松木安太郎の「おい」の回数がサッカー日本代表のクオリティの指標になる説 サッカーって今では色んなデータが出てきますよね。 シュート数、ファウル数、ポゼッション、最近では選手の走行距離まででるようになりました。
そこで今回は、松木さんが試合中に言いがちなセリフをまとめてみた。題して「サッカー日本代表の試合解説をする松木安太郎の口癖10連発」だ! その1:pk! pk! pkだ!! テレビ朝日系で中継され、解説はお馴染みの松木安太郎氏と中山雅史氏が務める。 松木氏といえば、視聴者の気持ちを代弁するような叫びと戦術に対するわかりやすい説明、時には予言者かと思わせるような試合展開を読む能力で、ネット上でも人気が高い。
サッカーってもちろん結果がすべてですので結果に一喜一憂しちゃうんですけど。サッカーを最高のエンターテインメントするために試行錯誤して生まれたのがあの松木解説だったんです。ただこういったデータだけ見ても日本代表がいい試合をしたのかよくわかりません。松木安太郎の「おい」の回数を実際数えて提示しようと思ったんですが、なかなか骨が折れる作業になりそうです。過去の録画も残っていなかったので次の試合からデータをとってまとまったらお伝えしたいと思います。BIGの6億円の当選者はもう既に330人以上もいることをご存じですか?くじは全試合コンピューターが選択してくれるから、サッカーの知識は不要だとご存じですか?サッカーって今では色んなデータが出てきますよね。シュート数、ファウル数、ポゼッション、最近では選手の走行距離まででるようになりました。よく考えてみてください。松木さんの解説に難しい単語は一切ないです。サッカー専門用語みたいなのも知らないんじゃなくてわざと使ってないんです。名将だった経験ありますし。弱いとされている相手へのミスには「おい」の基準があがっているんです。割とミスに対して「おい」ってすぐ言います。逆に日本より強いとされる相手と戦っている時はさほど「おい」って言いません。ある程度のミスは流します。あたりの強さによってミスが起こりやすくなることが原因ですかね。勝っても反省が必要な時もありますし、負けても悲観するほどのことでもなかったり...ポゼッションが高くても出しどころがなく後ろでボールを回していた時間が長かっただけであることもあります。「おい」の回数が増えてくるとサッカー日本代表のクオリティが低いということになるのかなと思います。そこで松木安太郎の「おい」の回数がサッカー日本代表のクオリティの指標になる説を唱えたいと思います。オーストラリア戦は比較的少なかった印象です。ディフェンスをしっかりしてピンチを作られる場面が少なかったですからね。松木安太郎解説のファンで「おい」の回数数えていますという変態な方がいらしゃったら是非教えていただきたいです。その点CSはサッカー好きしか見ませんから高レベルな感じで解説しています。本当にピンチの時は、相手のどこがうまいとか、日本のどこがダメだったとか言うこともない。この前なんてすごい感動したのはゴン中山氏が「相手はボールウォッチャーになりかけていますね」と発言したのに対し「ボールウォッチャー」をめちゃくちゃわかりやすく噛み砕いて説明してくれていましたからね。というわけで松木安太郎の「おい」の回数もサッカーのデータに加えて頂戴という話でした。ですから「おい」が多くなればなるほどサッカー日本代表のクオリティは低いといえるのではないでしょうか。サッカー日本代表戦なんてのは、普段サッカーに興味のない人も見ているのでそういった人たちに合わせて解説を低次元のものにしているだけなんです。解説というのは名ばかりで解説なんていう難しいことはしていない。あ~ここピンチなんだ。とかあ~ここはミスしちゃいけない場面なんだ。とか素人の私にも伝わってくる。「ボールウォッチャー」って別にちょっと考えればなんとなく意味はわかるんですけどそれをちゃんと解説している。みんなにわかりやすく伝えようと松木さんはしているんですよね。ゴン中山氏とかは専門用語を使いたがる時があって、最近は「ボールウォッチャー」って言いたいだけの時があります。 大久保択生選手のスーパーキャッチを松木安太郎さんが解説しました。 Loading... Autoplay When autoplay is enabled, a suggested video will automatically play next. サッカーに失点はつきもの。それだけに日本代表も失点するのだが、松木さんは相手の好プレーによって日本代表が失点してしまったら悔しさを出しつつも、ちゃんと相手を讃えることも忘れない。ちなみにトルクメニスタン戦では、相手の好プレーを認めて「事故みたいなもんだから忘れた方がいいね」とコメントした。いよいよ開幕したアジアカップ、サッカー日本代表はトルクメニスタンとの初戦を3−2でなんとか勝利し、グループステージ突破に向けて貴重な勝ち点3を手にした。そして本日1月13日はオマーン戦(日本時間22:30キックオフ)、ここでも白星を重ねて王座奪還へ弾みをつけたいところだ。得点の確率がわずかでもあったら迷わずシュート。そう願っているのか、シュートコースが見えたら積極的にシュートを打って欲しい気持ちをそのまま口にする。ゴール前になればなるほど本領発揮。視聴者と同じ姿勢で攻撃を後押しするのも松木さんの特徴だ。最後の最後まで諦めない男、それが松木安太郎である。日本代表がどれだけ苦しい状況に立たされようとも、得点差が開いたとしても諦めない。たとえ残り時間が少なくなってもポジティブ。サッカーは数秒でゴールが生まれるスポーツだけに「まだ時間はタップリある(残り数分)」と前向きな姿勢を崩さない。……以上が「サッカー日本代表の試合解説をする松木安太郎の口癖10連発」である。他にも擬音を使いがちなところなど、いろいろあるが無邪気なところが松木節。NHKの淡々とした実況解説もいいが、テレ朝のアツい実況解説も魅力がある。今晩も、松木さんはお茶の間と一緒になって戦ってくれることだろう。頑張れ、ニッポン!松木さんの解説が輝きを放つときは、何もペナルティーエリア内や得失点のシーンだけでない。競り合いなどでも感情を爆発させ、日本の選手が少しでも不利に見えると「ファウル」を猛抗議。相手選手には厳しく、審判へカードの要求も忘れない。これまたピンチで飛び出す言葉。ディフェンスラインをギリギリで突破されて失点すると、最後の最後までオフサイドを主張して認めない。スロー映像が画面に映し出されても、とことん日本代表をかばい続ける。 だが、松木氏のいう「いいボールだ!」は本当に「いいボール」なのか。松木安太郎研究家で、ライターの岡野誠氏が検証する。 まずは、決勝トーナメントに入ってから松木氏が「いいボールだ!」(同義と判断できるサウジ戦後半28分の「ナイスボーおう!