しかし、定着することはないだろう 役所の在宅勤務が円滑に進んでいるとは言えないのが実状です。 ではなぜ円滑に進まないのでしょうか。 そして、どうすれば自治体でも在宅勤務の動きが広がるのか。 今回はこの点について僕なりに考察し … コロナウイルスの感染がとまりません。 実はまだ中国からの入国が完全に禁止になっておらず実際多数の中国人の入国が現実のようです: www.youtube.com 多くの民間企業では週の大半を自宅でのテレワークにする、などの対応をしているようですが、地方公務員はその点非常に遅れています。 新型コロナウイルスの感染拡大を機に、一気に普及したテレワーク。公務員もできているのでしょうか?行政機関(国と都道府県)での実施状況と、公務員にテレワークが向いているのかについて、実例を交えて紹介します! 公務員の給与は減額される? 一般企業の人は自粛を要請され、給与が支払われないケースも多いと聞きます。 一方、公務員はどうでしょう。 税金から賄われる公務員の給与は、こんな緊急事態の時もすぐに、減額されることはありません。 理想的な在宅勤務を今すぐに導入するのは難しいわけですから、今すぐにそれを求めるのは得策ではありません。対面のコミュニケーションが取れないため、業務の指示が上手くできない、部下が今何の業務をしているかわからない、部下が困っていてもそれに気づけないなどといった問題が生じます。※実際のデータに基づくものではありません。あくまでも仮定です。個人情報を取り扱う業務は自治体には数多くありますので、非常に悩ましい話です。また、違う例を挙げるとすれば、電子決裁の仕組みが導入されていない(導入していても機能していない)場合は、決裁を貰うためには出勤しなければなりません。このように、自宅から庁内システムにアクセスするということが簡単な話ではないというわけです。この10年でかなり導入が進んだ団体もありますが、導入があまり進んでいない団体のほうが多数です。個人情報を取り扱っている業務の場合の在宅勤務は慎重にならざるを得ません。既に動き出している自治体を見てもそのように考えているところが多いように感じています。家でやれる仕事がそれほど無くても、在宅勤務に切り替えられるのならどんどん切り替えていこうとする意志が求められますね。また、自宅から庁内システムにアクセスする場合にもリスクはあります。それに加え、単なる感染拡大防止のためだけではなく、行政サービスを継続させるためにも庁舎内でクラスター(感染者集団)を発生させないということが重要です。基本的に、自治体の庁内システムは外部(主にインターネット)とは切り離されたところにあります。メールを送受信するための仕組みも言ってみれば庁内システムなので同様です。【他法優先】他法・他施策の知識不足を補うオススメ参考書(生活保護ケースワ...職員の労務管理や業務管理、人事評価が難しいという点も在宅勤務の課題になります。上記はあくまでも勝手に仮定した数字上での試算でしかないので、実際はそう簡単ではないと思います。外出自粛に伴う損失補償や資金繰りの厳しい中小企業への融資など、新型コロナ関連で自治体に求められる役割は山ほどあります。そしてそれはどれもお金がかかります。大手民間 → 県職員(行政・上級)→民間また、緊急の案件が入ってきたときに誰をアサインするか、といった場面でも時間がかかってしまいます。自宅から庁内システムにアクセスできるというのは、すなわち悪い人たちが不正にアクセスすることができる入口があるということになります。不正にアクセスされてしまうと、大事な情報がインターネット上に流出してしまうという事態になります。そうならないように、庁内システムは外部からアクセスできないようになっています。以上、少々長くなりましたが、自治体職員の在宅勤務に関する僕なりの考察でした。これまで行革部門がどれだけ必死に要求してもつかなかったテレワークの予算ですら、今後は当然のように予算がつくことが想定されます。例えば、出勤せずに家で仕事しても勤務規程上は仕事しているとはみなせない、なんていう状況では在宅勤務とは言えないですよね。では、自宅からは絶対に庁内システムにアクセスできないのか、と言うとそういうわけではありません。正確なデータを持っているわけではないのであくまでも僕の感覚になるのですが、動き出しているのは、テレワーク環境が十分に整っている自治体は当然として、都道府県や特別区(東京23区)、比較的大きな市、首長が行動力のある市町村といった感じです。仮に、安全に庁内システムにアクセスできる仕組み(VPNやVDIなど)が導入されたとします。行政職(一般事務)の地方公務員向けに役に立つ情報や仕事術を発信しています。勤怠管理ツールを導入するというのが一般的ですが、当然ですがお金がかかりますし、課題②に関連しますが、そのツールを使うための端末(パソコンやスマホ)はどうするのか、という点も解決する必要があります。テレワーク環境がきちんと整備されている自治体は、それを活用(場合によっては拡充)して在宅勤務を進めればよいのですが、問題はそうではない自治体です。趣旨を踏まえると役所についても民間企業同様に在宅勤務の割合を増やすことが求められますが、円滑に進んでいるとは言えないのが実状です。地方自治体におけるテレワークの導入については実は10年以上も前から議論されています。 この記事では公務員のテレワーク事情について分かりやすく解説しています。公務員ではどれくらいテレワークが進んでいるのか!?テレワークのメリットやこれからの課題とは!
私の勤める自治体でも在宅勤務が導入され、職員の半数が在宅勤務をしている. もともとテレワークを実施している企業もありましたが… 最近はコロナウイルス流行の影響でさらに増えた、というニュースを聞きます。 公務員の場合はどうなのか、お話ししたいと思います。
公務員のテレワークは、どのくらい導入されているの?現職の公務員が全国から集う場で寄せられた、実際の声をまとめました。導入率、使用する端末、ネットワーク回線、コミュニケーションのとり方など。今後の公務員の働きかたに大きく影響がでることは確実です。 ブログを始めたのはいいけれど、どんなキーワードがいいのやら。 キーワードの需要を調べるのには、キーワードプランナーがいいと聞いたものの、 設定がややこしくて、全く分かりません。 どうやったら無料で始め ...アフターコロナの世界はどうなるのか、その先の先を見据えた行動が重要ってことですね。どちらが安定した人生なのか、人生のハードルが低いのはどちらなのでしょう。全国的に公務員は感染のリスクを抱えながら給付業務に昼夜を問わず、連続勤務のようです。 ブログを始めるならWordPress! ブログで稼ぎたいと考えているのなら、間違いなくワードプレスから始めることをお勧めします。 これは、必ずと言っていいほど、外すことはできません。 & ...やはりきましたね。5月から各自治体による定額給付金の受付が始まりました。今後は、特定の業種にしがみついているだけでは、生き残ることは難しい世の中にかわるんでしょうね。コロナウイルスが世界中で猛威をふるっています。 日用品もマスクが売り切れ、消毒用のエタノールや、トイレットペーパーが売り切れるなど、日常生活がガラッと変わってしまいました。 緊急事態宣言 ...コロナウイルスが猛威を振るっていますね。 テレワークなどの在宅ワークを推奨している企業もありますが、ほとんどの場合、自宅待機という名の無給状態の方が多いのではないでしょうか。 こんな時だ ...せっかく作ったブログ。 ブログの更新手続きは、自動になっていますか? ブログの更新って? 僕は、すっかり忘れて、もう少しで、大変な目に合うところでしたが、かろうじて首が繋がった感じです。 ブログの更新 ...今のこの時代にも、稼げる方法はいくらでもありますから、今の仕事がなくなったって、自分で食べるだけの技術を身につけている人は強いですね。 新型コロナウィルスによって公務員の世界にもテレワークが導入された.