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でも、ネットという便利なものはありませんし、実際僕などは「歌劇」「宝塚グラフ」以外に情報を得ることさえできませんでした。妹はファンクラブのお茶会でちょっとしたゴシップを仕入れてきて僕にそっと教えてくれましたが、それでも今のネットの情報量に比べたら格段の差です。それにしても、昔はのんびりしていたのだなあと思います。歌劇と宝塚グラフを舐めるように読み、どうしてももう一度聴きたい曲はレコード(CDじゃないですからね)を買い、カセットに落とし、擦り切れそうになるまで聞きました。でも、彼女らの舞台以外のことについてはほとんど知りませんでしたし、普段どんな声で話し、どんな仕草や笑い声を持っているのかさえ知りませんでした。そして、それが当たり前だと思っていました。今は宝塚トップスターに関しては、ありとあらゆる情報がネットにあふれています。僕のように20年もブランクがあっても、その穴をある程度埋めるのに大して時間はかかりません。観ようと思えばDVDだって日本から取り寄せることができるし、スカイステージだってYouTubeで拾えるものもあります。ネットでは、ゴシップから批評まで様々な情報をじっくり読むこともできます。スカイステージもあり、生徒さんたちの日常生活から趣味、好きなもの、よく行く所などもわかりますし、「入り待ち」「出待ち」(という言葉は最近知りましたが)の様子さえYouTubeで追いかけることができます。僕は最近北翔海莉について知ったばかりなので、トップになった直後から始まったらしい「みっちゃんはいつ辞めるのか、辞めさせられるのか」とその詳細な理由予想に関してのブログテーマにちょっとため息をつくこのごろです。トップになったばかりのひとの退団予想にはとまどうばかりなのです。最近では、もう退団しちゃってからファンになった壮一帆(特に日本物)の2年、蘭寿とむの3年など、スターの退団がものすごく早いようなんですが、僕の気のせいですか?ですから、いくつかの楽しいブログはRSSでブックマークして、興味のある記事だけを拾い読みするようになりました。オーストラリア在住ビジネスマン及び往年の宝塚ファン。長いブランクを経て再出発…したかったのに、距離のせいで現在のところは映像で鑑賞が主になっています。東京出張があれば会議の間を縫ってこっそりと観劇。 薫邦子さん(48期生、11番入団)や朝香じゅんさん(61期生、4番入団)も正2番手退団だったそうです。お詫び申し上げるとともに、ここに追記させていただきます。 今後も、正2番手退団されたジェンヌさん についてコメントいただきましたら随時、追記させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ファンの怒りを買った歌劇団. 朝香じゅんは絶対にトップになると思ったのに、そのままするっと退団されてしまいました。どうしてでしょうか…。 どうしてでしょうか…。 北翔海莉は、「メリー・ウィドウ」も楽しくていいですよ。 少なくとも、薫さんと朝香さんは人気実力容姿全て持ち合わせた素晴らしい男役さんで、朝香さんなどは民放朝ワイドショーでサヨナラショーが流れたのを覚えています。そして、furuzukkaさんは愛月ひかるさん(93期、20番入団)が2番手羽を背負われている事を心から喜んでいらっしゃると同時に風邪でひきこもり中、礼真琴さんの大劇場お披露目公演についてのブログを楽しく読ませていただきました。とりわけ、furuzukkaさんの、宝塚への愛あふれる記事には心打たれました。と、付け加えていらっしゃいました。短いけれど、重いお言葉です・・・こちらの記事にいただいたコメントです。ノンノンさんもきっと、愛月さんの2番手羽を喜んでいらっしゃると思います。その後、花組の大浦みづきさんの下で二番手を務めた朝香じゅんさん。しかし、愛月さんが2番手羽を背負ったという事は、宝塚歌劇団は、逆を行く選択をしたのかもしれません。めったにない事だから、ファンがギャーギャー騒ぐ。だったら、よくある事にすりゃあいい、って。正2番手になったにもかかわらず、トップにならないまま退団されたジェンヌさんは彩吹真央さん(80期生、6番入団)、美弥るりかさん(89期生、4番入団)のおふたりです。また、涼紫央さん(82期生、2番入団)も、2番手羽こそ背負いませんでしたが、ほぼ正2番手だったと言って良いポジションだったようです。本当はfuruzukkaさんに直接コメントしたかったのですが、私はAmebaのIDを持っておらずメッセージやコメントを送る事が出来ませんでした。許可なく勝手ながら自分の記事に引用させていただいてます。コメントなどいただければ随時、修正・削除させていただきますので、どうかお許しいただけると幸いです。そして何より・・・トップにはなれないとはいえ、2番手羽を背負うご本人が、一番喜び、嬉しいのではないかと。歌劇団は、2番手羽を背負うジェンヌさんがいる方が華やかで嬉しい。スポーツ新聞社の写真を見させていただいただけですが、愛月さん、めちゃくちゃ、幸せそうな顔をされていらっしゃると私は、思いました。ふるいひとさん、コメントありがとうございます。これまでも私の書いた記事の内容に誤りがあり、読んでくださった方よりコメントにてご指摘いただいた事が何度もあります。その都度、追記させていただいています。貴重なお時間をいただきご指摘していただける事に心より感謝しています。ふるいひとさんのコメントを読み、私は初演エリザベート以降のジェンヌさんの事ばかり考えている事に気付きました。ありがとうございます。これから薫邦子さん、朝香じゅんさんについて追記させていただきます。全文はこちら。長年ファンをされていて、ジェンヌさんの着る衣装をしっかり覚えていらっしゃる事、そしてすぐに確認できるほどに円盤をお持ちである事、ほんと素晴らしいと思いました。しかもこの愛ちゃんの衣装、ゆりかちゃんがHOT EYESのフィナーレで着たやつですよ宝塚歌劇団はずいぶんと、ファンの怒りを買いました。美弥るりかさんの件は、今も月組の人気に影響しているという説も有力です。もしそうだとしたら、「はいからさんが通る」では瀬戸かずやさん(90期生、27番入団)が2番手羽を背負い、衣装はそうですね、明日海りおさん(89期生、8番入団)のお下がりでしょうか。もしくは、花組生え抜きである瀬戸さんのために、花組生え抜きトップスターであった春野寿美礼さん(77期生、27番入団)の衣装をひっぱってくるかもしれません。で・・・宝塚歌劇団は猛反省し、今後、正2番手切りはしない、と、多くのファンが想定した、あるいは望んだのではないでしょうか?宝塚歌劇団は本当に、したたかなやり手企業です。のんびりしていたらあっという間に取り残されてしまいますね。体調を整え、今後も注目していきます。宝塚初心者。ライト経済力ファン。ブログ村「宝塚歌劇団」カテゴリー登録中。OSKも大好き。愛月ひかるさんといえば、以前、ファンの方よりコメントいただいています。決して、「2番手退団は皆がドン引き」ではないと、私は感じています。もし私の想定通りとしたら、それは、あくまで私の意見ですが、「喜ぶ人が多い」と思います。だから私は、賛成派です。という、ファンにわかりやすい事をして、暗に、というか実際は明確に、2番手退団をアピールしているかもしれません。そして、やはり・・・ノンノンさんもまた、愛月さんが次期星組トップになる、とは、感じてはいらっしゃらないのではないかと、私は勝手に推測しています。日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)
当時花組2番手スターの朝香じゅんとは芝居・ショーでも何度かコンビを組み退団も同時であった。最後の本公演となった『春の風を君に…』/『ザ・フラッシュ』の千秋楽には梢(と朝香の)サヨナラショーが行われた。 宝塚歌劇団時代の主な舞台 月組時代.
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