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矢作兼:そっか、 そっか。 小木博明:「1億円ほど出した」 っていうのは、 合ってるけど(笑)” と語っています。 この事から、都心に家を建てた No reproduction or republication without written permission.掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。森山の娘、奈歩さん(45才)とお笑いコンビ『おぎやはぎ』の小木博明(45才)が結婚したのは2006年のこと。奈歩が小木のファンだったことから交際に発展したのだが、結婚当初から小木の森山家への“浸食”は凄まじかったという。去る3月中旬、都心の一等地に地上2階地下1階の白亜の大豪邸が完成した。「上物合わせると3億円は超える」(地元不動産)というこの物件は、窓がなく一見すると要塞のよう。地域でも目を引く同邸宅は、森山良子(69才)の新居だった。もちろん冗談を含めての応酬だが、リスナーがヒヤリとする言葉の数々。森山はこんな義理息子となぜ二世帯同居を選んだのか。前出・芸能関係者が語る。ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 6091713号)です。「娘さん夫婦との二世帯住宅なんです。3月末に皆さん引っ越してきて、もう一緒に暮らしてます」(近隣住人) タレ焼肉の人気店『誇味山』が「和牛の炭火焼肉丼」の店を神楽坂にオープン。早速食べてきた早大生に愛された伝説のカリー店『早稲田メーヤウ』がテイクアウトで大復活!不貞芸能人を襲う「地獄の後始末」(2)東出昌大に投下される“2つの爆弾”女帝にブチ切れ!?「えみちゃんねる」最終回で目撃された“上沼潰し”の内幕『かつや』の夏の新作「黒胡椒から揚げとチキンカツの合い盛り丼」を食べてきた!三浦春馬が女性歌手の自宅に足繁く通っていることを明かしてファン悲鳴!東国原元知事もクビ!?「バイキング」時間拡大で干される出演者とは?実は小木は、もっとすごい体験談を聞きこんでいた。小木の妻は元歌手の森山奈歩。妻の実母は歌手の森山良子、弟は森山直太朗という芸能人一家だが、三浦春馬は不要?NHK「世界はほしいモノにあふれてる」に向けられた苦言不貞芸能人を襲う「地獄の後始末」(1)グルメ王・渡部建は“質素な食生活”へ「音楽の日」生放送中に三浦春馬さんの訃報!江藤愛アナが明かした現場の衝撃芸能人ユーチューバー本当の稼ぎ(2)宮迫博之、登録者100万突破も儲からない?お笑いコンビ・おぎやはぎのとんでも体験が、3月23日のラジオ番組「JUNKおぎやはぎのメガネびいき」で明かされた。芸能ライターが振り返る。降板報道に「ケンカ違うわ!」上沼恵美子が超えられなかった“たかじんの壁”米・ビバリーヒルズでは、ハリウッドセレブたちの豪邸を巡るツアーが堂々と営業している。小木もジャパニーズ・セレブの仲間入りか。夜のピンク嬢が語るコロナ禍の借金地獄「閉店後もホストが売り掛けの回収に」横浜市にUSJ級の巨大テーマパークが!? (森山良子)どうなるかちょっとね、怖いんですけどもね。それで、その間取りとか、そういうのをちょっと変更したりするんで。いろいろ考えている時に、いますごい大事だなって、いちばん最近、間取りを見ていて思ったのは、お棺が出るか出ないか?っていう(笑)。(森山良子)それってさ、立つ前に言いなさいよ!立つ前に、自分が立ちなさいよ!っていう話でしょ?ね?(森山良子)考えられない。考えられない。私もやる方じゃないの。実は。(森山良子)で、もうしょうがないと思って。『じゃあ、わかったわよ。私が使うべきだったスペースを、あなたたちに少しあげるわよ』って言ったら、『もうちょっと早く言ってほしかった』って(笑)。(森山良子)そっかー。いや、私なんか、だってもう、お棺の出し入れまで考えている人間ですよ(笑)。(矢作兼)だって俺、決めましたもん。もう、ずいぶん前に。もう、俺が一生養うって(笑)。(森山良子)っていうことはさ、矢作さんが私を養ってくれることよね?結果的には。(矢作兼)もう、仏教を極めた男だよ。他力本願の、最高の。ね。そうだね。(矢作兼)まあでも、そうすると、出来の悪い息子がいる方がいいらしいですからね。(森山良子)じゃあ、やっぱり最後に神様が与えてくれた、ご褒美なのかも(笑)。(矢作兼)住むってさ、しょっちゅう行き来しているのと住むのはぜんぜん違いますもんね。(矢作兼)さあ、一緒にね、まあ住むことになるということですけども。質問が来ております。(メールを読む)『小木さん、矢作さん、そして森山良子さん、こんばんは。小木さんと一緒に住むにあたって、これだけは守ってほしいルールってありますか?』。なるほど。ルールですか。(矢作兼)まあ、たしかに。小木とでも、一緒に住んだら、良子さんも悟りを開けるかもしれないですね。だって、どんどん自分がいい人間になっていくわけだから。そうじゃないと、小木とはやっていけないんだから。(森山良子)求めてもしょうがないことはわかっているから。だから、そこを私自身がどう乗り越えて(笑)。その、人生の終末をね、どう送っていくか?っていうことが、私の気持ちにかかっているかな?って。(小木博明)たしかに、『矢作に会いたい』って、ねえ。今日、来ることになったし。(森山良子)なんか、おむすび握って、車中で食べながら行くかな?とか、そういう気持ち、あるでしょ?(矢作兼)年とってくると、しっかりするって言いますよ。安心しちゃうと、やっぱりボケ始めたりするって。(森山良子)そうねえ。まあ、あの、私のジャージとかは着ないでほしい。(森山良子)そう。いま、まだ頑張れるけど。あと4、5年したらね、やっぱりキツいかな?と思う(笑)。(森山良子)そうそうそう。だから、おむすびでも持って行こうかな?とか思って、奈歩に電話して。『なんか持って行くもの、ない?』って聞くでしょ。そうすると、『あ、良子さんは現金だけ持ってきてください』って。(森山良子)だから、本当にやらないにも程があるって思うんです。(森山良子)『それ、どうせ言うんだったらもっと早く言ってくれなきゃ』って。(森山良子)この人と私、一生、同じ屋根の下に住むんです。これから。(森山良子)なんて言うのかな?『んー?んー?んー?』って、のらりくらりしてるんで、なんにも決まらないわけ。(森山良子)本当。普通は寝てますよね。で、たしかにね、私この頃、クソババアになったなって思って。(矢作兼)ねえ。だって、一緒に行ったら、お前、ほとんど払わないですよ。ねえ?(森山良子)そう言えばね、私、なぜ来たか?っていうと、アルバムが出たんだ。昨日。いま、忘れてた(笑)。(森山良子)最近ね、あの、奈歩(小木夫人)にも、『なんで(娘の)入学式ぐらいちょっと顔を出せないのか?』とか。『お父さんたちが来る日があるのに、なんでもっと前もってわからないのか?』って言われてるんですけども。私もね、それはしょうがないと思うのね(笑)。(森山良子)だからもっと必死になってね、自分たちが住む家なんだから。もっと必死になりなさいよ!って言っているわけ。それでもなんか、『ふぇー、そうですねー』って言ってるこの感じが、もうたまんなく嫌なの。(森山良子)なんかね、いま、家を今度、小木と同居することになって。(小木博明)まあでも、形的にはでも、それも多少入ってますよね?(森山良子)そう。自分から言わない。自分から払わないし(笑)。自分から言わないし。もう、なんにもしない。(森山良子)だから、母はもう亡くなったけど、『お母さんが言った通りだな』って。(小木博明)そうよ。いま、旦那の悪口言ってみるみたいな感じになってますよ。いまね。(矢作兼)だってこんな時間に、深夜ラジオに出たのなんて、どれぐらいぶりですか?だって。ラジオはね、いろいろプロモーションとかで出られることも多いと思いますけど。(矢作兼)ルールは決めておかないと。やっぱり小木は本当に、もうわかっていると思いますけど、ろくでなしじゃないですか。(森山良子)そう。心配になっちゃって。若い頃って、そういうこと考えないでしょ?小木も考えないでしょ?そんなことね。で、この人たち、ボヤーッとしてて。ぜんぜん進めていかないの。(森山良子)たしかに、そうかもしれないわね。じゃあ、ありがたいと思おう(笑)。ありがたいと思えば、いいのかしらね?(森山良子)で、直太朗とみんなで食事をしていても、『じゃあ今日、男の子が二人いるんだから、あんたたち、どっちかが払いなさいよ』って言うとさ、直太朗と小木と、譲りあうのよ。『いや、どうぞ、小木さんから』『いやいや、そんな。直太朗から、どうぞどうぞ』って(笑)。それ、どういうの?ねえ(笑)。(矢作兼)だって、本当に俺がもし、小木よりかもやらない人間がいた場合、小木はやるんです。きっと。(森山良子)でも、小木くん1人だったらいいけど、矢作さんいるからね。やっぱりちゃんとした形で来なくちゃいけないなって。(矢作兼)払わないんですよね。払わないんですよ。本当にね、払わないの。(矢作兼)僕なんかも、ぜったいやる奴がいたら、やらないですよ。(森山良子)そうそう。だからほら、娘がよければ別にいいんだけども。時々ね、イラッと来ますけども。だから私も、何にイラッとしているのか、わからないの。やっぱりそのテンポ感?テンポ感が・・・(森山良子)もう、優しいから大好き(笑)。本当、いい人なんだもん。(森山良子)時々ね、時々するの。ぜんぜん立たないから、私がお勘定しに立った時に、『あー!』って言って(笑)。(矢作兼)でもこれはだって、小木に腹が立たなくなったってことは、一緒に住んでも。もうすっごい、いい人間になっているんですよ。(森山良子)なにがいけないんだか?っていうのが、よく明快にあらわれてこない。この、すごい・・・迷路のようなもんじゃない?うちの母が言ってたのは、小木くんがうちに、娘と仲良くなりだした頃に、『あの人は、うちを乗っ取りに来たのよ』って。(矢作兼)見る目がぜんぜん違いますから。もう、すぐわかったわけでしょ?(森山良子)たまんなく嫌なんだけど。私はもう毎晩見るわけ。設計図みたいなものを。で、毎晩、『ここ、こういう風になっていたら、どうなんだろう?』って、想像するわけですよ。で、もう最初は間取りとか広さとか、いろんなことにすごくこだわっていたんだけども。まあ、小木のところにも少し場所を譲ってあげて。なんかすっごい、もっとスペースがほしい的なことを・・・(森山良子)いや、昔、直太朗のだと思って着てたは私のだったの。(小木博明)クソババア。クソババアだって。1時45分、ねえ。申し訳ないよ。普通、寝てるんだから。(森山良子)もう、ディズニーランドとか行くんでも、『現金持ってきてください』とか。(小木博明)俺にも言ってたもんね。面と向かって。『うちを乗っ取る気でしょ?』って。ドキッとしたもんね。ヤバい!と思って。(矢作兼)バレた。老人ホーム、入れる気ですよ。ヤバいですね。家、一緒になって。(森山良子)そうそう。仕事だから。で、私も『そういうことは割りかしね、一生懸命頑張ったけれども、やっぱり相手のあることだから、それはあなた、しょうがないのよ』って奈歩には言って聞かせるんですけどもね。でも、反面、もうちょっとなんか積極的に動いたらいいのになって。その、反論っていうのも、『んー、だって、なー・・・』とかわ(笑)。(小木博明)そういうことだよね。。こうやって成長していってるんだから。(森山良子)なんて言うの?全部が、全部が明白にならない状況。それが、歯がゆいのね。(森山良子)だからね、すごいね、ある意味どっか欠落してるでしょ?だからそこんところがね、いい風に見てあげられる私に、寛容性があるといいなと思って。小木には何も求めてないの。(矢作兼)やっぱりわかっちゃうんだ!って。年配者はすぐわかる。見抜くの早いな!って。(矢作兼)これだけはやめて!っていうのを言っておいた方がいいですよ。(小木博明)そう。遠回し遠回しに言っていたのに。なかなか気づかないから。(森山良子)で、2回以上は譲り合わなくて。『ああ、そうですか?じゃあ、おごってください』っていう話になって、まあ、直太朗がおごることになって(笑)。(矢作兼)ただ、こうやってなにもしないから、人ってなんでもそうじゃないですか。なんにもしないと不安だから、やっちゃう方が必ず出てくるんですよ。だからやっちゃう方の、もう負けなんですよ。(小木博明)(笑)。二人いるんだな。俺のところに。養ってくれる人が。(森山良子)そうね。どこに腹を立っているんだか、わかんない感じじゃない?ねえ、矢作さんもわかると思うけど。(森山良子)ちょっと!私を老人ホームに入れる気なの!?(笑)。(矢作兼)だって、来年?再来年ぐらいから、もう住むんですよね。(森山良子)やっぱり。どうなっているんだろうね?この関係性ね。(森山良子)だったら、最初からそういう意見があるんだったら、言えばいいのに。(森山良子)だから、もうこれは諦めるよりしょうがない。だから私が結婚しているわけじゃないから(笑)。
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