「枚挙」は上記のような形で、一般的に「枚挙に暇(いとま)がない」という言い方で用いられ、この場合には「たくさんありすぎて一つ一つ数えきれないこと」をいいます。 暇がない、というのは「暇(ひま)」という字を使って時間的制約を想起させ、翻ってそのための時間がない、と言� 枚挙にいとまがないの意味! 語源は?「枚挙」「いとま」とは? 類語は? 使い方は? など、枚挙にいとまがないについて気になることをお伝えします! 「枚挙にいとまがないってなんだっけ?」 って思ってる方の参考にしていただけると嬉しいです^ ^ 数えてみたら量が分かるものに対しては「枚挙にいとまがない」といった使い方はしませんので、こうした点には注意が必要です。 [ad#co-1] 枚挙にいとまがないの語源・由来 「枚挙にいとまがない」という言葉の語源や由来についても理解しておきましょう。 枚挙(まいきょ)とは。意味や解説、類語。[名](スル)いちいち数え上げること。一つ一つ数えたてること。 - goo国語辞書は30万2千件語以上を収録。政治・経済・医学・ITなど、最新用語の追加も定期的に … 「効率の良い勉強法は何かと聞かれても切りがないのでいちいち枚挙するのは止めておく」暇がない、というのは「暇(ひま)」という字を使って時間的制約を想起させ、翻ってそのための時間がない、と言わなければならないほど沢山ある、ということを意味しているのです。「枚挙」は上記のような形で、一般的に「枚挙に暇(いとま)がない」という言い方で用いられ、この場合には「たくさんありすぎて一つ一つ数えきれないこと」をいいます。では、「枚挙」と似たような表現にはどのようなものがあるのでしょうか。「世の中で謳われている健康法は枚挙に暇がないほどだが、何でも闇雲に取り入れれば健康でいられるというものではない」それでは、以下に「枚挙」の意味と使い方、また「列挙」との違いを説明しましょう。印刷会社10年勤務を経て、主に生活情報紙など情報誌系を10年経験。町ネタから飲食店、美容院、自動車、住宅、葬儀社など多岐にわたる記事を作成。大学病院にて広報経験もあり。現在もライターとして活動中。映画、音楽、小説、美術、語学(ラテン語系、アラビア語)、郷土史、フィギアスケート、モータースポーツなどに多少の知識と興味あり。大学病院のヒエラルキーにも精通。ネガティブな表現ではないのにも関わらず、なぜだかちょっぴり面倒臭いイメージがつきまとうこの表現。スピードが求められる現代社会において、そもそもマニュアルで一つひとつ数え上げることが意味をなさなくなってきているのかもしれませんね。ひょっとしたら、周囲にいませんか?どうでもいい事を一つひとつ挙げ連ねて時間を浪費している人。さて、現代ではどのようなシーンで使えば良いか、見てみましょう。「その辺りの地域では、スリや窃盗などの小さな事件は枚挙に暇がないらしい」
もともと、「暇」という言葉は、「いとなし」という言葉と、間を表す「ま」というの言葉がの組み合わせで出来たものです。「いとま」の漢字表記についてですが、現在は「遑」という字は用いることがないため、「暇」と書くことが一般的です。「枚挙にいとまがない」に似た様な意味を持つ類語としては、「十指に余る」、「掃いて捨てる」、「数多・許多(あまた)」などがあげられます。数えてみたら量が分かるものに対しては「枚挙にいとまがない」といった使い方はしませんので、こうした点には注意が必要です。「いとま」とは「何かをするためにかかる時間」のことを表します。この文字を使用した言葉は平安時代の頃に存在していたと言われています。↑「枚挙にいとまがない(まいきょにいとまがない)」とは、「数えられないほどたくさんある」という意味です。「暇」は「ひま」と読むのに対して「遑」は「ひま」とは読まず、あくまで「いとま」と読むことに注意しましょう。Copyright© CoMaMe , 2020 All Rights Reserved.この記事では「枚挙にいとまがない」という言葉の意味や、語源由来などについてくわしく説明します。どちらの漢字も間違いということはありませんが、通常は「枚挙に暇がない」、またはひらがな表記で「枚挙にいとまがない」とする方が望ましいでしょう。ニュースなどで聞いたことがあるという方は多いかもしれませんが、普段はなかなか使わない言葉かもしれませんね。「遑」の文字が「ひま」の意味を持つようになった頃から、「枚挙に遑がない」は「枚挙に暇がない」と表記されるようになり、現在では主にひらがなで表記されるようになりました。この「枚挙にいとまがない」という言葉が示す数的対象はあくまで例えであって、実際に数えた数、確定的な数というわけではありません。元を正せば、「遑」と「暇」は使い方や意味合いに明確な違いがありました。意味合いの中で時間的な幅を示す「暇」には、することがない状態や空いた時間、自由に使える時間など、色々な意味が含まれています。また、「いとま」の字として使われるもう一つの漢字である「暇」は、もともとは時間的余裕を指す言葉でした。「遑」には「役目を辞する、解く」という意味があり、役職を辞めたりしたり辞めさせたりすることを「遑をこう・遑をあたえる」などと表現していたのです。「枚挙にいとまがない」という言葉の語源や由来についても理解しておきましょう。「枚挙にいとまがない」とは、たくさんありすぎて数え出したらいつ終わるかわからない。一つ一つ数えていたらきりがない。たくさんあり過ぎて詳しいことまでは把握できていない。という状況を表す言葉です。日常生活での使い方や、文章に書く時の例文も紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。このようにして「いとま」は「ひまな時間」を表す言葉となったのです。 健太. 「枚挙に暇が無い」の用例・例文集 - このほか、単に首のない亡霊の例は南米の首なし女など、枚挙に暇が無い。 性格は枚挙に暇が無いほどばらつきを生じ、十匹十色である。 こういった毒物の文化性に関しては、これに影響された文学など芸術方面にも関連するものは枚挙に暇が無い。 まいきょにいとまがない 【意味】 あまりにも数が多すぎて、いちいち数えてはいられないこと。 【語源・由来】 「枚挙」は一つ一つ数えあげること。 【スポンサーリンク】 「枚挙に暇がない」の使い方. 「枚挙にいとまがない」という言葉をご存知でしょうか。「このような事例は枚挙にいとまがない」「エピソードは枚挙にいとまがない」などと使います。ニュースや小説で見聞きした覚えがあるという方が多いかもしれません。「枚挙にいとまがない」は日常会話で使うことは少ないです。