)を乗せているのが本当にかわいかったんです。因みにピクシーの声はたきちゃん(出雲綾)。こちらもぴったりw2020年1月~3月にかけて、はなちゃんのコンサートが決定しました。『エリザベート』をはじめ、ショーでも豪華で素敵なお衣装が多いイメージがあります。私は、はなちゃんには華があると思います。彼女が舞台に立てば場が華やかになりますし、初見でも彼女がトップだとわかるぐらい周りとは違うオーラがあります。たまに、ドレスの輪っかが歩く度にプカプカして足元が見えてしまっている娘役さんがいらっしゃいます。髪型やアクセサリー、お化粧が不釣り合いの方もいらっしゃいます。私がはなちゃんを初めてみたのは、1992年星組公演『白夜伝説』です。この公演はしめさん(紫苑ゆう)とあやかさん(白城あやか)のトップコンビお披露目公演でした。そんな彼女の可愛らしさと上品さを感じられる『マリーアントワネット』の動画をどうぞ↓そして、1998年に創設メンバーとして宙組に組替えし、宙組トップ娘役に就任。姿月あさとさん、和央ようかさんの相手役を務められます。はなちゃんは確か研6ぐらいでエリザベートを演じていたかと思いますが、この3時代をはなちゃんは本当に上手く演じてらっしゃったと思います。シシィを見てから晩年のエリザベートを演じているときのはなちゃんの表情の変化を見ていただきたいです。ただでさえ、トップを務めるのは厳しいことだと思います。トップになったらだいたい皆さんガリガリに痩せていきますもんね。怪我をしたり、体調を崩すこともあり得ます。エリザベート皇后は、とにかく美しかったです。特に鏡の間のシーンは息を呑むほどの美しさでした。立ち居振る舞いも、落ち着いていて高貴な雰囲気が出ています。どんなに豪華で華やかなお衣装を充ててもらっても、衣装に着られたら私はアウトだと思っています。コスプレにしか見えない方とかいますよね。あれ本当に残念です…はなちゃんは、ミーミルという目の見えない少女役でした。この時の衝撃っ!!最近だと、はなちゃんといえば花組の華優希さんになるのでしょう。彼女がこれまでに演じた女王の物語を、歌・語り・オーケストラの演奏で紡ぐコンサートだそう。『エリザベート』『マリーアントワネット』からの楽曲も披露されるそうです。いつまでも、無邪気で可愛らしい雰囲気もありつつ、上品さも兼ね備えた彼女は本当に女性としても尊敬します。『エリザベート』という作品は、娘役さんがこぞって自分の退団公演に持ってきたがりがちな印象があります。ドレスを着て舞台に立っている彼女の、女性として芯が通っているような凛とした姿は本当に美しいと思います。あんなに布いっぱい使ってたらきっと重いだろうな~と子供の頃思っていましたw宝塚ファンなら知らない人はいないでしょう。”女帝”と呼ばれた花總まりさん。当時は、私の大好きなまりこさん(麻路さき)と星組でトップコンビになるのかな~なんて淡い期待を抱いていました。 若いうちからトップに就任し、ご自身も相当な努力をされたはずなのに、それを鼻にかけず、そっと寄り添う感じ。12年もの間トップをしていると傲慢になってもおかしくないのに、退団までずっとその姿勢を保っていらしたのが本当に尊敬します。「~さんの、エリザベートが一番似合っていた」とか「~ちゃんのエリザベートが一番かわいい」とかそんな薄いものではないんです。しかし、このエリザベートという役は本当に難しい役だと思います。今の宝塚の娘役さんってかわいい人もキレイな人も増えましたよね。でも”華”と”上品さ”を兼ね備えている方はほんの一握りなのではないでしょうか。大きく分けて、この3時代をどのように演じ分けるかが女優の腕の見せ所です。しかし、彼女は穴をあけることなく華やかな舞台を提供してくれたのです。そして、もう一つ尊敬する点は、相手役の男役さんをしっかりたてる、控えめな姿勢も素晴らしいと思います。以前何かで、相手役の方を”好き”ではなく”お慕いしている”とおっしゃっていました。はなちゃんは、シシィの無邪気で活発な少女の雰囲気がちゃんと出ていました。今回はコンサートですが、またミュージカルなど舞台があれば見たいと思っています。そんな彼女のコンサートのチケット発売日が迫ってきました。チケットは10月26日10時から発売です。そんな彼女は舞台では上品な役がぴったりですが、普段はふにゃふにゃですwそれがまたかわいい。スタイルがいいのはもちろんですが、その所作にも気品を感じられます。彼女のドレスさばきは本当に美しい。ここまで書いといてなんですが、はなちゃんはずば抜けて歌が上手い、ダンスが上手い、お芝居が上手い、ってことは正直ないかなって思います。私ははなちゃんのドレスの着こなしが大好きです。本当によく似合ってらっしゃる。本当に妖精さんでした。顔が小さくて、足が細くて長くてまっすぐで。なんてかわいい娘役さんなんだっ!と本当に衝撃を受けました。ミーミルという役は、彼女に適役だったと思います。だからこそ、宝塚を退団されて、ブランクがあったにも関わらずしっかり動員数を稼いでいます。チケットが取れないこと、取れないこと。彼女の舞台を見たいという方がたくさんいるということです。そして晩年のエリザベートでは、苦労してきたことが表情から読み取れるような眼差し・声のトーン。無邪気だった少女が、様々な経験を積んで晩年には苦労した表情になっている、という時代の流れを感じることができます。その後、星組から雪組に組替えし、一路真輝さんの相手役として1994年雪組トップ娘役に就任。一路真輝さん、高嶺ふぶきさん、轟悠さんの相手役を務められます。肩にピクシーという妖精(? 瀬戸花 まり(せとはな まり、12月28日 - )は、宝塚歌劇団 宙組に所属する娘役。. プロフィール 名前:花總 まり(はまふさ まり) 本名:醍醐 まり子(だいご まりこ) 生年月日:1973年2月28日(43歳) 出生地:東京都 身長:163cm 血液型:O型 所属:ブルーミングエージェンシー ・1991年:宝塚歌劇団に入団する。 ・1992年:星組に配属される。 ・1994年:雪組トップ・ … 宝塚時代には男役と娘役ということで愛する男女の役を演じることも多かったのですが、実生活でも同じように恋人関係だったとも言われているのだとか。和央さんとワイルドボーンさんは2013年に交際を始めて2014年に結婚しているのですが、和央さんの宝塚の退団公演の「NEVER SAY GOODBYE」にワイルドボーンさんが楽曲を提供したことで二人は知り合うようになったのだそうです。元宝塚のトップスターということで、その演技力などが高く評価されています。宝塚時代にコンビを組んでいた和央ようかさんと交際していたと言われてその禁断の関係が話題となった花總さんなのですが、10代の頃から長年宝塚で活躍してきたので結婚ができないとも言われていて、今後もそんな花總さんに注目していきたいですね。また、宝塚を退団した二人はそのまま事務所を立ち上げているのだとか。また、宝塚退団後も一緒に事務所を立ち上げるなどしたということで、さらにその疑惑は深まったのだとか。そこで調べてみると、花總さんと和央さんはかつて宝塚歌劇団で娘役トップと男役トップとしてコンビを組んでいた仲でタカハナの愛称で親しまれていました。なので、このワイルドボーンさんと和央さんが交際して結婚をしたことで花總さんは和央さんとの関係を清算したとも言われているそうなのですが、花總さんと和央さんの禁断の関係のその後がヤバかったと言えますよね。では、花總さんが結婚できない理由とは、一体、どのようなものなのでしょうか。12年間もトップスターとして活躍した花總さんの姿は多くの人から愛されていました。そこで調べてみると、花總さんは若い頃から宝塚でトップスターとして活躍してきたので結婚できないと言われているそうです。これはネット上で言われるようになった噂だそうなのですが、あまりにも二人の仲が良かったことからそのように言われるようになったのだそうです。また、花總さんは女優にしては珍しく女性らしい性格をしているとも言われているのですが、性格が理由で結婚ができないということはないようですね。さらに、花總さんが結婚できない理由にも注目が集まっているのだとか。では、花總さんと和央さんの禁断の関係のその後とは、一体、どのような感じなのでしょうか。そんな花總さんなのですが、和央ようかさんとの禁断の関係のその後が話題になっているそうです。花總さんは現在も独身なのですが、結婚できない理由に注目が集まっているそうです。ただ、本当に二人がそのように交際していたのかについてはあくまで噂ということなので、今後花總さん本人から真実が語られる日が来るかもしれません。なので、今後は良い男性と巡り合った時にそのまま結婚をすることもあり得そうです。なので、現在も花總さんは結婚をせずに独身でいると言われているのだとか。さらに、花總さんの場合は90年代から12年間も娘役トップとして活躍していたこともあって、宝塚音楽学校時代から恋愛などをする暇がなかったと言われているそうです。タカラジェンヌは10代の頃から宝塚音楽学校で厳しいレッスンを受けて一人前のタカラジェンヌとなって活躍するようになるのですが、その間はほとんど恋愛はできないと言われているのだとか。そして、コンビということで和央さんが宝塚を退団する時には続けて花總さんも宝塚を退団しています。花總まりさんは女優として映画、ドラマなどに出演していますよね。この個人事務所は花總さんが事務所の社長を務めていたそうなのですが、実はそんな二人は交際していたということも言われているそうです。
一路真輝(いちろまき) さん; 高嶺ふぶき(たかねふぶき) さん; 轟悠(とどろきゆう) さん; 姿月あさと(しづきあさと) さん; 和央ようか(わおようか) さん; の相手役を務めました。