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日産 セダン 海外

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もくじ ー日本とは反対に海外では新規車種ぞくぞくー海外では新型セダンが豊富にラインナップー日本は諦めた? 海外専売となった日産車 日本とは反対に海外では新規車種ぞくぞく text:Kouichi Kobuna(小鮒康一) […] 日産インフィニティ(infiniti)逆輸入車を買うなら東京のケーエムガレージで。qx80・qx70・q50・q60・q50・m37・m56・qx50など、豊富なラインナップをぜひご覧ください。 海外専用車の日産のセダンの一つがこのティアナです。ティアナ自体は日本でも販売されていますが。 日本ではl33型が販売されている状態で、画像の昨年11月に発売された新型ティアナは日本では販売され …

トヨタは常に世界の自動車販売台数トップ3に入るほどの自動車メーカーです。日本でも隙のない車種ラインアップで多くの顧客を抱えていますが、それは海外でも同様。北米、中国、東南アジア、オセアニア、中東など、世界各国で販売されているトヨタ車を紹介します。本田技研工業株式会社は「ホンダ(Hond)」ブランド以外に、高級車ブランド「アキュラ」を展開しています。アキュラの主な販売国はアメリカで、現地生産も積極的に行っているのが特徴です。メルセデス・ベンツAクラスをベースとするQ30のクロスオーバーSUVモデル。AクラスとGLAクラスはそれぞれ専用ボディを持つが、インフィニティQ30とQX30は同一ボディを使用。ダイムラー製2.0Lターボ、2.2Lディーゼルターボがラインアップ。欧州市場で人気のミドルサイズSUV。7人乗りモデルの「キャシュカイ+2」なども発売された。日本では初代モデルのみ「デュアリス」の車名で販売。2代目は2015年から中国でも販売を開始し、北米では「ローグスポーツ」を名乗っている。また、ダイハツは1993年にマレーシアに合弁会社「プロドゥア」を設立しています。プロドゥア車種の多くは、日本で販売されている車の姉妹車ですが、専用設計のクルマが今後増えていく可能性もあります。80~90年代に日本で人気を博したパルサーは、2000年に販売を終了。しかし、2012年以降は欧州やオーストラリア、タイなどで海外専売車として車名が復活している。欧州モデルのC13型は、Cセグメントのハッチバックとして2018年まで生産された。一汽トヨタで販売されているC-HRの兄弟車(中国では別チャンネルで中国仕様の「C-HR」も発売)。ただし、パワートレインは2.0Lの自然吸気エンジンとダイナミックCVTと日本仕様とは異なり、2020年にEVモデルが登場予定の注目車種。インドのマルチ・スズキが製造・開発。2代目ジムニーをベースに、ホイールベース・ボディサイズを全体的に拡大。さすがに市販化は終了しているが、警察や軍に納入されており、輸送車として活躍。実は日本のジムニー専門店で輸入販売されている。旧車名はインフィニティFX。スポーツカーとプレミアムSUVを融合させたクロスオーバーモデルで、ライバルはポルシェ・カイエンやBMW・X5など。特に北米市場で高い人気を誇っていたが、2018年撤退。中国や欧州での販売は継続中。グレイズは東風ホンダの4ドアセダン。ベースは3代目フィットで、1.5Lの直列4気筒エンジン搭載。中国専売ハッチバークの「ジーニア」のベース車であり、広汽ホンダの「シティ」は姉妹車。中国の東風ホンダで発売されているクロスオーバーSUV。全長4,825×全幅1,942×全高1,670mmのボディサイズにもかかわらず、車両重量は1708~1881kgと軽量。エンジンは190馬力の1.5L直4ターボと268馬力発生の2L直4ターボ。広汽本田のアヴァンシアは兄弟車。一部地域では「モンテロスポーツ」として発売されている海外専売車。日本では1996~2001年まで「チャレンジャー」の車名で販売された。現行型3代目は「スーパーセレクト4WD 2」や新開発のディーゼルターボに三菱初の8速ATの組み合わせ。直列4気筒エンジン搭載、3列シート7人乗りの小型ミニバン。日産ノートなどと共通Bプラットフォームを採用し、台湾やベトナム、南アフリカや中国などで発売。5ドアハッチバック初代「リヴィナ」はこの車がベースとなっていた。全長5m越えのフルサイズミニバンで、日本の「オデッセイ」とは別物。2010年から8年連続で米国ミニバン販売台数NO.1を記録した超人気車種。3.5L・V6エンジンに、5代目はミニバン世界初の10速ATも採用。シートアレンジ機能マジックスライドも話題。トヨタとダイハツ共同開発の新興国向け小型ミニバン(ダイハツからは「セニア」として発売)。プラットフォームを新開発し、後にこのノウハウはビーゴ&ラッシュにも応用された。特にインドネシアでの人気が高く、価格は約160万円~。国内販売は2015年に終了したが、3代目Z52型は100か国以上で発売される世界戦略車として成長を続けている大人気クロスオーバーSUV。2015年には中国でハイブリッドも登場。2019年10月からインパル経由での国内購入が可能に!新興国向け5ドアハッチバック「ブリオ」のセダンモデル。100万前後で買えるブリオに対し、20万円程度価格は上乗せ。快適性に重きを置いたサスペンションとリヤを延長したことで生まれた400Lのラゲッジスペースが特徴。1.5Lのディーゼルエンジンもあり。初代は小型ミニバン「リヴィナジェニス」ベースのコンパクトカー。マーチ、キューブ、ノートなどに採用されている日産Bプラットフォームを採用し、1.6Lと1.5Lの直4エンジンを搭載。2代目は三菱エクスパンダーのOEMだが、「Vモーショングリル」は採用。中国専売車。「理念」は中国の広汽ホンダの自主ブランド。ヴェゼルベースのEVモデルとして広州モーターショー2018でワールドプレミアされた注目車。53.6kWhのリチウムイオン電池を搭載し、1回の充電での航続可能距離は約340km、最大出力163hp。現在日本には導入されていないシビックのクーペモデル。ほぼ北米専売。価格約250万円、6MTありと日本でもほしい人は多数いるが国内導入の予定なし。2017年には205馬力発生の6速MT限定1.5Lターボ「Si」も追加された。日本名フェアレディZ(Z34型)のオープンモデル。日本市場では2014年にロードスターの販売は中止し、その後は海外専売モデルとなった。しかし、メイン市場の米国も2019年に販売終了。トヨタとダイハツが共同開発したコンパクトハッチバック。ダイハツからは「アイラ」として販売。インドネシアのエコカー推奨政策「LCGC」適合車。2017年のマイナーチェンジで、アギアにはトヨタの「キーンルック」に似たフロントマスクが与えられた。日本では「ラティオ」の車名で販売されていたコンパクトセダン。2016年に国内販売を終了した後、海外専売車となり、2019年にフルモデルチェンジ。新型はVモーショングリルを採用し、ロー&ワイドのかっこいいエクステリアに変身!中国専売の4ドアセダンで、「80後」と呼ばれる1980年以降に生まれた若者世代をターゲットに、中国の若手デザイナーとともに開発。ラニアは「藍鳥」と書き、かつて日産を支えた名車「ブルーバード」を意識したネーミング。販売価格約200万円。初代モデルは国内で2016年まで「スカイラインクロスオーバー」として発売。海外専売となった2代目はFRからFFへ駆動方式を変更。可変圧縮比エンジンとターボチャージャーを組み合わせた「VCターボ・KR20DDET型」を搭載している。アジア市場向けに新開発されたSUV風ミニバン。全長4,475mm×全幅1,750mmに3列シート7人乗りを実現。派手&いかついフロントマスクで大人気。1.5Lエンジンに5速MTと4速AT。日産2代目リヴィナはOEMモデル。インドなどで発売されているCセグメントセダン。ガソリンの他、フィアット製1.3Lディーゼルエンジンを搭載し、マイルドハイブリッド「SHVS」も設定。クラス最高レベルの燃費を誇る。中国では「アリビオ」の車名でガソリンモデルのみ販売、一部仕様も異なる。2007年以前の車名は「B9トライベッカ」。当初は北米専売の中型SUVだったが、後に欧州やメキシコへも販売。航空機をモチーフにした「スプレッドウイングズグリル」を採用するも、他の採用車種と同じく不評。2008年にエクステリアを変更した。海外専売、中型クロスオーバーSUV。ホンダCR-Vと共通のプラットフォームを採用していたが、2018年発売の現行型3代目からはアキュラ専用となった。パワートレインは2.0Lターボに10速AT。ヘッドライトには「ジュエルアイLED」を採用。中国の広汽本田汽車が販売する小型セダン。ホンダとして初めて本格的に現地開発した車種であり、1980年代以降に生まれた若者をターゲットにしている。初代エクステリアのモチーフは「龍」というのが中国らしい。マルチ・スズキで販売されていた小型ハッチバック。「タタ・ナノ」登場まではインドでもっとも安価で、大衆車として大ヒットを記録。低価格グレードだと左側ミラーがないが、インドではサイドミラーがない車はさほど珍しくない。後継はアルト800。三菱が日本で売っていない車といえば、やはり本格オフローダーやSUVモデルが思い浮かびます。パジェロスポーツやエクスパンダー、トライトンなどは、日本のSUV好きにも人気が高く、国内販売を希望する声もよく聞きます。戦後日本の四輪駆動車の先駆け。1980~2007年まではSUV「サファリ」の車名で国内でも高い人気を誇った。6代目Y62 型(2010年~)は中東のお金持ち御用達の高級SUV。ドバイでは428馬力の「パトロールNISMO」も登場とスケールが大きい。インドで発売される新型クロスオーバーMPV。マルチ・スズキが発売中のエルティガの上級モデルに位置づけられるプレミアムモデル。エクステリアにはメッキパーツを多用し、内装は黒を基調とした上質な装い。現地での価格は日本円換算で146万円~。日産自動車は、日本では社名と同じ「日産(NISSAN)」のブランド名で知られていますが、海外では北米やヨーロッパを中心に高級ブランド「インフィニティ(INFINITI)」を展開。新興国向けのブランドとして「ダットサン(Datsun)」も保有しています。マーク2及びクレスタの海外モデル。アメリカや欧州をはじめ、15年以上にわたり多くの国で販売された。北米モデルのセダンは2.6L、2.8L、3.0Lのラインアップで、トヨタの最高級車種として認知されていた。東風ホンダの中型セダン。初代はアコードとほぼ同じだったが、2代目(2014~)は中国専用車種として開発。2.0Lと2.4Lの直列4気筒搭載。2017年にはスポーツハイブリッドも発売。2018年モデルチェンジで「インスパイア」へ。日本で売られていない日本車を紹介しました。日本未発売車は「絶対に国内導入はないんだろうな」というようなピックアップトラックやフルサイズSUVもあれば、「日本でも売れそう」「このデザインを国内モデルにすれば良かったのに」と思える車種もあり、実に多種多様です。北米専売クロスオーバーSUV。3.8LのV型6気筒エンジンを搭載し、4WD仕様にはランサーエボリーションなどで知られた「ビスカスLSD付センターデフ式フルタイム4WD」を採用。日本未発売の海外専売車がどうしても欲しい場合は、人気車種なら専門店で取り扱う可能性もあります。並行輸入業者を頼るのも方法の1つです。ホンダ唯一のピックアップトラック。V6エンジン搭載。FFベースのモノコックボディが特徴的で、米国自動車雑誌から「革命的に乗り心地が良い」と評価されたことも。現行型は2代目YK2型。初代に引き続き、北米カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。日本ではハッチバックとして発売されているMAZDA2(旧車名デミオ)のセダン版。2019年にMAZDA3(旧車名アクセラ)に替わる教習車として国内へも限定導入された。全長4,410mm、最小回転半径4.7mと教習車としては小さめ。Copyright © 2017-2020 COBBY All Rights Reserved.日本の自動車メーカーが開発・製造しているのに「日本未発売」の海外専売車を画像つきで紹介。かつては国内販売していたにもかかわらず、モデルチェンジによって海外専売車となった車種、もともと北米や中国、新興国専用車として開発したため、1度も国内導入がないモデルなどをまとめました。日本でもかつて人気を誇った小型SUV。現在はインドネシアなどで3代目が発売中で、7人乗りのロングボディが標準仕様となった。1.5Lの直列4気筒を搭載し、駆動方式はFRのみ。マレーシアではトヨタのOEMモデル「ラッシュ」が活躍中。2020年後半に発売される新型BT-50が2020年6月に発表、9年振りのフルモデルチェンジでマツダらしい魂動デザインを採用したフロントグリルになりました。新型BT-50はオーストラリアから順次発売されますが、日本発売は未定です。2012年にブランド名として復活した「ダットサン」から発売されているAセグメントのハッチバック。MPV版「GO+」も存在。車名は、日産自動車の前身の1つである快進社が開発した初の純国産自動車「脱兎号」に由来。インフィニティ・Gの後継クーペ。日本的にいうと「スカイラインクーペ」だが、現行型V37型は国内導入されず。しかし、2019年10月よりインパルが並行輸入を開始。400馬力越えレッドスポーツは価格約930万円。セダンは「エティオス」、ハッチバックは「エティオスリーバ 」「エティオスファルコ」。主な市場はインドとブラジル。発売当初、セダンは1.5Lガソリンエンジン搭載で、5速MT、日本円換算で約100万円という驚きの安さだった。車名の通り、CXシリーズ最大サイズの大型SUV。全長5m越え3列シート7人乗りで、北米市場ではミニバン「マツダ・MPV」の後継としての役割も果たした。2016年発売の2代目は2.5Lの直4ターボ「SKYACTIV-G」を搭載。魂動デザイン採用。3列シート7人乗りの小型ミニバンで、マルチ・スズキは「LUV(Life Utility Vehicle)」と宣伝。初代モデルはマツダにOEM供給し、「VX-1」として発売。プラットフォームはスイフトと共通で、2代目(2018~)は新プラットフォーム「ハーテクト」を採用。ダイハツの海外専売車は、やはり小型車が中心のラインアップです。トヨタへOEM供給している車が多いのも特徴でしょう。アキュラTLXはTLとTSXを統合させた後継セダン。スポーツセダンとラグジュアリーセダンの融合を目指して開発。2WDには4WSシステムP-AWSを搭載し、後輪を左右独立して制御。TLX-Lは2017年発売ロングホイールベースの中国専売車。1980~90年代に日本では「テラノ」として発売された人気SUV。初代は「オフロードのZカー」とも呼ばれていた。2012年発売の4代目R52型からは駆動方式がFFベースに変更。2017年にビックマイナーチェンジを施し、Vモーショングリルを採用。グループPSAと設立した合弁会社トヨタ・プジョー・シトロエン・オートモービル(TPCA)から発売しているAセグメント車。2014年発売の2代目は「鉄腕アトムのようなロボットヒーロー」をイメージしたデザイン。プジョー108、シトロエンC1は姉妹車。マツダ株式会社の海外専売車を紹介します。選択と集中によって日本でも車種整理を行ってきたマツダは、近年では北米や中国を中心に、クロスオーバーSUVを積極的に展開しています。新興国市場のシェア拡大を狙ったトヨタIMVプロジェクトの1車種で、ラダーフレームの頑丈さと日本メーカーらしい内装の快適性が売りのミニバン。インドやインドネシア、東南アジアを中心に人気を博す。ピックアップトラック「タンドラ」とシャシを共用するフルサイズSUV。初代・2代目ともに全長約5.2m、ランクル100/200系より大きいトヨタ最大のボディサイズで迫力満点。シカゴモーターショー2019には初のTRDプロが登場。ロシア専売の小型セダン&ハッチバック。エンジンはともに1.6L直4。ベース車はロシアの自動車メーカー・アフトヴァースの「ラーダ・グランタ」&「ラーダ・カリーナ」で、デザインは日産が担当。北米ではRAV4の兄貴分にあたるSUV。初代モデルは2007年まで日本でも「クルーガー」として発売されていた。2代目以降はオーストラリアのみ「クルーガー」の車名に。2019年のニューヨーク国際モーターショーに4代目となる新型モデルが登場した。北米で販売中のSUV。車名ROGUEは「お茶目」の意味で名付けたが、アメリカでは「ならず者」をイメージする言葉であり、車名のせいでコラボがなくなった経験もある不運モデル。2代目は3代目エクストレイルの姉妹車だが、エンジンは先代の改良版のため異なっている。メルセデス・ベンツAクラスと基本設計を共通するハッチバック。欧州をメイン市場に据え、生産はイギリス・サンダーランド工場だったが、英国EU離脱の影響もあり、生産中止に。欧州市場からは徹底が決定している。価格は日本円で約300万円。1993~2002年までいすゞ・ロデオのOEMとして販売されていたが、2019年にホンダの自社開発モデルとして北米で車名復活を遂げたSUV。最高280馬力のV6エンジン、9速ATの組み合わせ。電子制御4WDシステム「i-VTM4」採用。米国での価格は約350万円。北米WRX STIには以前から日本にはない2.5Lターボ(EJ25型)が存在していたが、「WRX STI S209」は史上最高の341馬力を発生。限定209台だが、初のSシリーズ米国導入で海外ファンは歓喜。国内スバリストの心境は複雑。中国専売車。日本では2020年2月発売の新型ヤリス(旧車名ヴィッツ)のクロスオーバーモデル。ロングホイールベースで、パワートレインは1.5Lガソリンのみ。オプションでサンルーフもつけられる。日本導入の可能性は低いが「ist」を思い出す2014年以前の車名は「インフィニティ・M」。日本では「フーガ」(ロングホイールベースは「シーマ」)の車名で販売されているが、Q70は欧州仕様にはクリーンディーゼルあり。北米仕様は5.6LのV8エンジンを搭載している点に注目。2019年販売終了。2018年に2代目がビックマイナーチェンジを行った世界戦略車、「アウトランダー」に次ぐ販売台数を誇る。日本では2006~2011年まで販売。新型モデルは「スーパーセレクト4WD 2」と「イージーセレクト4WD」が設定され、衝突被害軽減ブレーキも搭載。初代はサニーB11型の北米仕様、海外ではじめて「NISSAN」名義で発売された記念車。現行型は日本で発売されている3代目シルフィの北米仕様だが、シルフィには存在しない「セントラNISMO」が存在。現代に蘇ったブルーバードSSSの声も!インフィニティブランドとして初めて3列シート7人乗りを採用したプレミアムSUV(旧車名はインフィニティJX)。基準が厳しい米国の衝突安全評価で5つ星を獲得しており、ファミリー層にもおすすめ。FFベースで、AWDもラインアップ。北米導入も検討されているアキュラブランド最小SUV。現在の主な販売市場は中国。ベース車はヴェゼルで、シビックと同じ1.5リッター直4VTEC TURBOを搭載。フロントマスクには「ペンタゴングリル」を採用。欧州で販売している小型商用車。初代はOEMモデルだったが、2代目はトヨタ・プジョー・シトロエンの3社が共同開発して発売。乗用ワゴンモデルは「ヴァーソ」のサブネームが付く。エンジンはディーゼルのみ。2008~2017年までの車名は「スイフトディザイア」で、車名の通りスイフトベースの小型セダン。現行型3代目は4代目スイフトと同じ「ハーテクト」プラットフォームが採用されている。エンジンは1.2ガソリンと1.3Lディーゼルの2種類。アキュラのエントリーセダン。ベースは9代目シビックだが、全長は拡大、全高は低く抑えられている。2016年に大幅改良。パワートレインが変更され、最高出力204PSと50馬力以上向上した。2019年エクステリアを一部変更。ダイハツとマレーシア政府との合弁会社「プロドゥア」から販売されているノッチバックセダン。グローバルAプラットフォームを採用し、遠隔操作で開錠できる「キーレスエントリー」やタイヤの空転を防ぐ「トラクションコントロール」などをマレーシア初採用。トヨタとダイハツが共同開発した7人乗りMPVで、ダイハツからは「シグラ」として発売。インドネシア政府が推奨するローコストグリーンカー (LCGC)に適合する低燃費かつ低価格なクルマ。1.0Lの直列3気筒と、1.2Lの直列4気筒がラインアップ中。2020年6月4日にはタイで販売するフォーチュナーにモデルチェンジを実施、オーストラリア市場にも導入予定になっていますが、日本市場に投入するというアナウンスはありません。2016年から生産しているコンパクトSUV(かつてはパジェロミニのOEMに名前が付いたことも)。リオ五輪のオリンピックオフィシャルカーに採用されるなど、南米での人気が特に高い。駆動方式はFFのみ、ブーメラン型のヘッドライトが特徴。中国版ヴェゼル。販売は東風ホンダで、フロントマスクやリヤデザインには変更点あり。1.5Lと1.8Lガソリンがラインアップ中。ホイールベースは日本より20mm短い。初代は欧州で「アルト」の車名がつけられたコンパクトカー。2代目(2014~)以降は世界的に「セレリオ」の車名を採用。2015年にスズキが初めて自社開発したディーゼルエンジンであり、世界最小クラスの793cc直列2気筒E08A型搭載モデルを発売。東南アジアやロシアなどでは「フォーチュナー」、ブラジルやアルゼンチンでは「ハイラックスSW4」の車名で販売される新興国向けSUV。初代はハリアーを意識したデザインだったが、2代目(2015~)はトヨタのキーンルックを採用。新興国向け5ドアハッチバック。1.2Lの直列4気筒エンジンを搭載し、環境性能や燃費の良さが際立つ。2018年にフルモデルチェンジして2代目となり、RSグレードも新設定。価格は日本円換算で80~105万円程度。アキュラSUVのフラグシップ(初代のみ国内販売あり)。現行型3代目はフロントグリルはアキュラの新デザインアイコン「ダイヤモンドペンタゴン」を採用。3.5LのV6エンジンやスポーツハイブリッドSH-AWDなどをラインアップ中。価格約487万円~。ご存知「マーチ」の欧州版で、5代目のK14型はこのイケメン顔。トランスミッションはマニュアルのみ。日本のマーチは4代目K13型からフルモデルチェンジなしで販売終了の噂あり。マイクラは今後は海外専売モデルとしての道を歩むと予想される。AE86型で有名なカローラレビンだが、現在は中国の広汽トヨタが販売するセダンに「レビン」名がついている。中国では一汽トヨタが「カローラ」(日本のカローラ・セダンの姉妹車)を販売しており、レビンはデザインを変更、スポーティーなキャラ付けがされている。東南アジアやオーストラリアで販売中のピックアップトラック。タフでモダンなエクステリアが人気。シートの快適性も高く、「Apple CarPlay」や「Android Auto」にも対応。次期型はいすゞ「D-MAX」のOEM車となることが決定済み。北米で大人気、トヨタの稼ぎ頭のピックアップトラック。2ドアのレギュラーキャブ、観音開きのアクセスキャブ、4ドアのダブルキャブ、スポーツタイプのSランナーやXランナーが存在。TRD仕様もあり。西海岸のサーファーにも愛される。初代は日産ダットサントラック9代目D21型の輸出モデル。現行型は2014年発売D23型で、ナバラとしては4代目、ダットサントラックから数えると12代目にあたる。ルノー・アラスカンとは姉妹車。ベンツ・Xクラスとも姉妹車だが、外観パーツの共有部品はほとんどない。2017年に台湾で発売された新型セダン。実質的には2015年まで国内販売されていた「ギャランフォルティス(台湾車名:ランサーフォルティス)」の後継。ダイナミックシールドを採用したアグレッシブなフロントマスクが特徴。エンジンは1.8L。ダイハツがインドネシアで販売中の上級コンパクトミニバン。グランマックスは姉妹車。トヨタ・タウンエースバンをベースに、8人乗りの3列シートを備える。1999~2003年まで国内販売されていたステーションワゴンだが、2016年に広汽本田汽車のフラグシップSUVとして中国で車名が復活(車名以外の関連性は薄い)。いかつめのフロントマスクが人気。UR-Vは兄弟車。日本で売られていない日本車(海外専売車)一覧。トヨタや日産、ホンダ、三菱、マツダ、スバル、スズキ、ダイハツなど、日本の自動車メーカーが海外で販売している、過去に販売したことがある車を紹介。ピックアップトラック、SUV、ミニバン、セダン、コンパクトカーなど、国内導入に期待したいモデルは?5.6リッターV型8気筒エンジン搭載のフルサイズSUV。4代目パトロールに搭載されているVK56VDエンジンを低中速トルク重視にチューニング。インフィニティ・オールモード4WDにより高い悪路走破性を持つ。旧車名はインフィニティQX。2009年まで日本でも発売されていたハイラックスサーフの北米モデル。現在4ランナーは5代目N280系へ移行されており、2014年にビックマイナーチェンジを行った。生産は日野自動車羽村工場。スバル最大サイズの大型SUVで、2014年に生産終了したトライベッカの後継。全長5m×全幅約2m、3列シート最大8人乗りで、トヨタ・ランクルに匹敵するサイズ。新開発の2.4Lの水平対向ターボを搭載。最大トルク38.3kg-m/2000-4800rpm。スズキは日本での軽自動車作りのノウハウを活かして、新興国向けの小型車の製造・販売を熱心に行っているのが特徴。1981年に設立された「マルチ・スズキ・インディア」は、東南アジアで高いシェアを誇る一大自動車メーカーとなりました。初代はブルーバードベースの「ダットサン810マキシマ」として北米で発売。現行型A36型は北米市場における日産のフラグシップモデル。中型セダンだが、日産は「4ドアスポーツカー」を名乗り、スポーティーさを前面アピール。台湾を中心に、東南アジアで販売されていたMPV(台湾にはピックアップトラックも存在)。フィリピン「アドベンチャー」、インドネシア「クダ」、ベトナム「ジョリー」などの名称があり、エンジンも地域によって複数存在。アキュラRLの後継であり、アキュラブランドのフラグシップセダン。日本では「ホンダ・レジェンド」の車名。ジュエルアイLEDヘッドライトを標準装備し、アルミと鉄を結合させた「ハイブリッドドア」を世界初量産車採用など、デザイン面での革新も目立つ。インドネシア販売のセミキャブオーバース型のバン&トラック。生産はダイハツの子会社アストラ・ダイハツ・モーター。雨季の道路冠水に備えて、吸気口が高い位置にあるのが特徴。日本向けにはトヨタから4代目タウンエース/ライトエースとして販売。北米トヨタのフラグシップセダン。駆動方式はFF。2018年に発売された5代目は全長4,980mmとなかなか大柄で、新世代プラットフォーム「TNGA」も採用。初代と2代目は逆輸入され、2代目は日本で「プロナード」の名前がついていた。北米トヨタのフルサイズピックアップトラックで、日本でも高い人気を誇る海外専売車。初代モデルはグループ企業のセントラル自動車が並行輸入していたが、後撤退。ポール・ウォーカーなどの車好きスターにも愛用されていた。中国専売のクロスオーバーSUV。ベースはCX-5だが、全高が低く、クーペSUV風のスポーティーな外観。2.0Lと2.5LのSKYACTIV-Gのみのラインアップで、ディーゼルモデルは存在しない。中国カーデザイン・オブ・ザ・イヤーを受賞。北米専売のフルサイズSUV。10年以上フルモデルチェンジがなかったが、2016年に2代目へ移行。中東で人気のSUV「パトロール」とプラットフォームを共有する姉妹車となった。5.6LのV型8気筒エンジンを搭載。生産は日産車体九州。初代は日産が初めて発売したフルサイズピックアップトラックであり、大排気量5.6LのV8エンジンを搭載。アメリカ南部ではシェア3割近くという大ヒットを記録し、トヨタ・タンドラを超え、米国ビックスリーすら脅かす人気車となった。初代はエスティマ(海外車名プレビア)の後継モデルとして誕生。2代目以降大型化が進み、全長5m超、日本のアルヴェルより一回り大きいサイズで、アメリカで人気のミニバンに。2018年マイナーチェンジで「トヨタセーフティセンスP」を全グレードに装備。3.5L・V型6気筒エンジン搭載の海外専売ミドルサイズSUV。3列シート・最大8人乗り。2015年発売の3代目は最高出力280ps、最大トルク36kgmを発生させ、空力性能・燃費が向上。上位グレードには9速ATもあり。一部地域では「MR-V」の車名。北米市場での日産の稼ぎ頭であり、3代目は日本メーカーとして初めて北米カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。5代目からは日本のティアナと姉妹車関係に。2018年にフルモデルチェンジし、6代目へ。「ティアナ」としての国内導入があるか注目!インフィニティ・Gの後継セダン。日本的にいうとスカイラインV37型だが、スカイラインは2019年マイナーチェンジでVモーショングリルや日産エンブレム、丸型4灯テールランプを採用したため、エクステリアが大きく異なっている。スズキ・バレーノのOEMモデル。フロントグリルは変更。トヨタとしては初めてのスズキからOEM供給。主な市場はインドで、高級車チャンネルNEXA店で取り扱う若者向けプレミアムコンパクトハッチ。初代・2代目はセダン、現行型3代目からハッチバックがラインアップに加わったサブコンパクト。中国や台湾、東南アジアで人気、パトカーに採用されていることも。ヤリスLセダン、ヤリスATIVなど名称多数。APVはセミキャブオーバー型ミニバン兼商用バンであり、スズキの世界戦略車。1.5Lのガソリンエンジンを搭載し、最大8人乗り。トラック仕様は「キャリィ」、インドネシアでは「スーパーキャリィ」の車名がつく。

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