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体長2~4mm程度の極小のハエで、名のごとく人の目の周りに纏わり付くように飛来し、時には目の中に入ってしまう厄介な虫。メマトイは人の目に涙をなめにやってきます。ですから顔の周りにたかるのです。メマトイが涙をなめるのはタンパク質を得るためなどと考えられていますが、くわしくはわかってないようです。夏期には上高地から梓川沿い、槍沢辺りでたかられます。※今年は水俣乗越あたりで沢山のブヨにたかられました。道中で目の周りをやられて視界が悪いまま顔もお岩さん状態で頂上へアタック!なんていやですよね。MiniLopさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?ハエ目ショウジョウバエ科マダラメマトイ、オオマダラメマトイ、ヒゲブトコバエ科クロメマトイ等、と日本には十数種が生息しているようです。秋になり虫等は少なくなってきましたがよければ参考にしてくださいね。少し高度をあげると、今度はブヨ。頭の附近を10匹以上が飛びまわり実にやっかいです。ブユは蚊の様に吸血するのでなく、まず皮膚を口器で噛み血液が出たところで舐めるようです。吸血直後はそれ程かゆみは感じなくても、時間がたつと患部が通常の2~3倍ほどに赤く膨れ上がり激しい痒みや疼痛、発熱の症状が現れます。どうやら二酸化炭素や汗に反応するようでして自分の経験上、足や手、腕、耳、頭の後ろを狙ってきます。また特に黒や紺色等暗めの衣服によってきます。目の回りや額をやられた場合はお岩さんの様に瞼が腫れて、視界が悪くなり登山どころではなくなってしまいます。少し時期的に遅い投稿ですが、来年の為に参考になればと書いてみました。さて、タイトルの本題に戻りますが、この夏、登山中に小さな黒っぽい虫で、顔の周りを音もなく飛び回り(へたすると目に飛び込んできます)、歩いても手で払っても、しつこくとりついてくる虫にあいませんでしたか?あの虫は一体なんという名前なんでしょうか?
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