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!とはこしたてつひろ作のミニ四駆漫画及びアニメ。 続編に『爆走兄弟レッツ&ゴー!!wgp』と『爆走兄弟レッツ&ゴー! 豪は学校にマグナムを持ってきたのがバレて、授業中にたまみ先生に取り上げられてしまう。そんな時ミニ四ファイターが土屋博士からの招待状を届けに現れるが、豪はマグナムを先生に没収され土屋博士の所には行けないという。豪はファイターと一緒にたまみ先生にマグナム返却をお願いしに行くが、なんとたまみ先生はミニ四駆で勝負して勝ったらマグナムを返すと言うのだ!ファイター特設学校コースで勝負を始めるたまみ先生と豪だったが…。SG・J・C最後の参加者4人が決まった。その中のミニ四駆アメリカチャンピオンは、なんとJの姉だったのだ! 爆走兄弟レッツ&ゴー!!の登場人物(ばくそうきょうだいレッツ&ゴーのとうじょうじんぶつ)では、こしたてつひろの漫画作品『爆走兄弟レッツ&ゴー! !の巻」 07/19 00:00 【0.5周年記念】『ミニ四駆 超速グランプリ』が「ハーフアニバーサリー」イベントを開催! ?オータムレースに向けて常設コースでマグナムを走らせていた豪は、佐上から以前年4回ある全国大会に4連覇した人物がいると聞く。その人はなんとミニ四ファイターだった。しかし、ファイターもミニ四駆最大のレース、グレートジャパンカップ全国大会では勝てなかったという。その時、土屋博士に大神から連絡があり、岡田鉄心が作ったマシンの試作品のありかをたずねられる。そのマシンとはZMCを使用して作ったフルカウルマシン「シャイニングスコーピオン」で、大神はそのマシンを使って究極のマシンを作ろうとしていたのだ。豪の新マシンサイクロンマグナムは、土屋博士がアメリカで開発したボディ強化スプレーによって完成の域に達した。一方、烈は豪の新マシン誕生にかなりのあせりを感じていた。烈はソニックをパワーアップさせるために鉄心と共に大神のもとを訪ねた。大神は烈が自分をやっと認めたのだと思い、研究所で烈に協力しようとする。それを見たレイとゲンはおもしろくなく烈に勝負を挑んできた。すっかり自信をなくしている烈の走りを圧倒する二台のバトルマシン。だが、烈は何度も攻撃を受けているうちに、ひとつの活路を見出したのだった。G・J・Cの地区予選の敗者復活をめざす烈のソニックセイバー。すでに豪とリョウの関東地区予選を通過しているため、プレッシャーを感じていた。この敗者復活戦の上位2名はG・J・C全国大会の出場権を得ることができるため、烈はこのチャンスにかけるべく日夜ソニックのチューンナップに打ち込んでいた。そんな烈にバッタリ出会ったミニ四ファイター。彼は自分の体験談として、烈にあるエピソード語って聞かせる…。『爆走兄弟 レッツ&ゴー! 爆走兄弟レッツ&ゴー! 『ミニ四駆GBレッツ&ゴー オールスターバトルMAX』に登場する、大神博士の結成したバトルレーサーチーム。全員がスカウターを装着しているのが特徴。使用マシンは、かつて大神博士が製作したマシンである。使用マシンは「サバンナゼブラ」、カイがコーチになってからは「ビークスパイダーゼブラ(BSゼブラ)」。ミニ四駆の世界大会GBC(グレート・バトル・カップ)がストーリーの舞台となる。第1回WGPに参加したレーサーも全員登場するが、本作のストーリーはパラレルワールドのような展開で、本編ストーリーとの直接的つながりは無い。MAX編では第2回世界グランプリ開催国のアメリカに旅立つ。アニメ版では全員の基本私服は前作(無印編・WGP編)のものから変更された。SFCゲーム『POWER WGP2』では、その実力を大きく向上させており、初戦でロッソストラーダ相手に勝利を収めるという大成果を挙げているが、後にエジプトのエンシェントフォースによってミシェルが負傷欠場に追い込まれ、カイが代理として出場した。使用マシンはチームメンバーである日本人アーム(土方レイ)の提供した「レイスティンガー」を始めとするバトルマシンのデータを基に、研究改良の末に開発された「シュヴァリエ・ド・ローズ」。不正攻撃に関して、決定的な証拠が全く出なかったことから、外国チームのほとんどは真っ向から批判してこなかったが、ビクトリーズの星馬豪だけは事ある毎に噛み付いてきたため、メンバーたちは一試合目以降、豪のことを「マグナム野郎」と呼ぶようになった(原作では「チビ」と呼んでいる)。チームのオーナーは、自分からロッソストラーダのメンバーにバトルレースを使ってでも勝利することを指示しており、優勝すれば賞金を渡すと約束されている。WGPに参加したチームでも、最もチームワークを売りとしたチームであるが、逆に個々の実力に関しては大きな差があり、リーダーのユーリを除く4人は、実力者とは言えない。普段から、リーダーのユーリは仲間たちのマシンセッティングのフォローまでしており、自分の実力を発揮し切れていない部分もある。マシンはエースのホワァンが「シャイニングスコーピオン」を使用する。残りの4人は「空龍(クーロン)」を、SFCゲーム『POWER WGP2』では「シャイニングスコーピオン」のベースにした「シャイニングドラゴン」を使用する。なお、原作ではホワァンと同じ「シャイニングスコーピオン」を使用。他のチームがマシンを統一することによってチームランニングを重視しているのに対し、ビクトリーズは全員が種類も性能も異なるマシンを使用しており、メンバー自体の個性の強さも相まってチームプレー、特にフォーメーション走行は1、2を争うほどの不得手であるというグランプリの出場しているチームの中では異色の存在。そのため、他チームから実力を過小評価されることも多く、FIMAも当初WGPの日本開催に反対していた。しかし、世界グランプリで過酷なレースを経験したことにより成長を遂げ、一人一人の自由な走りを生かしたフリー・フォーメーション(ファイター命名)による走法で、第1回WGP優勝の栄冠を勝ち取った。プロフェッサー・ボルゾイが設立した(バトル)ミニ四レーサー養成学校。烈矢や草薙兄弟が口から鼻にかけて着用していたマスクは原作者のこしたてつひろいわく、「ボルゾイスクールエリートのコスチューム」であるとのこと。そのため、ボルゾイを脱退した後の烈矢は一度もこのマスクを着用することはなかった。一方、草薙兄弟はMAX編50話でネロに敗北した際に一度だけマスクを外した。使用マシンは「バックブレーダー」。外見は5台とも同じだが、それぞれ異なるチューニングがなされている。他のチームと比べると、クールカリビアンズに続いて敗戦が続いており、ARブーメランズ、アストロレンジャーズ、アイゼンヴォルフの3チームの技術スタッフによる共同研究で生み出されたシャイン・モーターの発展型「サンシャインモーター」で巻き返しを図り、ビクトリーズとの2度目の試合で実戦投入が行われたが、それでも上位チームとの試合では不利な状況が続いていた。一度だけ負傷したリョウの代理選手として弟の二郎丸が参戦し、過労で倒れた土屋博士に代わって風輪小学校の教師であるたまみが代理監督を務めたことがある。その高いチームワークでビクトリーズを2戦連続で破っているが、これらはあくまでもチームワークの差が大きく広がっていたための勝利であるために、徐々にチームワークも取れるようになったビクトリーズとの3回目の対決では、相手の個々の実力の高さや新型モーターの力の前に圧倒的な差が生じてしまい、周回遅れの完全敗北を喫してしまう。そして、4位決定戦ではビクトリーズと光蠍の2チームとの決勝を賭けたプレーオフも土壇場でビクトリーズのフリーフォーメーションの前に敗れた。MAX編では、アメリカで開催されている第2回WGPに乱入したボルゾイチームの攻撃でマシンは粉砕され、あっさり敗れ去ってしまった。なお、劇中に登場するシルバーのワンボックスカーはGEN製作所の社用車なのか、俊夫もしくは山さんのものなのかは不明(第1話で俊夫が、ボルゾイオープン前に山さんがステアリングを握っていた)。メンバー全員が美形で振る舞いも紳士的であるが、アームを除く面々は女性には優しいが、男性に対してはサインも断るほどに非情。また、かなり言動が芝居がかっているなど、どこか一般常識に欠けている部分が目立ち、常識的な考え方を持った者たちからは引かれている(アームですらディアナたちの非常識さには引いている)。「世界を革命する力」を提唱しているが、その実態は相手マシンのGPチップのデータを抜き取る反則紛いの卑怯な戦法をとるチームである。当初は連敗続きであったが、沖田カイのコーチとしての協力によって大幅にレベルアップした。レース中にもカイの指示によって的確な行動しており、頭脳戦を駆使したこともあった。また、コーチであるカイ本人も、一度だけビークスパイダーで代理選手として出場した。ビクトリーズとの初戦はアクシデントに巻き込まれた藤吉を救助するために、ジュリアナを除く両チームの選手がレースを放棄したことで勝ちを収めているが、その後のビクトリーズ戦は全て敗れているため、対戦成績は負け越している。3回目のビクトリーズ戦で、ルキノの失態により不正が発覚し、終盤に豪との一騎討ちで激昂したカルロが再びアディオダンツァを発動し、2か月間の出場停止処分を受ける。予選で3回ビクトリーズと対戦して2勝している(5ヶ国選抜レースを含めると4戦2勝2敗)。使用マシンは「ホワイトナイト」。基本カラーリングは白地に赤だが、ニエミネンのみ白地に青のカラーリングとなっている。ストーリーは第2回WGPが舞台となるが、原作およびアニメの『MAX』で断片的に描かれた第2回WGPとは設定が全く異なる。参加チームは日本、アメリカ、ドイツ、イタリア、ロシア、アフリカ、中国、南米、フランス、エジプトの10か国。第1回WGP参加チームである北欧、オーストラリア、ジャマイカは登場しない。また、WGP編で近藤ゲンのいるスペインも登場しない。使用マシンは「ベルクマッセ」。一軍到着後は「ベルクカイザー」。ベルクカイザーにはR型とL型の2種類があり、ミハエルとエーリッヒがR型を、シュミットとアドルフがL型を使用する。ヘスラーはレースによって両機を使い分ける。
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