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図書館戦争 続き 小説

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図書館戦争 / 夢小説 / 小牧 / 堂上 / 手塚. ?』と直接問いかけた . <手塚落ち予定> ぜひ、遊びに来てください( ˙ ˙˵ )♪ Blue Sky. Find more works related to #original character , #fan work , #vexing , #love and #haikyuu この巻ではなんと冒頭から、郁と堂上のデートシーンで始まります。「カモミールティーを飲もう」という以前からの約束をかなえるのですが、その風景が初々しく、相変わらず真顔で読めないラブコメっぷりが全開です。郁と真逆をいくような、美人で才女な柴崎。そつが無いだけに素直になれない彼女は、同じくプライドの高い手塚とどう想いを伝えあったのでしょう。郁は堂上に対し、上官にも関わらず陰口をたたいたり、あまつさえ背後からドロップキックをかましたりする傍若無人っぷり。その挑発に乗って大人げなく仕返しをする堂上とのやりとりが笑えます。という理由で、小牧はメディア良化隊による査問にかけられてしまいます。毬江は大好きな人を守ることができるのでしょうか。そして「お兄ちゃん」だった小牧に、振り向いてもらえるのでしょうか。実はこの柴崎と手塚は、郁と堂上ペアと同じく「図書館戦争」シリーズで注目のカップル。とにかくお互いに素直になれないがゆえに、いい雰囲気なのに恋愛へと踏み切れないじれったさがあります。純情一直線の郁と堂上とは、また別のときめきを感じる読者が多く、ファンが多い2人です。郁は運動神経がよく、体つきも170センチと高身長。その身体能力を見込まれ、なんと女性として史上初の戦闘職種のエリート、図書特殊部隊に配属されることになってしまいました。そこには堂上もいて……!?郁は幼いころ、大切な本をメディア良化隊に押収されそうになります。万引きの汚名を着せられそうになった時、郁と本を守ってくれたのが図書隊員でした。その時の「王子様」を追いかけ、彼女も図書隊に就くのですが、待っていたのは王子様ではなくチビの鬼教官、堂上です。だからこそ、彼が上官として郁の不手際を真剣に指摘する描写が、胸に刺さるのです。1巻では、ムカつく上官が徐々に尊敬の対象へと変わっていく過程がほほえましく描かれています。本作では、本編で郁の脇を固めていた人物にスポットライトが当たります。この巻のラストでは、郁がとうとう自分の「王子様」が堂上だったことに気付いてしまいます。散々本人の前で王子様をほめちぎってきた自分を思い返し、熱まで出す始末。彼女の今後が気になる形で終わります。軍事力を持つメディア良化隊に対抗し本を守るため、図書館も独自の軍事力を組織。それが主人公の笠原郁が所属する「図書隊」です。また、昔から読んでいる大好きなシリーズの最新刊を書店へ買いに行く郁の心中など、本好きなら誰しも体験したことのある気持ちが丁寧に描かれています。それだけに検閲の描写も、浮世離れしていながらもどこかぞっとするほどリアルなのです。戦闘職種への配属を隠し通したい郁は、無事に両親をごまかしきれるのでしょうか。柴崎はその美しい容姿が災いして、正体不明のストーカーに狙われていました。そしてある日、警戒もむなしく誘拐されてしまうのです。その時の手塚の対応は……。やっと思いを伝えあった郁と堂上。色々あったけれど、今は平和……なわけがありません。純粋すぎる郁にとっては、彼と過ごす時間のすべてが、赤面と混乱の連続なのです。もし未来に、好きな本を好きに読めなくなるような時が来てしまったら?と考えずにはいられないでしょう。郁が図書館のカウンターで働く、普通の「司書」になっているのだと思い込んでいる彼女の両親。彼らから、郁の職場を見学しに行くという手紙が届きます。メディア良化法の成立により、出版物の検閲が合法となった近未来の日本が舞台です。メディア良化隊員により規制の対象となる本が押収されていくなか、図書館だけは図書館法「図書館の自由」という宣言により、合法的に検閲に対抗できる立場を保っています。本編完結後の登場人物たちを描く、『別冊図書館戦争』。本作では、主に郁と堂上に焦点が当てられます。これを問題としたメディア良化隊は、小説の作者から表現の自由を奪おうとします。これを阻止するべく図書隊は作家を保護しますが、良化隊は全く手を緩めようとしません。不器用な郁と、そんな彼女に呆れながらも愛しく思ってしまう堂上のやりとりが読者を悶えさせてくれます。メディア良化法は架空の法律ですが、「図書館の自由に関する宣言」は実際に存在しています。ほとんどの図書館に掲げてあるので、図書館ユーザーであれば1度は見たことがあるのではないでしょうか。しかも図書隊の内部には、良化隊に情報を流している人がいるようで……!?特に読みごたえがあるのが、柴崎と手塚のなれそめです。本編ではいい雰囲気を醸し出していながらも、結局うやむやな関係で終わった2人の続きを読むことができます。なんといってもこの巻のみどころは、前作で「王子様」の正体に気付いてしまった郁の挙動不審っぷりでしょう。冒頭から、堂上を脳震盪に追い込む彼女の暴挙を見ることができます。作者の有川浩は自衛隊を描いた小説でデビューしただけあり、日ごろ軍事ものを読まない読者でも分かりやすく、しかもリアルな戦闘描写が特徴です。この巻でもいくつかの事件が起こりますが、取り上げるべきは、堂上と同じく郁の上官である小牧の恋模様です。聴覚障害を持つ少女、中澤毬江が好む本について、ひと悶着が起こります。「小牧のお兄ちゃん」として幼いころから彼を一途に慕ってきた毬江のかわいさと、いじらしさがたまりません。昇任試験では筆記試験と実技試験が行われるのですが、案の定筆記が苦手な郁は堂上に教えを乞うことに。そして、そつなく昇任するかと思われたエリートの手塚は、実技試験でピンチに陥ります。登場人物それぞれの個性を感じることができます。「図書館戦争」シリーズの登場人物たちは、どんな結末を迎えるのでしょう。ぜひ見届けてください。高校生の時に「王子様」に助けられてからというもの、彼ひと筋だった郁。つまり彼女には、恋愛経験というものが皆無なのです。通常、学生の時にすませておくような「お付き合い」を初体験する郁は、堂上を相手に次々とかわいい失敗をやらかしてしまいます。しかし当麻を守る途中で堂上が被弾、意識不明の重体になってしまうのです。郁はひとりで当麻の護衛を引き受けることになりますが、無事に彼を守り切ることができるのでしょうか。そして堂上の命は……。実際に司書資格を取得するためには避けて通れない重要な宣言で、図書館司書であれば誰しもこのシリーズに出てくる法律を学んでいます。そしてなんといっても、そんな図書隊たちの恋愛模様こそ、このシリーズが多くの読者に支持を得ている1番の要素でしょう。間違っても電車の中などでは読めないベタ甘っぷりで、ラブコメが好きな人にはぜひ読んでほしいシリーズです。しかし話は急展開。国内で起こった大規模原発テロ事件のモデルとなった本の作者が、メディア良化隊から追われることになってしまいました。テロリストが参考にするような本を書く作者に、表現の自由を認めるわけにいかない、というのが理由でした。表現の自由を守るため、郁ら図書隊は作家の当麻蔵人を匿うことにします。ちなみに小牧が毬江に教え、今回の騒動のきっかけになった作中作「レインツリーの国」は、有川浩により実際の著作として出版されています。毬江と小牧のような、きゅんとしてしまう2人の恋愛が描かれていますので、『図書館内乱』で興味が沸いた方はこちらもチェックしてみてくださいね。本編最終巻で、堂上と郁の関係にようやく決着がつきます。これまでも笑いとときめきが入り混じるラブコメっぷりをたっぷりと見せつけてくれた2人ですが、本作でもそのベタ甘っぷりは健在です。相手が自分をどう思っているのかという、不安や期待の入りまざった複雑な心境を読んでいると、読者もドキドキしてきます。これまで「恋人未満」だった2人が「恋人」になってからのエピソードが気になる方は、絶対にはずせない一冊です。幼いころに助けてもらった図書隊の「王子様」を追いかけて、図書館の戦闘職種についた笠原郁。しかしそこで待っていたのは、王子様どころか、チビの鬼教官、堂上でした。「中澤さん耳が悪いのに、難聴のヒロインの本を勧めるなんてちょっと無神経じゃない?」(『図書館内乱』から引用)そしてここでも爆発するのが、堂上と郁のラブ描写です。間違っても公共機関では読めないような2人のやりとりに、赤面待ったなし。果たして郁は、これまで王子様に抱いてきた恋心にどう折り合いをつけるのでしょうか。突発性難聴で右耳の聴力を完全に失い、左耳も補聴器をつけないと聞き取れないというハンディを負った毬江。彼女は、自分と同じような難聴者のヒロインが出てくる小説を小牧から教えてもらいます。その本を自分の境遇と重ねて楽しんだ毬江ですが、本作では大規模原発テロ事件が起きますが、この事件の流れは、とある作家の小説と酷似していました。

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