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感想総まとめ 2016年9月21日に発売された、森山直太朗の15周年記念ベストアルバム「大傑作選」。初回版はCD2枚組&DVDつきという大ボリュームのため、感想をまとめてみたらこのブログも8000字を越 … 森山直太朗 - 嗚呼. 「さくら(二〇一九)」 MUSIC VIDEOは、11月下旬撮影。森山直太朗モバイルファンクラブサイト「森山ジャンボリー」にていつもは会員限定で公開されている「ハラペコ生放送」(通称・ペコ生)が、この日限りの拡大版としてLINE LIVEに登場!11月20日(月)23:59をもちまして、応募を終了致しました。たくさんのご応募誠にありがとうございました。配信日時:2019年10月30日(水) 20:30~21:30COPYRIGHT © 2020 UNIVERSAL MUSIC LLC ALL RIGHTS RESERVED.「さくら(二〇一九)」がiTunes、レコチョク、LINE MUSIC他主要配信サイトで配信スタート!購入画面のスクリーンショットを以下応募サイトへアップロードいただき、必要事項を明記の上ご応募ください。森山直太朗と楽曲共作者で詩人の御徒町凧が、プライベートスタジオからここでしか聴けないおしゃべりや歌をお届けします。iTunesまたはレコチョクで楽曲「さくら(二〇一九)」をダウンロード。高畑充希主演、遊川和彦オリジナル脚本。 これは、バカがつくほど正直で忖度知らずのサクラと、その同期たちの夢追う10年記。レコチョク:レコチョク アプリ(Androidの場合)、レコチョクplus+プレイヤー(iPhoneの場合)での再生画面スクリーンショット 森山直太朗ファンクラブイベント2017「N.C.R.大納会」 森山直太朗劇場公演「あの城」 森山直太朗 15thアニバーサリーツアー『絶対、大丈夫』 森山直太朗 ファンクラブツアー2016「わくわく♪お楽しみ会」 森山直太朗コンサートツアー2015『西へ』 22 Naket 25,145 views 30:07 通常盤. N.C.R.サイトへ. 「森山直太朗プレミアムライブ」生配信視聴URL(全員プレゼント) 開催日時:2019年11月29日(金)19時30分開演 生配信で視聴できるURLを、期間中にiTunes、レコチョクでダウンロードしていただいた方、全員にプレゼント!(以下の要項にて応募ください) 応募期間. 歌手の森山直太朗さんが2008年3月、千宮城県仙台三桜高等学校(旧・宮城第三女子高等学校)の卒業式にサプライズ登場!代表曲「さくら」を歌いました。ちなみに、この学校の音楽部は「さくら(合唱)」のバックコーラスを担当していたことで知られていま 2020.07.14(火) | 森山直太朗ブルーノート&ビルボードライブ『すぐそこにnew days』名古屋ブルーノート公演中止のお知らせ 2020.07.13(月) | 森山直太朗「すぐそこにNEW DAYS in Blue Note Tokyo」配信ライブ開催決定!! 2年ぶりとなるオリジナルアルバム『822』をリリースする森山直太朗。 発売を記念しまして「スペシャルライブ&真夏のガラポン大抽選会」を開催します。 イベント日程は決定次第、順次ご案内していきますのでお楽しみに! 詳細はこちら. この淡々とした感じがたまらなく面白い。まるで「そうなるべくしてそうなっただけ」だとでも言うように。それともそれがアーティストってやつなのかな。1曲目からここまでの流れで確信する、あぁ、このアルバムは王道をゆくんだなと。そのため投下がだいぶ遅くなって旬を逃した感は否めませんが、この作品もなかなかロングヒットを記録しているようですよ。最新アルバムから入った曲で、ベスト盤といえど未来へ向かっていく香りを出したかった、とのこと。中学生にこの歌詞の意味を問われ、涙を流しながら「いつかわかるよ」としか言えなかったという。大人になったわたしには、聴くたび胸がぎゅっと苦しくなるようなことばだ。その舞台の発表直前。2人の共通の友人が自殺して亡くなってしまった。わたしが当初不思議だったのは「者」じゃなくて「物」なんだなぁという点で、テーマが森羅万象ということでそれもうなずける話。“生きてることが辛いなら くたばる喜びとっておけ”静かに始まり、どんどんどんどん音数が増えて、厚くなって、大きくなって、膨らんで爆ぜるようにバチッと終わる。その後、NHKから合唱コンクールの課題曲の依頼がきて、テーマは「別れ」だという。そこで「虹」という曲が生まれた。中身が中2のおっちゃん(34歳)は『うんこ』をいたく気に入ってしまい、意気揚々とカバーに励んでいる(そして旅館の客に聞かれて落ち込んでいる)。スタジオセッションを集めた映像ってのは初めて見たかもしれない。ライブ盤とは違った味わいがある。全員を順番にぐるーっと映していくカメラワークとか。楽器の持ち替えやコードを押さえている手の細部まで見えるのだ。声の力、シンプルなギター、そしてメロディ、歌詞。ああ、ただそれだけだ、つまりフォークとは。そう思った出会いだった。だから、1曲通してほとんどずっと同じメロディーなわけだ。次の『どこもかしこも駐車場』もそうで、同じ構成を3回繰り返しているだけ。難しい構成もメロディーもアレンジも何ひとつなく、とことんシンプルなのに、いや、シンプルだからこそ、この世界観が匂い立つように思われる。私がこれまでに聴き込んだ直太朗の曲に順位をつけるなら、アルバイト中に繰り返し聴いた『夏の終わり』が一位、テレビや街なかの至るところで耳にした『さくら(独唱)』が二位、そして三位が唯一、自主的に聴き込んだ『風花』である。同率三位でテレビドラマで使われた『生きとし生ける物へ』、持っていたアルバムで好きだった『風唄』と並ぶだろうか。『夏の終わり』のコーラスの人は直太朗と声が近いなぁ…異国情緒溢れる『ラクダのラッパ』、メロディーだけなら普通なのに、アレンジで急に東南アジアの風が吹く。直太朗と御徒町さんのインタビューが交互に見られる。ライブのときの印象と同じで、すごく言葉を選びながら話す人なんだなぁと思う。話し声は鼻にかかっている割に通っていて聞き取りやすい。ラップ調の歌でもすごく聞き取りやすくて不思議だな〜と思ってたが、言葉そのものを大切に扱う人だからなのかもなぁ、と感じた。変わった構成で、言うなればAメロ+サビがひとかたまりになっていて、それを4回繰り返す。その合間にちょっと変則的なメロディーが入るので、いわばDメロ扱いになるだろうか。このブログを書き進められないでいるうちに、大傑作選を通り越して『嗚呼』『黄金の心』あたりのアルバムをざっくり聴いた。そしてどれもこれも良すぎて困っている。© 2020 コトノタネ All rights reserved.このふたりは系統としてはかなり近いんだろうに、すごいシンプルにアレンジしたなーと感心。コンビニほど、さまざまな人種が行き交う場所ってないんじゃないだろうか?大抵の飲食店は年齢層がある程度定まってたりする。まぁファミレスとかファストフード店もほぼ一緒かもしれないけど…大サビでためてためてこれでもかってぐらいためて、「……いいから」で終わるところが好き。構成も歌詞もシンプル極まりないだけに、直太朗が歌って映える一曲である。おっちゃんと2人でビビビッと来た曲『涙』。何でこれがCDに入ってないんだ!!と大騒ぎするわたしたち。何もかも好み。そして『どこもかしこも駐車場』『未来〜風の強い午後に生まれたソネット〜』『声』と続く。こういう曲調も直太朗にあるんだ!という新発見の曲。歌詞の世界観はすごくおとぎ話っぽいのに、「君がハモってくれたなら」が出て来ると妙に生々しさがある。「君」の存在は薄いようで濃いようで、本当にいるのかいないのか曖昧な感じがいい。ちょっと聞き覚えのあるようなバラードで、地味だけど凝ってるなと思ったらシングル曲だった。自分に置き換えて考えてみても、ずーっと自分以外の人が書いた詩を歌っていくっていうのは、なかなか難しい気がするのだ。まあ2人ともの名前がクレジットされているから、多少のすり合わせは発生しているんだろうけど…それだけ、相手の書く詩の世界・相手の作る曲の世界を信頼しているからできるんだろうか。物議を醸した1曲。それがきっかけで聴いて「あら、いいじゃない」となったわたしのような人も、多いんじゃないかと思ってるんだけど。コンビニといえば、御徒町さんもコンビニでアルバイトしてた時期があるらしく…『コンビニの趙さん』ともリンクする部分だ。コーラスが印象的なイントロ・アウトロ、軽やかながらサビの盛り上がりへ向かっていくAメロ、サビ直前のユニゾン、そしてサビでこれでもかと聴かせるファルセット。多分…御徒町さんが演奏をするわけではなく、ベースが「詩人」だからかな。演奏をしない人がずっと音楽活動に関わるってパターンは少ない気がする。ところで、直太朗はまったく40歳には見えない。童顔だし肌がツヤツヤすぎる。御徒町さんはものすごく年相応なのにおかしいぞ。永遠に老けない魔法にかかってる?スピッツの草野さんばりに?(むしろ御徒町さんが草野さんに似ている)日常の何気ない羅列の中に強い意志が感じられ、歌詞中で「太陽」とは言っていないのになるほど、と思う。そんな奥深い魅力のある直太朗について語り尽くして終わりにしたい。自分でも読み返す気力が尽きた…。ライブ映えする曲で本人も助けられたという1曲。弘前ヒロロの無料ライブでも思ったけど、確かにライブでこの曲があるとないとではけっこう印象が変わる気がする。サビの2まわし目で階段のように下がっていくコード進行(※名称があるだろうけどわかりません)がたまらない。そしてサビ終わりでちょっと言葉がはみ出て、そこにコーラスが重なる感じがまた、いいのだ(マニアックすぎるだろうか)。これは戦争の歌なのだと、解説を読んで納得した。なるほど直太朗には、郷愁感と古めかしい言葉づかいがよく似合う。某つるのさんのカバーで有名になった曲だが、もともと同名のテレビドラマ「愛し君へ」の挿入歌だった。菅野美穂と藤木直人主演で、原作はさだまさしの小説「解夏」である。これがドラマの雰囲気にぴったりだった。バンドメンバーとかお笑い芸人とか、同級生同士で組んで好きなことやってそのまま仕事になって今に至る、てパターンは珍しくないかもしれないけど、直太朗と御徒町さんに関しては不思議でならない。では、ここからは愛着をこめて「直太朗」と呼び捨てしつつ、感想いきたいと思います。2人の実際の関係性はわからないが、『生きてることが辛いなら』が出た当初かなり批判にさらされたときの出来事を、直太朗は解説で、さだまさしは寄稿文でそれぞれ同じ内容で書いていたのが微笑ましかった。そしておっちゃんがおぎと直太朗のエピソードを毎日のように聞かせてくるので、直太朗の音楽以上に直太朗自身(と、おぎ)に詳しくなっている気がする。合唱曲としてのアレンジがなされていて、たしかに長く歌い継がれてほしい曲だと思う。「どうして」という問いから始まり、もはや言葉なんてあってもなくても同じだというような圧倒。先述のテレビドラマ「愛し君へ」の主題歌だったのがこの曲。ひたすら同じメロディのAメロを4回繰り返し、短いBメロから一気にサビで盛り上がるという不思議な構成。生きとし生けるすべてのものの前で、ちっぽけな自分という存在はもはや人間ではないと歌う。古語が多用されていて、「生きとし生けるもの」は古今和歌集の和歌が出典元だそう。直太朗の歌詞には、少年時代の景色を彷彿とさせるものが多い気がする。言うなれば御徒町さんの景色でもあるのだろうが。さらに言うならふたりともがまだその時代を持ちあわせたままなのかもしれないし、誰もがそうなのかもしれないし。ぐるぐる。この声を持って生まれたというだけでも、稀有な存在と言わざるを得ないだろう。その上、高校時代はサッカーに打ち込み、大学生になってからギターを始めたって…ズルいよ。笑『どうしてそのシャツ選んだの』これもサビで同じことを繰り返すパターンの曲。ついつい踊りたくなるようなおかしみのある曲調である。『明けない夜はないってことを明けない夜に考えていた』こういう曲が本人は好きなんだろなーと思う。ちょっと清志郎っぽい。当時、御徒町さんが参加した演劇のワークショップで、自殺問題をテーマとして「虹」という戯曲を書いたのだそう。その世界では「人が死ぬと虹がかかる」と言われていて、虹はこの世とあの世をつなぐモチーフであり幸せの象徴。この世は喜びと悲しみのバランスをとって存在している…。わかっていたはずなんだけど、実際こうして聞いてみると直太朗はものすごく「フォーク」であり、ゆったりとした曲調といい歌詞の詰め込み方といい世界観といいどうにも、聴いていると時折さだまさしの顔が浮かぶのである。コンビニは、レジにいると全体が見渡せてしまう。入ってきてから出てゆくまでの行動のすべてに、人となりって滲み出る。とわたしは働いていた当時思ってたものでした。井上陽水パロディながら名曲の『傘がある』、一度きいたら頭を離れない『電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ』、『とは』『アンジョリーナ』『QUE SERA SERA』『そのままの殿でいて』………あぁ、どれもこれも好きすぎる。ほかの作品はほぼ直太朗と御徒町さんの共作なんだけど、この曲だけは御徒町さんの名前だけがクレジットされている。もともとCMソングとして依頼され、相手が納得するまで何度も書き直したそう。デビュー当時からずっと作詞作曲を共同制作(曲によっては歌詞だけ、曲だけのパターンもあり)してきたこの2人、中学からの同級生なんだそうな。それで15周年、今40歳…と。『さくら(独唱)』という歌で有名になったのだから、その声については誰しもが知るところではあろうが、なにせCDやテレビ越しに聴くのとはワケが違う。プロでも生歌が下手なミュージシャンはゴマンといるのだから。『さくら(独唱)』で有名になった直太朗が、その存在を世間に刻みつけた1曲。当時働いていたコンビニの有線で、夏じゅう聴いていたのが思い出される。もはやリハーサルでも歌わなくなったそう。独唱スタイルでこれをシングル化したうえ、カップリングに合唱バージョン、伴奏バージョンが入っているという形式でよく出せたな…。それだけ、直太朗の歌の力にまわりも期待していたんだろうな。さらに直太朗のお姉さんがお笑い芸人おぎやはぎの小木と結婚していることで、かなり2人の絡みは多いらしく…でもきっとこういうの、嫌いじゃないんだよね直太朗も。だって公式サイト行ったらこれだからね。同名のドラマ主題歌、になったことだけは知っていた。当時聴いてはいなかったけれど。直太朗が歌っちゃうと、どうにも直太朗になってしまうのが面白い。ちょっと言葉づかいに古語が混じっているというか、その雰囲気が中さんにも合ってるけど、直太朗にも非常に合う。中孝介さんに提供した曲のセルフカバーという位置づけになるのか。わたしも自分のバンドでカバーさせていただいた。ブックレットはCD2枚分の歌詞に加え、直太朗&御徒町さんの全曲解説&著名人からの寄稿・インタビューと盛りだくさんの内容。分厚い。 森山直太朗 - 魂、それはあいつからの贈り物. 森山直太朗 ベストアルバム「大傑作撰」発売記念 『スペシャルライブ』@イオンモール大牟田 - Duration: 30:07. 初回限定盤.
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SERA SERA』『そのままの殿でいて』………あぁ、どれもこれも好きすぎる。ほかの作品はほぼ直太朗と御徒町さんの共作なんだけど、この曲だけは御徒町さんの名前だけがクレジットされている。もともとCMソングとして依頼され、相手が納得するまで何度も書き直したそう。デビュー当時からずっと作詞作曲を共同制作(曲によっては歌詞だけ、曲だけのパターンもあり)してきたこの2人、中学からの同級生なんだそうな。それで15周年、今40歳…と。『さくら(独唱)』という歌で有名になったのだから、その声については誰しもが知るところではあろうが、なにせCDやテレビ越しに聴くのとはワケが違う。プロでも生歌が下手なミュージシャンはゴマンといるのだから。『さくら(独唱)』で有名になった直太朗が、その存在を世間に刻みつけた1曲。当時働いていたコンビニの有線で、夏じゅう聴いていたのが思い出される。もはやリハーサルでも歌わなくなったそう。独唱スタイルでこれをシングル化したうえ、カップリングに合唱バージョン、伴奏バージョンが入っているという形式でよく出せたな…。それだけ、直太朗の歌の力にまわりも期待していたんだろうな。さらに直太朗のお姉さんがお笑い芸人おぎやはぎの小木と結婚していることで、かなり2人の絡みは多いらしく…でもきっとこういうの、嫌いじゃないんだよね直太朗も。だって公式サイト行ったらこれだからね。同名のドラマ主題歌、になったことだけは知っていた。当時聴いてはいなかったけれど。直太朗が歌っちゃうと、どうにも直太朗になってしまうのが面白い。ちょっと言葉づかいに古語が混じっているというか、その雰囲気が中さんにも合ってるけど、直太朗にも非常に合う。中孝介さんに提供した曲のセルフカバーという位置づけになるのか。わたしも自分のバンドでカバーさせていただいた。ブックレットはCD2枚分の歌詞に加え、直太朗&御徒町さんの全曲解説&著名人からの寄稿・インタビューと盛りだくさんの内容。分厚い。 森山直太朗 - 魂、それはあいつからの贈り物. 森山直太朗 ベストアルバム「大傑作撰」発売記念 『スペシャルライブ』@イオンモール大牟田 - Duration: 30:07. 初回限定盤.