発動させられたら、防御力が高い敵にもダメージを稼ぎやすくなる。どちらの敵もスキルは単体攻撃なので、「かばう」スキルを持った盾役でも攻撃を受け止めることはできるだろう。強力な後列メギドが少ない場合は盾役のかばうを発動させて攻撃を受け止めたい。アタッカーはボスに対してダメージが通りやすいクラスを選ぶと良い。前列ボスにはファイターかスナイパー、後列ボスにはトルーパーがおすすめ。ただし、敵の攻撃が強力な場合は、ダメージを受けにくいクラスを優先したほうが良い場合もある。配置する枠①~⑤(③は自身)ごとにそれぞれ効果が設定されており、右側に記載されている条件を満たすメギドが効果を受けられる。上記の画像だと、『バースト スナイパー』と書いてある2つ目の効果は、バーストスタイルのスナイパーメギドのみに発生する効果だ。いただいた内容は担当者が確認のうえ、順次対応いたします。個々のご意見にはお返事できないことを予めご了承くださいませ。基本的に、トルーパーに対しては前列のみ編成で対応したい。ファイターやスナイパーと違い、ダメージ補正が1.5倍と非常に高いため、後列のメギドは想定以上のダメージを受けてしまう。
メギド72におけるパーティの組み方について初心者の方向けに解説した記事です。また、マスエフェクトに関する解説や、おすすめのオーブも掲載しています。手持ちに合わせてパーティ編成を考える過程をまとめていますので、メギド72攻略の参考にどうぞ。 今後ともメギド72攻略wikiをよろしくお願いいたします。 wikiが閲覧できない場合 † [ 編集 ] 緊急連絡用Twitterアカウントにて情報を発信させていただきます( @megido72wiki )
味方編成をbアーツ状態にし、【ダメージ吸収+ダメージ上昇】効果のバレットを2 ... バレット系メギド ... オリエンスでいっぱい撃つのも、ニスロクでドカン! メギド72攻略wikiは、アルテマが運営しているゲーム攻略サイトです。メギド72攻略班一同、最新情報をいち早く更新できるように努めてまいります。また、当サイトは基本的にリンクフリーです。 みなさん、協奏してますか! 数あるタクティカルソートの中でも、非常に優秀で強力な協奏。使いこなせれば、色んなクエストが楽にクリアできるようになります。でも、うちは協奏メギドが足りてないからできない、そう思っている人もいますね。しかし、本当に足りていないのでしょうか? ※オリエンスの性能に下方修正が入る予定です。実装後はこの記事の通りにはダメージが出なくなると思われます。詳しくは下記リンクから。 www.megido72club.com まずは短めの動画から。相手はリリィEX。貫通無効、防御力1045、体力14万8960、数多いるボスのなかでも、屈指の耐久力を誇る大幻獣 … 12月7日から開催する【召喚】『あたしがいれば大丈夫!暴走電撃ピヨ娘』でピックアップされるシャックス(バースト)の使い方記事です。 当然、今、私のアジトにはまだ来ていないので、悪しからず。 この記事を …【召喚】『狙い放つは新たな力!歴戦のスナイパーズ 』のピックアップ対象であるマルコシアス(バースト)の使い方記事を書きました この記事を書いている私はこんなモンモンです。 ソロモン歴1年半 プレイヤー …【召喚】『狙い放つは新たな力!歴戦のスナイパーズ 』のピックアップ対象であるアリトンの使い方記事を書きました この記事を書いている私はこんなモンモンです。 ソロモン歴1年半 プレイヤーLv100(MA …どうも、skemaniです。 今回は3月17日が転生日であるガミジンの使い方についてです。 負け犬4番バッター、ガミジンは卒なくダメージを与えられるメギドです。 毒攻撃と防御無視攻撃で数多くの敵にダメ …メインアタッカーとして活躍するなら相手にあった種族特攻又は攻撃力上昇オーブを装備しましょう。 種族特攻の詳細は下記リンクに書いています。どうも、skemaniです。 今回は12月27日が転生日であるイポスの使い方についてです。 傭兵リーダー、イポスは追撃によるアタックでダメージを稼ぐのが得意です。 スキルで追撃状態にし、他のメギドにア …無事、オリエンスが来てくれたけどダゴンはいない「skemani」でした。どうも、skemaniです。 今回は3月11日が転生日であるベリトの使い方についてです。 ジャイアニズム、ベリトは妨害と一撃必殺が得意なメギドです。 スキルのめまい攻撃・覚醒スキルのフォトン奪取で行動 …どうも、skemaniです。 今回は3月28日が転生日であるハーゲンティの使い方についてです。 小汚いレディ、ハーゲンティは妨害が得意なメギドです。 フォトン奪取/フォトン破壊/攻撃力低下・暗闇付与と …どうも、skemaniです。 今回は3月2日が転生日であるオセの使い方についてです。 ワイルドウーマン、オセは毒付与と連続攻撃が得意です。 スキルによる毒攻撃で高耐久の取巻きを効率的に対処できます。 …どうも、skemaniです。 今回は2月20日が転生日であるアロケルの使い方についてです。 寝たがり天才、アロケルは攻撃支援と単体攻撃が得意です。 スキルでは自身が睡眠状態になる代わり、自身以外の味方 …スキルによる連続攻撃やバレットを作成した状態の覚醒スキルで一層するメインアタッカーや奥義によるダメージ上昇+強化解除のバレット作成が強力です。 【メギド72】オリエンスの使い方【真-019】 更新日: 2019年11月4日 11月5日で終わるピックアップガチャを意識するのもアレですが、この機を逃すと暫く書くタイミングも無いでしょうから オリエンス の使い方記事を書きました。
この時点で、アガレスとアンドロマリウス、ダンタリオンが覚醒まであと1以下、オリエンスが覚醒まであと2という状況になっているはずです。1ターン目と2ターン目にクロケルがスキルを合計3回撃ち、ダンタリオンにチャージ1つか、アタック2つ渡していると、そういう状況が整えられます。TaoriHiromuさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?15596×(1+オリエンス特性0.5+バレット0.6)=32751ちょっと話がそれますが、オリエンスのこの連射。ランダムターゲットなため、普通の連撃とちょっと仕様が違います。簡単に言うと、倒した相手には撃たないようになっています。5体敵がいて、1発で倒せる威力で5発撃ったら、必ず5体全員倒します。普通の連撃はそんなことないですね。ニバスが4連撃するとして、3発で倒したら残りの1発は他の敵に…とはいきません。おそらくはその副作用的に、冒頭の動画でリリィ1体に対し、3万2千強のダメージでバレット8発込めて25万ダメージ出せるようにしても、5発目でリリィが死ぬと連射もとまる、という現象が起こっているんだと思います。覚醒スキルを撃つときにオリエンスは「無駄弾撃たせないで!」と言うことがありますが、オリエンスは本当に無駄弾を撃ちません。さてさて、ここまでオリエンスの強さについてお伝えしてきましたが、1つまだお話していないことがあります。この覚醒スキル、恐ろしいことに、全体化が効きます。僕はオリエンスのステータスを見た時に、もうあきらかに数字がやばいので、まさか全体化は無理だろうと思ったんですけど、いけちゃうんですね。なんでメギド72はこう、こっちが想像している都合のいい妄想よりももっと恐ろしい調整をしてくるんですかね。というわけで、冒頭の動画のパーティと動き方を解説していきたいと思います。もし、アガレスが覚醒スキルで2発バレットを作り、オリエンスが奥義で2発バレットを作り、合計4発をオリエンスの覚醒スキルで一気に発射するとどうなるのか。これは、ゲーム内のヘルプに記述があります。そう、一度に消費された複数種類のバレットは、その全ての効果が同時に発現します。だからオリエンスは消費した全種類のバレットを全弾に込めて発射できるんです。オリエンスとアガレスで弾を込めて覚醒スキルを撃つと、全弾が、80%感電、防御80%無視、強化解除、ダメ―ジ60%増加の弾となります。メチャクチャです。メチャクチャ強い。今後、例えばフォカロルがここに入ると、固定ダメージレベル×40が追加されたりするわけで、バレットを生成できるメギドがでるごとに可能性が広がっていく仕様になっています。ダンタリオンは、奥義+で攻撃力を110%アップさせる役割で、バレット8発25万みたいな超ダメージをだすなら必須と言えますが、あえてアレンジ枠と書いておきました。というのも、このパーティーをより汎用的に使うことを考えた場合に、25万ダメージが必要な場面と、回復や盾が必要な場面のどっちが多そうか、と思えば、たぶん回復とか盾とかだと思うんです。なので、状況に応じて使い分ける枠だと思います。今回は、オリエンスのポテンシャルをご覧に入れるプレゼンテーション的なパーティーでもあるので、ダンタリオンを入れておきました。火力全振りです。というわけで、このとんでも火力の出し方をご紹介します。パーティー編成、動かし方等々ご紹介するのですが、これはオリエンスのポテンシャルをご覧いただくために火力に振り切った構成ですし、僕のアジトにいるメンツで最適化しただけのものなので、色んなアレンジをしていただくために、オリエンス自身がどういうメギドで、何が強いのか、という解説を入れてから、パーティー編成と25万ダメージの構造についてお話していきたいと思います。高い攻撃倍率、高いダメージ補正が揃っているので、後は、バフをガンガンかけてあげると、それだけでダメージが劇的にあがっていきます。今回リリィは防御力が1000以上あり、さらに貫通無効と、かなり堅い部類の敵であるにも関わらず、それがもう溶けるように体力が減っていったわけで、他の敵ならもっとでるぞ、ということでもあります。あらためて恐ろしい火力ですね。ちなみに、ダンタリオンの方で3ターンかけてバレット8発ぶっぱなすと、各個撃破して、結局殲滅してくれます。威力とバレットの数を増やすと、結局全員倒していくのは、オリエンス特有と言えますね。2ターン目に、アガレスにスキル1つ、クロケルにスキル1つ、アンドロマリウスにアタック1つ、オリエンスにアタックかチャージ1つ。フォラスはオリエンスにレッドウィングを使いましょう。まずは短めの動画から。相手はリリィEX。貫通無効、防御力1045、体力14万8960、数多いるボスのなかでも、屈指の耐久力を誇る大幻獣です。本来は、体力を3割減らしたところでシフトして殻が開き、攻撃が苛烈になる代わりに防御力が大きく減るので、それから一気に倒すのが定石ですが、今回は殻を開かないまま、オリエンスが撃ち抜きます。ちなみに準備に2ターン使って、これは3ターン目、オリエンスが覚醒スキルを撃つ直前から始まります。というところで、全体の動きをご覧いただこうと思います。面倒な人は、2:55くらいから始まる、3ターン目だけご覧になるのも良いかなと思います。アンドロマリウスの奥義からピタゴラスイッチ的に色々起動していくところがポイントです。この動画では、2ターン目にアンドロマリウスがオリエンスをスキル強化しているので、3ターン目は、アガレスをターゲットして、アガレスの覚醒スキルによる攻撃力バフをスキル強化で伸ばしています。特性のダメージ50%上昇とバレットの60%上昇、あわせて110%上昇、これらが、クラス補正や、スキル強化とかけ算して乗っかります。例えば、オリエンスより素早さの低い前列の敵に対して、バレットを生成してから、スキル強化して覚醒スキルを撃った場合、1ターン目にクロケルがスキルを3回使っていると、オリエンスはアタックから奥義を撃ってしまうので、その場合はチャージをつむか、オーブを使って、覚醒スキルを撃つタイミングを遅らせます。リリィの時と同じですね。それが、もちろんバレットという条件付きではありますが、2倍はすごい、めちゃくちゃに強いです。2倍って、アイムがフライパンで炎の玉を投げるあれ、あれが使用回数による倍率上昇を最大のレベル4にして、2倍ですよ。アイムが完全にぶちギレたとして、あの炎の玉を4発も8発もホイホイ投げだしたらいくらなんでもヤバイでしょう。そういうことですよ。ただ、ちょっと謝らなければいけないことがあります。というのも、残念ながらこのオリエンスの相手をするにはリリィの体力が少なすぎて、5発ほどしか撃ちこめません。なので、実際に25万ダメージが出ているところは観れていないんですね。速すぎて分からないかもしれませんが。オリエンスの覚醒スキルによる連射はちょっと特殊で、敵が倒れると止まっちゃうんですね。そこら辺の話は後述します。まさしく、リリィの体力が一瞬で溶けたというのにふさわしい光景、ご覧いただけましたでしょうか。1撃3万2000強のバレット8発で、25万相当の連射です。(1+特性0.5+バレット0.6)×スキル強化1.5×クラス補正1.25=ダメージ補正3.9375倍クロケルとダンタリオンのレッドウイングはもちろん攻撃力上昇バフ用。2ターン目に使います。オリエンスのシールドモールドは、相手が大幻獣なので、特性の大幻獣特攻で装備しています。他の相手だったら、それぞれ対応する種族特攻オーブや、持っている人はイベント「プルフラス・復讐の白百合」で手に入るインサニティが連続攻撃のダメージをアップしてくれるので、汎用的に使いやすいと思います。ダンタリオンの時と違い、フォラスの覚醒スキルはアンドロマリウスの奥義で降ってくるスキルでまかなえるのが楽だったりします。この構成だと、アンドロマリウスから降ってくるスキルもあわせて、もれなく全てのフォトンをオリエンスのパワーに変換できるのが美しくて、僕は大変に気に入っています。メギド72の戦闘には、フォトンの動きに美しさがあると思うのです。クロケルにスキル2~3個、ダンタリオンにアタックやチャージ。もし、敵がオリエンスより遅い場合は、ここでオリエンスの奥義起動、オリエンスより速い場合は、素早さバフを生かす為に2ターン目に起動します。今回は、オリエンスが1ターン目に奥義を起動したものとして話を進めます。オリエンスの特性によるダメージ上昇と、バレットによるダメージ上昇の効果を、異種のダメージ補正として当初乗算で計算していましたが、メギド部有志による計算でこの2つは加算されることが確認されました。そういえば、比較対象に出していたアイムのスキルも、レベル4で防御力60%低下がつきますね。オリエンスの攻撃は火属性であるアイムのスキルと違って属性攻撃ではないので地形でダメージを倍にすることはできませんが、特性とバレットでそれ以上のダメージ補正がつくことはご説明した通りです。だから、もう本当に、アイムがぶちきれてフライパンから火の玉を投げまくってる感じなわけです。こわいこわい。逆に、1~2ターンの猶予さえあれば、ほとんどの敵を粉砕する圧倒的アタッカーでもあります。なので、リリィみたいに、体力減ってから本気出すタイプの敵はカモなんですね。基礎ダメージ6708×スキル強化1.5×クラス補正1.25×種族特攻1.24=15596もう1つ、オリエンス本人の話じゃないですし、今回の動画の相手のリリィは貫通無効なので関係ないんですが、オリエンス運用上は重要な話として、現状ほとんどセットで運用されているであろうアガレスのバレットがあります。カウンターアガレスは覚醒スキルでバレットを2個生成するのですが、そのバレットの能力が、80%の感電と、敵の防御力80%無視がついています。アンドロマリウスとクロケル(もしくはブエル)が非常に相性よいです。クロケルで覚醒し、アンドロマリウスの奥義で覚醒スキルを起動させる動きが大変に強力です。もちろん、アンドロマリウスはスキル強化役も担っています。持っている人はぜひ一緒に使うといいと思います。また、さらにリリィを倒した構成をアレンジしまして、ジャガーノートEXを討伐する様子もご覧いただこうと思います。ハイドロボムを一切使わず、2ターンで、雑魚もろとも覚醒スキル1回で綺麗に殲滅してご覧にいれます。前のターンにクロケルがスキルを2つしか使ってなかったら、クロケルにスキル。アガレスにスキルを1つ渡して覚醒スキルを撃たせておきます。ターン終了時、ダンタリオンの覚醒スキルが5以上になるようにアタックもしくはチャージを積む。前のターンにチャージを積んでいる場合は、何もしなくても5たまっているはずですね。残りのフォトンでダンタリオンとクロケルのレッドウイングをオリエンスに使います。さらにフォトンが余っていればアンドロマリウスがスキル強化か、もしくはエンキドゥをオリエンスに使います。うちのオリエンスです。動画のオリエンスはレベル61で、霊宝は何もつけてません。まだ伸びしろがありますね。ポイントがいくつかあります。というわけで、オリエンスを手に入れた方はぜひぜひ、こちら参考にしていただいて、色んな使い方を試してみてください!アガレスは覚醒スキルで、バレットを生成するとともに攻撃力UPバフもかけてくれます。現状はアガレスとオリエンスしかバレットが作れないのでとても大事です。いないと、オリエンスの奥義を回してバレットを貯めることになり、さすがにきついです。オリエンスのマスエフェクトで覚醒ゲージが1つ減り、3で覚醒します。というわけで、またか、と思われるかもしれませんが、でもやらないって手はないでしょう。全体化おじさん、フォラスの登場で、ハイドロボムを一切使わずジャガーノートを倒してみます。まず特性がメチャクチャに強いですね。悪魔特攻とか、精霊特攻とか、種族特攻というのは色々ありますが、自分より素早さが低い相手というのは範囲がものすごく広いです。しかもオリエンスは、もともとの素早さが星6レベル70で558と決して低くなく、リーダー時は自身のマスエフェクトで20%増加して、669とトップクラス、さらに奥義で90%アップすると、1171まで上がります。1171がどのくらい早いかというと、ターン経過の特性が完全発揮された最速クロケルが1054と言えばわかりやすいでしょうか。クロケルより遅い敵には、全員1.5倍、そういうことです。またちょっと話がそれますが、ここポイントです。同じパーティーを運用したい人はよく覚えておいてください。クロケルスキル3回と、ダンタリオンをアタックかチャージで2覚醒、オリエンスの奥義起動、これで条件が揃います。極端なことを言えば、1ターン目にクロケルにスキル3、オリエンスにアタック、ダンタリオンにチャージと渡せれば、2ターン目には準備完了して、バフやバレットは少なくなるものの、それでも十分強力なオリエンスの覚醒スキルを撃つことが可能です。ただし、いないと成立しないかと言われると、展開が遅くはなりますが、できなくはないですね。要はバレットためてオリエンスバフして、覚醒スキルでぶっぱなせばいいだけなので、時間が稼げるならなんとでもなります。今回は、3ターン目にバフをかけまくったオリエンスにバレット8発積みで覚醒スキルを撃たせるために、この構成になっています。動きはほとんど同じで、2ターン目を飛ばした感じですね。1ターン目に準備をして、2ターン目に起動します。シールドモールドに関しては、オーブの技は必要としてないんですが、リリィを倒すターンに、アガレスの覚醒スキルやダンタリオンの奥義を待って、2巡目に覚醒スキルを起動するために、時間稼ぎで使ったりもします。ものすごく強いオリエンスなんですが、弱点もあります。オリエンスは条件さえ整えばとんでもない火力を出しますが、バレットがなければ火力は大きく落ちますし、地道にチャージやアタックで覚醒してバレットを貯めると、他の手段の方がダメージ効率が良い場合も多くなっていきます。今後色んなバレットが追加されるとどうなるかはわかりませんが、今のところ相手の攻撃や状態異常などに対処しながら戦うような、色んなことをしなければいけないパーティに入れるのは難しい印象です。戦術をかっちり決めて、5柱のメギドがパーフェクトな動きを見せると、最後にオリエンスがどれだけ強大な敵だろうが関係なくあっさり蜂の巣にするっていうのが、まあ、メギドストーリーとか読んだ時のオリエンスの印象とピッタリあっていて僕はとても好きです。この状態から、アガレスにスキル、クロケルにスキル、アンドロマリウスにアタック、ダンタリオンにアタックと渡せれば完璧に動きます。残ったフォトンで、オリエンスのシールドモールド起動しましょう、これはバフをもらうための時間稼ぎです。もし都合よくフォトンが渡せない場合は、例えばアガレスのスキルをあきらめると、バレットが2つ減りますが、それでも3万×6発で18万ダメージが出ます。最優先はアンドロマリウスの奥義ですね。これで、アガレス覚醒スキル、アンドロマリウスによるスキル強化、オリエンス覚醒スキルを一気にまかないます。パーティーは、アレンジ枠のダンタリオンをフォラスにして、オリエンスは物体特攻がつくメインストーリー入手オーブの「流水の呪い師」を装備します。流水の呪い師は、技でハイドロボムを付与することもできますが、今回は使いません。使ったところで、ジャガーノートは2個以上つけると被ダメージ200%アップという特性なので、1個だけでは意味はないです。必要フォトンは、1ターン目クロケルにスキル2~3個、フォラスにアタックもしくはチャージ1個。もしクロケルがスキルフォトンを2個しか取れなかった場合、アンドロマリウスにアタックかチャージ1個。これは、フォラスが覚醒まで2ゲージ以内、アンドロマリウスとアガレスが覚醒まで1ゲージ以内、オリエンスが奥義起動、という状況を目指して準備します。動画のオリエンス覚醒スキルのダメージが最小が31772,最大が33818なので、加算であると考えられます。アガレスの火殻竜とアンドロマリウスのエンキドゥは、基本的にはオリエンスのスピードを抜くために装備しています。オリエンスがレベル最大時で素早さ558、自身リーダー時にマスエフェクトで669まで上昇するので、アガレスもアンドロマリウスも抜いてしまうんですね。それをオーブの特性で補います。エンキドゥに関しては、フォトンの状況によって、攻撃力上昇バフにも使ったりしますが、シェルドレイクでも素早さ補正に関しては代用することが可能です。ただし、バレット消費で連射できるというなら話は別です。メギドでは連撃は大きく倍率を落とします。代表的なところでいうと、ゼパルの覚醒スキル+、これが6連撃で0.7倍、最強クラスと謳われるニバスのスキル+4連撃が、使用回数によるレベルアップを最大のレベル4にして、1.25倍。持ってる人は分かると思いますが、ニバスの4連撃1.25倍は大変な高倍率で、圧倒的なダメージをたたき出します。そして、最後のポイント、覚醒スキル+の倍率。これが2倍。4ゲージの覚醒スキル、単体攻撃にしてはおとなしめの倍率です。例えば、カウンターレラジェの覚醒スキルが3ゲージで2倍、かつ、フォトン破壊つきです。約4倍という、それだけで誰かの奥義級みたいな補正がかかります。例えば、空を飛んでて雷や火といった地形効果による属性の補正が通用しない相手や、対応する種族特攻を持ったアタッカーがいない場合でも、相手が超速でない限り、大きなダメージ補正をつけることができると言えます。
メギド72におけるパーティの組み方について初心者の方向けに解説した記事です。また、マスエフェクトに関する解説や、おすすめのオーブも掲載しています。手持ちに合わせてパーティ編成を考える過程をまとめていますので、メギド72攻略の参考にどうぞ。 >オリエンス自身の奥義も要りますか? 覚醒スキルで打ち出す弾としては、同じく敵による。バレット効果がダメージ60%上昇と有能なので高防御相手ではなければいいと思う >編成と回し方 編成は誰のどのバレットを使うのかにより異なる 直接戦闘する機会が少ない味方強化役や妨害役、回復役には「技」を重視してオーブを選ぶのがオススメ。サポートや妨害の幅を広げて、より多くの状況に対応できるようにしたい。ユーザー登録(無料)することで、この機能を使うことができます。ある程度ゲームに慣れ、手持ちが揃ってきたら『マスエフェクトから逆算してパーティを考える』のも有り。特に強力なMEを持つメギドをピックアップし、それに合わせたメギドを編成していこう。メギドの役割は大きく分けて「攻撃・盾・強化・回復・妨害役」5つ。初心者のうちは、発動しやすい「スキル」と強力な「奥義」に注目して役割を理解するのがオススメだ。状態異常攻撃が厄介な敵に対しては、対応する状態異常耐性を持つメギドが非常に強力。素早さが高い敵に対しては、素早さ上昇効果で弱体や状態異常を先に掛けられるようになる。確率でかばう効果は強力な先制単体攻撃をする敵に対して有効。各メギドのステータス画面から、上部のマスエフェクト部分をタップすることで詳細なマスエフェクト効果を確認できる。また、アタッカーに「防御無視」効果のマスエフェクトを発動させられたら、防御力が高い敵にもダメージを稼ぎやすくなる。どちらの敵もスキルは単体攻撃なので、「かばう」スキルを持った盾役でも攻撃を受け止めることはできるだろう。強力な後列メギドが少ない場合は盾役のかばうを発動させて攻撃を受け止めたい。アタッカーはボスに対してダメージが通りやすいクラスを選ぶと良い。前列ボスにはファイターかスナイパー、後列ボスにはトルーパーがおすすめ。ただし、敵の攻撃が強力な場合は、ダメージを受けにくいクラスを優先したほうが良い場合もある。配置する枠①~⑤(③は自身)ごとにそれぞれ効果が設定されており、右側に記載されている条件を満たすメギドが効果を受けられる。上記の画像だと、『バースト スナイパー』と書いてある2つ目の効果は、バーストスタイルのスナイパーメギドのみに発生する効果だ。いただいた内容は担当者が確認のうえ、順次対応いたします。個々のご意見にはお返事できないことを予めご了承くださいませ。基本的に、トルーパーに対しては前列のみ編成で対応したい。ファイターやスナイパーと違い、ダメージ補正が1.5倍と非常に高いため、後列のメギドは想定以上のダメージを受けてしまう。
メギド72におけるパーティの組み方について初心者の方向けに解説した記事です。また、マスエフェクトに関する解説や、おすすめのオーブも掲載しています。手持ちに合わせてパーティ編成を考える過程をまとめていますので、メギド72攻略の参考にどうぞ。 今後ともメギド72攻略wikiをよろしくお願いいたします。 wikiが閲覧できない場合 † [ 編集 ] 緊急連絡用Twitterアカウントにて情報を発信させていただきます( @megido72wiki )
味方編成をbアーツ状態にし、【ダメージ吸収+ダメージ上昇】効果のバレットを2 ... バレット系メギド ... オリエンスでいっぱい撃つのも、ニスロクでドカン! メギド72攻略wikiは、アルテマが運営しているゲーム攻略サイトです。メギド72攻略班一同、最新情報をいち早く更新できるように努めてまいります。また、当サイトは基本的にリンクフリーです。 みなさん、協奏してますか! 数あるタクティカルソートの中でも、非常に優秀で強力な協奏。使いこなせれば、色んなクエストが楽にクリアできるようになります。でも、うちは協奏メギドが足りてないからできない、そう思っている人もいますね。しかし、本当に足りていないのでしょうか? ※オリエンスの性能に下方修正が入る予定です。実装後はこの記事の通りにはダメージが出なくなると思われます。詳しくは下記リンクから。 www.megido72club.com まずは短めの動画から。相手はリリィEX。貫通無効、防御力1045、体力14万8960、数多いるボスのなかでも、屈指の耐久力を誇る大幻獣 … 12月7日から開催する【召喚】『あたしがいれば大丈夫!暴走電撃ピヨ娘』でピックアップされるシャックス(バースト)の使い方記事です。 当然、今、私のアジトにはまだ来ていないので、悪しからず。 この記事を …【召喚】『狙い放つは新たな力!歴戦のスナイパーズ 』のピックアップ対象であるマルコシアス(バースト)の使い方記事を書きました この記事を書いている私はこんなモンモンです。 ソロモン歴1年半 プレイヤー …【召喚】『狙い放つは新たな力!歴戦のスナイパーズ 』のピックアップ対象であるアリトンの使い方記事を書きました この記事を書いている私はこんなモンモンです。 ソロモン歴1年半 プレイヤーLv100(MA …どうも、skemaniです。 今回は3月17日が転生日であるガミジンの使い方についてです。 負け犬4番バッター、ガミジンは卒なくダメージを与えられるメギドです。 毒攻撃と防御無視攻撃で数多くの敵にダメ …メインアタッカーとして活躍するなら相手にあった種族特攻又は攻撃力上昇オーブを装備しましょう。 種族特攻の詳細は下記リンクに書いています。どうも、skemaniです。 今回は12月27日が転生日であるイポスの使い方についてです。 傭兵リーダー、イポスは追撃によるアタックでダメージを稼ぐのが得意です。 スキルで追撃状態にし、他のメギドにア …無事、オリエンスが来てくれたけどダゴンはいない「skemani」でした。どうも、skemaniです。 今回は3月11日が転生日であるベリトの使い方についてです。 ジャイアニズム、ベリトは妨害と一撃必殺が得意なメギドです。 スキルのめまい攻撃・覚醒スキルのフォトン奪取で行動 …どうも、skemaniです。 今回は3月28日が転生日であるハーゲンティの使い方についてです。 小汚いレディ、ハーゲンティは妨害が得意なメギドです。 フォトン奪取/フォトン破壊/攻撃力低下・暗闇付与と …どうも、skemaniです。 今回は3月2日が転生日であるオセの使い方についてです。 ワイルドウーマン、オセは毒付与と連続攻撃が得意です。 スキルによる毒攻撃で高耐久の取巻きを効率的に対処できます。 …どうも、skemaniです。 今回は2月20日が転生日であるアロケルの使い方についてです。 寝たがり天才、アロケルは攻撃支援と単体攻撃が得意です。 スキルでは自身が睡眠状態になる代わり、自身以外の味方 …スキルによる連続攻撃やバレットを作成した状態の覚醒スキルで一層するメインアタッカーや奥義によるダメージ上昇+強化解除のバレット作成が強力です。 【メギド72】オリエンスの使い方【真-019】 更新日: 2019年11月4日 11月5日で終わるピックアップガチャを意識するのもアレですが、この機を逃すと暫く書くタイミングも無いでしょうから オリエンス の使い方記事を書きました。
この時点で、アガレスとアンドロマリウス、ダンタリオンが覚醒まであと1以下、オリエンスが覚醒まであと2という状況になっているはずです。1ターン目と2ターン目にクロケルがスキルを合計3回撃ち、ダンタリオンにチャージ1つか、アタック2つ渡していると、そういう状況が整えられます。TaoriHiromuさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?15596×(1+オリエンス特性0.5+バレット0.6)=32751ちょっと話がそれますが、オリエンスのこの連射。ランダムターゲットなため、普通の連撃とちょっと仕様が違います。簡単に言うと、倒した相手には撃たないようになっています。5体敵がいて、1発で倒せる威力で5発撃ったら、必ず5体全員倒します。普通の連撃はそんなことないですね。ニバスが4連撃するとして、3発で倒したら残りの1発は他の敵に…とはいきません。おそらくはその副作用的に、冒頭の動画でリリィ1体に対し、3万2千強のダメージでバレット8発込めて25万ダメージ出せるようにしても、5発目でリリィが死ぬと連射もとまる、という現象が起こっているんだと思います。覚醒スキルを撃つときにオリエンスは「無駄弾撃たせないで!」と言うことがありますが、オリエンスは本当に無駄弾を撃ちません。さてさて、ここまでオリエンスの強さについてお伝えしてきましたが、1つまだお話していないことがあります。この覚醒スキル、恐ろしいことに、全体化が効きます。僕はオリエンスのステータスを見た時に、もうあきらかに数字がやばいので、まさか全体化は無理だろうと思ったんですけど、いけちゃうんですね。なんでメギド72はこう、こっちが想像している都合のいい妄想よりももっと恐ろしい調整をしてくるんですかね。というわけで、冒頭の動画のパーティと動き方を解説していきたいと思います。もし、アガレスが覚醒スキルで2発バレットを作り、オリエンスが奥義で2発バレットを作り、合計4発をオリエンスの覚醒スキルで一気に発射するとどうなるのか。これは、ゲーム内のヘルプに記述があります。そう、一度に消費された複数種類のバレットは、その全ての効果が同時に発現します。だからオリエンスは消費した全種類のバレットを全弾に込めて発射できるんです。オリエンスとアガレスで弾を込めて覚醒スキルを撃つと、全弾が、80%感電、防御80%無視、強化解除、ダメ―ジ60%増加の弾となります。メチャクチャです。メチャクチャ強い。今後、例えばフォカロルがここに入ると、固定ダメージレベル×40が追加されたりするわけで、バレットを生成できるメギドがでるごとに可能性が広がっていく仕様になっています。ダンタリオンは、奥義+で攻撃力を110%アップさせる役割で、バレット8発25万みたいな超ダメージをだすなら必須と言えますが、あえてアレンジ枠と書いておきました。というのも、このパーティーをより汎用的に使うことを考えた場合に、25万ダメージが必要な場面と、回復や盾が必要な場面のどっちが多そうか、と思えば、たぶん回復とか盾とかだと思うんです。なので、状況に応じて使い分ける枠だと思います。今回は、オリエンスのポテンシャルをご覧に入れるプレゼンテーション的なパーティーでもあるので、ダンタリオンを入れておきました。火力全振りです。というわけで、このとんでも火力の出し方をご紹介します。パーティー編成、動かし方等々ご紹介するのですが、これはオリエンスのポテンシャルをご覧いただくために火力に振り切った構成ですし、僕のアジトにいるメンツで最適化しただけのものなので、色んなアレンジをしていただくために、オリエンス自身がどういうメギドで、何が強いのか、という解説を入れてから、パーティー編成と25万ダメージの構造についてお話していきたいと思います。高い攻撃倍率、高いダメージ補正が揃っているので、後は、バフをガンガンかけてあげると、それだけでダメージが劇的にあがっていきます。今回リリィは防御力が1000以上あり、さらに貫通無効と、かなり堅い部類の敵であるにも関わらず、それがもう溶けるように体力が減っていったわけで、他の敵ならもっとでるぞ、ということでもあります。あらためて恐ろしい火力ですね。ちなみに、ダンタリオンの方で3ターンかけてバレット8発ぶっぱなすと、各個撃破して、結局殲滅してくれます。威力とバレットの数を増やすと、結局全員倒していくのは、オリエンス特有と言えますね。2ターン目に、アガレスにスキル1つ、クロケルにスキル1つ、アンドロマリウスにアタック1つ、オリエンスにアタックかチャージ1つ。フォラスはオリエンスにレッドウィングを使いましょう。まずは短めの動画から。相手はリリィEX。貫通無効、防御力1045、体力14万8960、数多いるボスのなかでも、屈指の耐久力を誇る大幻獣です。本来は、体力を3割減らしたところでシフトして殻が開き、攻撃が苛烈になる代わりに防御力が大きく減るので、それから一気に倒すのが定石ですが、今回は殻を開かないまま、オリエンスが撃ち抜きます。ちなみに準備に2ターン使って、これは3ターン目、オリエンスが覚醒スキルを撃つ直前から始まります。というところで、全体の動きをご覧いただこうと思います。面倒な人は、2:55くらいから始まる、3ターン目だけご覧になるのも良いかなと思います。アンドロマリウスの奥義からピタゴラスイッチ的に色々起動していくところがポイントです。この動画では、2ターン目にアンドロマリウスがオリエンスをスキル強化しているので、3ターン目は、アガレスをターゲットして、アガレスの覚醒スキルによる攻撃力バフをスキル強化で伸ばしています。特性のダメージ50%上昇とバレットの60%上昇、あわせて110%上昇、これらが、クラス補正や、スキル強化とかけ算して乗っかります。例えば、オリエンスより素早さの低い前列の敵に対して、バレットを生成してから、スキル強化して覚醒スキルを撃った場合、1ターン目にクロケルがスキルを3回使っていると、オリエンスはアタックから奥義を撃ってしまうので、その場合はチャージをつむか、オーブを使って、覚醒スキルを撃つタイミングを遅らせます。リリィの時と同じですね。それが、もちろんバレットという条件付きではありますが、2倍はすごい、めちゃくちゃに強いです。2倍って、アイムがフライパンで炎の玉を投げるあれ、あれが使用回数による倍率上昇を最大のレベル4にして、2倍ですよ。アイムが完全にぶちギレたとして、あの炎の玉を4発も8発もホイホイ投げだしたらいくらなんでもヤバイでしょう。そういうことですよ。ただ、ちょっと謝らなければいけないことがあります。というのも、残念ながらこのオリエンスの相手をするにはリリィの体力が少なすぎて、5発ほどしか撃ちこめません。なので、実際に25万ダメージが出ているところは観れていないんですね。速すぎて分からないかもしれませんが。オリエンスの覚醒スキルによる連射はちょっと特殊で、敵が倒れると止まっちゃうんですね。そこら辺の話は後述します。まさしく、リリィの体力が一瞬で溶けたというのにふさわしい光景、ご覧いただけましたでしょうか。1撃3万2000強のバレット8発で、25万相当の連射です。(1+特性0.5+バレット0.6)×スキル強化1.5×クラス補正1.25=ダメージ補正3.9375倍クロケルとダンタリオンのレッドウイングはもちろん攻撃力上昇バフ用。2ターン目に使います。オリエンスのシールドモールドは、相手が大幻獣なので、特性の大幻獣特攻で装備しています。他の相手だったら、それぞれ対応する種族特攻オーブや、持っている人はイベント「プルフラス・復讐の白百合」で手に入るインサニティが連続攻撃のダメージをアップしてくれるので、汎用的に使いやすいと思います。ダンタリオンの時と違い、フォラスの覚醒スキルはアンドロマリウスの奥義で降ってくるスキルでまかなえるのが楽だったりします。この構成だと、アンドロマリウスから降ってくるスキルもあわせて、もれなく全てのフォトンをオリエンスのパワーに変換できるのが美しくて、僕は大変に気に入っています。メギド72の戦闘には、フォトンの動きに美しさがあると思うのです。クロケルにスキル2~3個、ダンタリオンにアタックやチャージ。もし、敵がオリエンスより遅い場合は、ここでオリエンスの奥義起動、オリエンスより速い場合は、素早さバフを生かす為に2ターン目に起動します。今回は、オリエンスが1ターン目に奥義を起動したものとして話を進めます。オリエンスの特性によるダメージ上昇と、バレットによるダメージ上昇の効果を、異種のダメージ補正として当初乗算で計算していましたが、メギド部有志による計算でこの2つは加算されることが確認されました。そういえば、比較対象に出していたアイムのスキルも、レベル4で防御力60%低下がつきますね。オリエンスの攻撃は火属性であるアイムのスキルと違って属性攻撃ではないので地形でダメージを倍にすることはできませんが、特性とバレットでそれ以上のダメージ補正がつくことはご説明した通りです。だから、もう本当に、アイムがぶちきれてフライパンから火の玉を投げまくってる感じなわけです。こわいこわい。逆に、1~2ターンの猶予さえあれば、ほとんどの敵を粉砕する圧倒的アタッカーでもあります。なので、リリィみたいに、体力減ってから本気出すタイプの敵はカモなんですね。基礎ダメージ6708×スキル強化1.5×クラス補正1.25×種族特攻1.24=15596もう1つ、オリエンス本人の話じゃないですし、今回の動画の相手のリリィは貫通無効なので関係ないんですが、オリエンス運用上は重要な話として、現状ほとんどセットで運用されているであろうアガレスのバレットがあります。カウンターアガレスは覚醒スキルでバレットを2個生成するのですが、そのバレットの能力が、80%の感電と、敵の防御力80%無視がついています。アンドロマリウスとクロケル(もしくはブエル)が非常に相性よいです。クロケルで覚醒し、アンドロマリウスの奥義で覚醒スキルを起動させる動きが大変に強力です。もちろん、アンドロマリウスはスキル強化役も担っています。持っている人はぜひ一緒に使うといいと思います。また、さらにリリィを倒した構成をアレンジしまして、ジャガーノートEXを討伐する様子もご覧いただこうと思います。ハイドロボムを一切使わず、2ターンで、雑魚もろとも覚醒スキル1回で綺麗に殲滅してご覧にいれます。前のターンにクロケルがスキルを2つしか使ってなかったら、クロケルにスキル。アガレスにスキルを1つ渡して覚醒スキルを撃たせておきます。ターン終了時、ダンタリオンの覚醒スキルが5以上になるようにアタックもしくはチャージを積む。前のターンにチャージを積んでいる場合は、何もしなくても5たまっているはずですね。残りのフォトンでダンタリオンとクロケルのレッドウイングをオリエンスに使います。さらにフォトンが余っていればアンドロマリウスがスキル強化か、もしくはエンキドゥをオリエンスに使います。うちのオリエンスです。動画のオリエンスはレベル61で、霊宝は何もつけてません。まだ伸びしろがありますね。ポイントがいくつかあります。というわけで、オリエンスを手に入れた方はぜひぜひ、こちら参考にしていただいて、色んな使い方を試してみてください!アガレスは覚醒スキルで、バレットを生成するとともに攻撃力UPバフもかけてくれます。現状はアガレスとオリエンスしかバレットが作れないのでとても大事です。いないと、オリエンスの奥義を回してバレットを貯めることになり、さすがにきついです。オリエンスのマスエフェクトで覚醒ゲージが1つ減り、3で覚醒します。というわけで、またか、と思われるかもしれませんが、でもやらないって手はないでしょう。全体化おじさん、フォラスの登場で、ハイドロボムを一切使わずジャガーノートを倒してみます。まず特性がメチャクチャに強いですね。悪魔特攻とか、精霊特攻とか、種族特攻というのは色々ありますが、自分より素早さが低い相手というのは範囲がものすごく広いです。しかもオリエンスは、もともとの素早さが星6レベル70で558と決して低くなく、リーダー時は自身のマスエフェクトで20%増加して、669とトップクラス、さらに奥義で90%アップすると、1171まで上がります。1171がどのくらい早いかというと、ターン経過の特性が完全発揮された最速クロケルが1054と言えばわかりやすいでしょうか。クロケルより遅い敵には、全員1.5倍、そういうことです。またちょっと話がそれますが、ここポイントです。同じパーティーを運用したい人はよく覚えておいてください。クロケルスキル3回と、ダンタリオンをアタックかチャージで2覚醒、オリエンスの奥義起動、これで条件が揃います。極端なことを言えば、1ターン目にクロケルにスキル3、オリエンスにアタック、ダンタリオンにチャージと渡せれば、2ターン目には準備完了して、バフやバレットは少なくなるものの、それでも十分強力なオリエンスの覚醒スキルを撃つことが可能です。ただし、いないと成立しないかと言われると、展開が遅くはなりますが、できなくはないですね。要はバレットためてオリエンスバフして、覚醒スキルでぶっぱなせばいいだけなので、時間が稼げるならなんとでもなります。今回は、3ターン目にバフをかけまくったオリエンスにバレット8発積みで覚醒スキルを撃たせるために、この構成になっています。動きはほとんど同じで、2ターン目を飛ばした感じですね。1ターン目に準備をして、2ターン目に起動します。シールドモールドに関しては、オーブの技は必要としてないんですが、リリィを倒すターンに、アガレスの覚醒スキルやダンタリオンの奥義を待って、2巡目に覚醒スキルを起動するために、時間稼ぎで使ったりもします。ものすごく強いオリエンスなんですが、弱点もあります。オリエンスは条件さえ整えばとんでもない火力を出しますが、バレットがなければ火力は大きく落ちますし、地道にチャージやアタックで覚醒してバレットを貯めると、他の手段の方がダメージ効率が良い場合も多くなっていきます。今後色んなバレットが追加されるとどうなるかはわかりませんが、今のところ相手の攻撃や状態異常などに対処しながら戦うような、色んなことをしなければいけないパーティに入れるのは難しい印象です。戦術をかっちり決めて、5柱のメギドがパーフェクトな動きを見せると、最後にオリエンスがどれだけ強大な敵だろうが関係なくあっさり蜂の巣にするっていうのが、まあ、メギドストーリーとか読んだ時のオリエンスの印象とピッタリあっていて僕はとても好きです。この状態から、アガレスにスキル、クロケルにスキル、アンドロマリウスにアタック、ダンタリオンにアタックと渡せれば完璧に動きます。残ったフォトンで、オリエンスのシールドモールド起動しましょう、これはバフをもらうための時間稼ぎです。もし都合よくフォトンが渡せない場合は、例えばアガレスのスキルをあきらめると、バレットが2つ減りますが、それでも3万×6発で18万ダメージが出ます。最優先はアンドロマリウスの奥義ですね。これで、アガレス覚醒スキル、アンドロマリウスによるスキル強化、オリエンス覚醒スキルを一気にまかないます。パーティーは、アレンジ枠のダンタリオンをフォラスにして、オリエンスは物体特攻がつくメインストーリー入手オーブの「流水の呪い師」を装備します。流水の呪い師は、技でハイドロボムを付与することもできますが、今回は使いません。使ったところで、ジャガーノートは2個以上つけると被ダメージ200%アップという特性なので、1個だけでは意味はないです。必要フォトンは、1ターン目クロケルにスキル2~3個、フォラスにアタックもしくはチャージ1個。もしクロケルがスキルフォトンを2個しか取れなかった場合、アンドロマリウスにアタックかチャージ1個。これは、フォラスが覚醒まで2ゲージ以内、アンドロマリウスとアガレスが覚醒まで1ゲージ以内、オリエンスが奥義起動、という状況を目指して準備します。動画のオリエンス覚醒スキルのダメージが最小が31772,最大が33818なので、加算であると考えられます。アガレスの火殻竜とアンドロマリウスのエンキドゥは、基本的にはオリエンスのスピードを抜くために装備しています。オリエンスがレベル最大時で素早さ558、自身リーダー時にマスエフェクトで669まで上昇するので、アガレスもアンドロマリウスも抜いてしまうんですね。それをオーブの特性で補います。エンキドゥに関しては、フォトンの状況によって、攻撃力上昇バフにも使ったりしますが、シェルドレイクでも素早さ補正に関しては代用することが可能です。ただし、バレット消費で連射できるというなら話は別です。メギドでは連撃は大きく倍率を落とします。代表的なところでいうと、ゼパルの覚醒スキル+、これが6連撃で0.7倍、最強クラスと謳われるニバスのスキル+4連撃が、使用回数によるレベルアップを最大のレベル4にして、1.25倍。持ってる人は分かると思いますが、ニバスの4連撃1.25倍は大変な高倍率で、圧倒的なダメージをたたき出します。そして、最後のポイント、覚醒スキル+の倍率。これが2倍。4ゲージの覚醒スキル、単体攻撃にしてはおとなしめの倍率です。例えば、カウンターレラジェの覚醒スキルが3ゲージで2倍、かつ、フォトン破壊つきです。約4倍という、それだけで誰かの奥義級みたいな補正がかかります。例えば、空を飛んでて雷や火といった地形効果による属性の補正が通用しない相手や、対応する種族特攻を持ったアタッカーがいない場合でも、相手が超速でない限り、大きなダメージ補正をつけることができると言えます。