バリ島の5つ星ホテル、アヤナリゾート&スパ、バリ内にあるリンバジンバランbyアヤナに2018年12月に宿泊した時の旅行記です。 今回は2泊だけの滞在でしたが、お部屋のチェックアウト後もリゾート内の施設が利用できたので、夜までアヤナリゾートを満喫できました!
はい、例の無料ビール@カフェです。アペリティフってやつですね(貧乏根性が働いている)階上にもガゼボがもう1つあります。部屋の中にはベッドが2台しかありませんが、あちこちの大きなソファで寝れば軽く10人くらいは泊まれちゃいそう…車に揺られること約2時間、山深いウブドにある星のやバリに到着しました。ヒンズーの様式のエントランスが出迎えてくれて、テンション下がり気味でしたがワクワクしてきました!「ギンダラのスパイシーグリル 西京味噌風味」「湯葉とココナッツのスチーム」、そしていろいろなものが並んださながら八寸のような一品。バリ調の器に日本料理が盛り付けられているような雰囲気で、味はどれも確かです。2017年1月20日、星野リゾートの最上級ブランド「星のや」が満を持して海外に進出しました。場所は高級リゾート地として名高いバリ島のウブドエリア。深い谷に緑が鬱蒼と茂る、神秘的なエリアです。早速お邪魔できる機会がありましたので、じっくり中を探検してみましょう!シンクはダブルで広々!ボトルウォーターもしっかり用意されていて安心です。地味に嬉しいのはトイレのウォシュレット。これがありがたいのなんの…バリ島の大自然を楽しみたい一方で普段の快適さは失いたくないという人間様の究極の我が儘も、星野リゾートなら叶えてくれます。長旅の疲れもあり、ぐっすりと休んで目覚めたら、朝食もダイニングでいただけます。和食、洋食、インドネシアンと3種類ありますが、今回はご当地の朝食にしてみました。内容はおかゆとさまざまなコンディメントの取り合わせ。すっぱいものから辛いものまでさまざまです。朝からエネルギー満タンになります。部屋は運河プールを挟む形で、くしの歯のようにして並んでいます。プールサイドにもパブリックスペースが設えられていますが、この壁の装飾は息をのんでしまうような精緻さ。カフェの近くにはバーカウンターがあり、ソフトドリンクのほか、ビールも常時飲み放題の太っ腹サービスです。ここでも頂けますし、ガゼボまでデリバリーしていただけます。1日中アルコールが飲めるというのは、ラグジュアリーリゾートの特権ですね!欲を言えばスパークリングワインなんぞも…夕食のダイニングは120万ルピアのコース1本。日本の感覚ならそうでもないですが、インドネシアでこの値段は超高級料理です!ちなみにお隣はルームキー。レストランにやってきました。こちらもやはりオープンエアーですが、不思議なくらい虫はいません。この日は何をするでもなく、ゆっくりまったりと施設内で過ごして、お昼もルームサービスでいただきました。ミーゴレンなど、こちらはどれもボリューム満点で、想像以上にコスパGoodです。日本の資本だと、ひとつひとつの食事も安心していただけるのが何より。ついつい水のことなど海外特有の事情も頭から離れていってしまいます。今回の部屋は3つあるうちの「ヴィラ・ブラン」というタイプです。面積は208平米という破格の広さ、というかどこからどこまでが面積に算入されているのかもはやわかりません。呼び鈴はこじゃれていますが隣の部屋のと聞き分けるのは至難の業です(笑)メインは「牛フィレ肉のステーキ バリ風コンディメント添え」、そして「ソトアヤムと餅」。後者はどっちもほぼ餅なのですが、国によって異なる2種類の餅を一皿に合わせることで、両国のフュージョンを表しているそうです。チェックインが遅かったので、あれこれと見て回っているうちに19:30の夕食が近づいてきました。しかし、レストランに直行する前に…この施設のシンボリックな存在でもある「カフェガゼボ」。空中に浮かんでいるような構造が特殊です。中はテーブル席とソファ席の2タイプがあります。これ、入ってみるとわかるのですが、格子は結構大きくて、簡単に物が落ちちゃいます。写真を撮るときはiPhoneの落下にご注意を…谷の景色を望むこんな絶景スポットもありますよ!星のやのHPに書いてある「特等席」ですね。始まりはデンパサールのングラライ国際空港から。予約すると往路の片道送迎がついてきます。今回はジャカルタからの国内線だったのですが、ドライバーの方は国際線だと思っていたらしく、落ち合うのに相当な時間を要してしまいました。到着便名は伝えてあるのですが…幸先の悪いスタートで一抹の不安です。こちらはショップスペース。編みかご製品はこのあたりの特産のようです。星のやのマークでも入っていればなお良いのにな~と思いますが、いずれもびっくりするくらいリーズナブル。
星野リゾートが自社ブランド施設の海外展開第1号としてオープンさせたバリ島・ウブドの星のやバリに早速お邪魔しました。ダイナミックな風景に溶け込む広大な施設を満喫します。
「星のやバリ」は、インドネシアのバリ島、ウブドの森にある星野リゾートの高級リゾートホテルです。「星のや」は、人気の星野リゾートが展開する4ブランドの中でも最高級に位置。「星のやバリ」は、その海外初の施設として、2017年1月にオープンしました。
バリ島のジンバラン地区で、5つ星のリゾートホテルと言えば、どこを思い浮かべますか? 今回は、超贅沢な高級リゾートホテルの フォーシーズンズ ジンバラン に宿泊してきた体験記をご紹介したいと思います!. はじめに2018年10月 インドネシアバリ島に2017年1月にオープンしたばかりの「星のやバリ」に2泊しました。私は、日本で星のやに宿泊したことはなかったので、今回インドネシアでの宿泊が初めてでし …
2018年、星野リゾートは、長野県軽井沢で最初の旅館を開業して104年目を迎えました。この100年と少しの間に日本の観光も世界のホテル業界も大きく変化しましたが、今後の100年はもっと大きな変革の時代をむかえようとしています。国内各地を訪れることで自らの国を深く理解することができる、外国に行くことで他国の文化や豊かさを感じることができる。そして旅をすることでその場所に住んでいる人たちと触れ合い、友人になることができる。『世界の人たちを友人として結んでいく』、それは他の産業にはできない、旅の魔法なのです。(公式ホームページより抜粋)2018年10月 インドネシアバリ島に2017年1月にオープンしたばかりの「星のやバリ」に2泊しました。私は、日本で星のやに宿泊したことはなかったので、今回インドネシアでの宿泊が初めてでした。こちらのドリンクは、朝食についていたもの。ガゼボに運んでいただきました。夕食でのインドネシア料理のミーゴレン(インドネシア焼きそば)は半分以上残してしまいました。うーん。洋食の方が普通に美味しいと思いました。私の宿泊時は、お向かいが空室だったので気になりませんでしたが、ホテルの人がお掃除する姿がはっきり見えました。でも他にも過ごす場所はあるし。この点は私は気になりませんでした。外から見るとこんな感じです、ガラス張りですが、全てロールカーテンがついていました。とにかく人生初のヴィラで感激しました。館内はとても落ち着いてリラックスできました。旅行の口コミを紹介するサイト「トリップアドバイザー」で、お向かいのヴィラが気になるという記事を見つけましたが、なるほどそれは一理あると思いました。下記の写真部分で過ごしている時のことだと思います。片道1台600,000Rp(約4700円/2018年10月現在)下記の記事でも触れたのですが、今回の旅は世界的リゾートホテル「アマン」に泊まることが目的でしたが、4泊アマンに泊まる予算がなかったために最初の2泊を泊まるホテルを探しました。そして選んだのが、「星のやバリ」空港から最初に向かいました。ダイニングテーブル式とソファー式と2種類ありました。私はソファーを愛用(^^)今回はbooking comサイトから申し込みました。理由は公式ホームページから申し込むより3000円くらい安かったため。一応チェックすることをお勧めします(^^)でも星のや自体はとても素敵だったので、今度は日本で「星のや京都」に泊まってみたいです(^^)星のやバリでは有料アクティビティーは利用しませんでした。記憶が曖昧ですが工芸品作りなどがあったように思います。利用したのは宿泊者は無料で参加できる「ヨガ」朝食は「インドネシア料理」「洋食」「和食」の中から「インドネシア料理」を選びました。強いて言うなら、日本人客しかいないことがつまらないかな。でもよく考えたら、もしインドネシアで宿泊する時に韓国のホテルを選ばない感覚と同じかも。スタッフは現地人で日本語は理解できますが、日本人スタッフはいませんでした。うーーん。もしまたバリ島に行くなら別のホテルに泊まるかも。以上辛口な感想でした。 2005年4月1日、マリオットブランドの日本初リゾートホテルとして開業したホテル、それが「オキナワマリオットリゾート&スパ」! 沖縄本島北部の名護市、緑豊かな丘の上にそびえる4つ星ホテルです。 立派なプールと広いお部屋は、子連れファミリーにうってつけ♪