『本格ミステリ・ベスト10』(ほんかくミステリ・ベストテン)は、探偵小説研究会編著の推理小説のランキング本。毎年12月に原書房より刊行される。 2016年12月10日号掲載、対象期間:2015年11月1日 - 2016年10月31日最初の6年間は日本の作品と翻訳作品とを分けていなかったが、1983年版より「国内部門」と「海外部門」の2つに分けてアンケートをとっている。2008年12月11日号掲載、対象期間:2007年11月1日 - 2008年10月31日、回答数 国内167 海外1332013年12月12日号掲載、対象期間:2012年11月1日 - 2013年10月31日2014年12月11日号掲載、対象期間:2013年11月1日 - 2014年10月31日2009年12月10日号掲載、対象期間:2008年11月1日 - 2009年10月31日、回答数 国内175 海外1462000年12月28日号掲載、対象期間:1999年12月1日 - 2000年11月30日、回答数1532010年12月9日号掲載、対象期間:2009年11月1日 - 2010年10月31日、回答数 国内196 海外1672012年12月13日号掲載、対象期間:2011年11月1日 - 2012年10月31日1999年以前については対象となる期間が誌上で示されていない。『このミステリーがすごい!
1994年版』(1993年12月)に掲載された匿名座談会では、週刊文春のミステリーランキングの対象期間は前年12月1日から当年11月25日であり、11月26日から30日までは「どちらの年度にも入らない空白の五日間」だとされている。2005年版以降、国内部門1位の作者へのインタビューの掲載が恒例となっている。また2010年版以降は海外部門1位の作者のコメントも掲載されている。2003年12月25日号掲載、対象期間:2002年11月16日 - 2003年11月15日、回答数 国内180 海外150『週刊文春』1978年1月5日号に掲載された「1977年傑作ミステリー・ベスト10」が最初で、以来毎年掲載されている。2004年12月23日号掲載、対象期間:2003年11月16日 - 2004年11月15日、回答数 国内161 海外1332002年12月26日号掲載、対象期間:2001年11月16日 - 2002年11月15日、回答数1741991年版以降は、回答者それぞれがトップ5を選び、それを1位が5点、2位4点、3位3点、4位2点、5位1点で集計している。それ以前については誌上で集計方法が示されていない。各作品の得点が示されるようになったのも1991年版からである。2005年版より、自作への投票は無効とされた。2011年12月8日号掲載、対象期間:2010年11月1日 - 2011年10月31日、回答数 国内196 海外1692001年12月27日号掲載、対象期間:2000年12月1日 - 2001年11月15日、回答数1812007年12月20日号掲載、対象期間:2006年11月1日 - 2007年10月31日、回答数 国内169 海外1262017年12月14日号掲載、対象期間:2016年11月1日 - 2017年10月31日2015年12月10日号掲載、対象期間:2014年11月1日 - 2015年10月31日2005年12月29日号掲載、対象期間:2004年11月16日 - 2005年11月15日、回答数 国内190 海外145アンケートの回答者数は1999年版で初めて示された(以下でランキングとともに示す)。日本の年度別ミステリーランキングの中では週刊文春のランキングがもっとも回答者数が多い。2006年12月14日号掲載、対象期間:2005年11月16日 - 2006年10月31日、回答数 国内177 海外1382001年1月4・11日号掲載、対象期間:1977年 - 2000年(24年間)、回答数161 『本格ミステリ・ベスト10』の国内本格ミステリ・ランキングにランクインした作品をリスト化しました。「本格」に拘ることで『このミス』や『文春ベスト10』との差別化を図っています。ただし、「本格」の定義はアンケート回答者に一任されています。 本格ミステリ大賞 第1回~第20回 トップページ | 一覧〔小説全般〕 | 小説全般(公募) | 小説全般(非公募) | 一覧〔ミステリー・SF〕 一覧〔歴史・時代〕 | 一覧〔ノンフィクション〕 | 一覧〔詩集〕 | 一覧〔ライトノベル〕 | 一覧〔種々〕
今回は、宝島社より発行されている『このミステリーがすごい!』の国内版である歴代受賞作品とあらすじを一覧にしてご紹介します。まだ、読まれていない本があれば、これを機に読んでみてはいかがで … やはり、時代劇ミステリーといえば、京極夏彦さん。彼の小説はとにかく分厚い!!初めて呼んだ時は、ほんの厚さにビビって、本当に最後まで読めるかと思っていましたが、これがすらすら読めます。早く次のページにいきたいが為に一心不乱に読みまくりました。彼の作品と言えば、やはり「御行の又市」(おんぎょうのまたいち)が登場する『巷説百物語』シリーズではないでしょうか。これ、簡単に説明すれば「必殺仕事 … 2011年版』や『2011 本格ミステリ・ベスト10』と対応している。 今回は、原書房より発行されている『本格ミステリ・ベスト10』の国内版である歴代受賞作品とあらすじを一覧にしてご紹介します。まだ、読まれていない本があれば、これを機に読んでみてはいかがで … たとえば『週刊文春』の「2010ミステリーベスト10」(2010年12月9日号掲載)は2010年度(2009年11月 - 2010年10月)の書籍を対象としたランキングであり、『このミステリーがすごい! 国民的娯楽番組「推理闘技場(ミステリー・アリーナ)」に出演したミステリー読みのプロたちが、早い者勝ちで謎解きに挑む。誰もが怪しく思える伏線に満ちた難題の答えはなんと15通り! そして番組の裏でも不穏な動きが……。聖女伝説が伝わる里で行われた婚礼の場で、同じ盃を回し飲みした出席者のうち、毒死した者と何事もなく助かった者が交互に出る「飛び石殺人」が発生。不可解な毒殺は祟り神として祀られた聖女による奇蹟なのか?合宿初日の夜、彼らは想像だにしなかった事態に遭遇し、宿泊先の紫湛荘に立て籠りを余儀なくされる。全員が死ぬか生きるかの極限状況のもと、映研の一人が密室で惨殺死体となって発見されるが、それは連続殺人の幕開けに過ぎなかった。自由な働き方で生活していけるように、日々の『喜び・怒り・悲しみ・楽しみ』を書きつづったブログです。この記事を通して、少しでもあなたの読書生活が有意義なものになったら幸いです。美谷時計店には「時計修理承ります」とともに「アリバイ崩し承ります」という貼り紙がある。難事件に頭を悩ませる新米刑事はアリバイ崩しを依頼する。ストーカーと化した元夫のアリバイ、郵便ポストに投函された拳銃のアリバイ… 7つの事件や謎を、店主の美谷時乃は解決できるのか!?連続殺人に挑むのはミステリー読みのプロたち――。15ある解決案のどれが真相か? 嵐で孤立した館で起きた殺人事件!神紅大学ミステリ愛好会会長であり『名探偵』の明智恭介とその助手、葉村譲は、同じ大学に通う探偵少女、剣崎比留子とともに曰くつきの映画研究部の夏合宿に参加することに。――たった一時間半で世界は一変した。究極の絶望の淵で、探偵たちは生き残り謎を解き明かせるのか?!推理作家の香月史郎は、ひょんなことから霊媒師の城塚翡翠と共に事件を解決することに。翡翠の霊視をもとに、香月が論理を組み立てる。警察ですら手掛かりを掴めずにいる事件を解き明かせるか…。まだ、読まれていない本があれば、これを機に読んでみてはいかがでしょうか。「犯人は○○だよ」。クラスメイトの鈴木太郎の情報は絶対に正しい。やつは神様なのだから。神様の残酷なご託宣を覆すべく、久遠小探偵団は事件の捜査に乗り出すが…。探偵・上苙丞(うえおろじょう)は人の手による犯行可能性を数多の推理と論理で否定し、「奇蹟の実在」証明に挑む。こんにちは! ネイネイ(@NEYNEYx2)です。今回は、原書房より発行されている『本格ミステリ・ベスト10』の海外版である歴代受賞作品とあらすじを一覧にしてご紹介します。まだ、読まれていない本があれば、これを機に読んでみてはいかが[…]