“キャンピングガーデン家和楽 ” へようこそ 茨城県北部 を流れる久慈川沿のファミリーキャンプ場です。 久慈川は上流部で山々を縫って蛇行し、その景観から、 特に 「奥 久慈」と 呼ばれています。. tel:029-896-6117. キャンピングカーの製作・販売を行うrvランドのイオンモールつくば店。キャンピングカーのレンタルも行っています . 大草原を抜けて、はまかぜ橋を渡ると、みはらしの丘が見えてきました。四季折々の草花を楽しめるみはらしの丘ですが、今のシーズンはコキアを鑑賞することができます。サッカーコロンビアの元代表選手、バルデラマの髪型にしか見えない(笑)国営ひたち海浜公園で3時間ほど遊びました。小さい子たちが多いので気を付けながら、兄弟で鬼ごっこ~。トランポリンのようなスライダーなので飛び跳ねたり、滑ったり、転がったり楽しそうです。チューブ内にはいろんなアトラクションがあって、良いトレーニングになりました。茨城県ひたちなか市の名産を調べてみると「干し芋」とありました。RVパークあじがうらのスタッフの方にお聞きするとシーズンは冬とのことでしたが、通年でも販売している干し芋の老舗店「大丸屋」をご紹介いただきました。サッカー少年団に入っている息子たち。週末は練習と試合でなかなか時間が取れにくくなりました。でもたまたま土曜日の練習が夕方に終わり、日曜日はぽっかり1日暇!と早速キャンピングカーレンタルの「CAMP IN CAR」に連絡して、一泊二日でキャブコンをレンタル!今回レンタルしたキャンピングカーは乗車7名、就寝7名の「トヨタ ハイエース ファンルーチェ セレンゲティ 2段ベッド」です。キャンピングカーのレンタルはこちらから↓http://camp-in-car.com/キャンピングカーの内装を徹底調査!初めてのキャンピングカーでも安心レポートまずはフードコーナーへ。通常のおにぎりの2倍あるジャンボおにぎり(各380円)を食べることができます。ガラス越しにお母さんたちが愛情込めておにぎりを作っているところを見ることができます。明太子をこれでもか!というほどごはんに詰め込んでます。生唾ごっくん。初めてキャンピングカーをレンタルする方に多いのが、キャンプ場以外に泊まれるところってあるの?という質問です。そこでおすすめなのがRVパークです。RVパークとは、快適に安心して車中泊が出来る場所』を提供するために日本RV協会が推進しているシステムで、今回茨城県にあるRVパークあじがうらさんにお世話になりました。RVパークあじがうらさんのチェックインは午後14時~22時。スタートが遅かったので心配してましたが、なんとか時間内に到着しました。初めてのキャンピングカーの運転はド緊張~。ハイテンションで歌いまくる子供たちとは真逆に脇汗だらだらの俺(笑)。高速道路に乗ってからは、抜群の安定感と並走する車を上から眺められる優越感で、快適に運転できました。ハイエースに買い替える?という話がでるほど!スプーンが芋けんぴ。ジェラートも美味しいですが、スプーン代わりの芋けんぴがウマすぎて、販売していないか店内を確認しましたがありませんでした。品切れかな?。ジェラートの味はというと、甘さ控えめの大人の味で、後から芋の香りがする上品なジェラートでした。朝起きてキャンピングカーの外に出ると、水のように澄みきった空が広がっていました。テントキャンプの朝は身体のあちこちが痛いんですが、キャンピングカーはまったく痛くない!ここでRVパークあじがうらの施設案内を簡単にします。南口エリアにある「おもしろチューブ」。入り口を見る限りすぐに終わるチューブかと思いきやかなり長くて俺は途中離脱。子供たちは出口付近では汗だくに!大人はというと、アウトドア雑誌「BE-PAL」でたけだバーベキューさんが紹介されていた海南鶏飯(カオマンガイ)を作ります。パクチー狂の夫婦にはたまらないメニュー!材料は、米、鶏もも、パクチー、水、塩、ごま油、生しょうが、生にんにく(どちらもチューブタイプ)、鶏ガラスープの素、醤油です。モコモコした不思議な草に癒される「コキア」を見に茨城県ひたちなか市にある「国営ひたち海浜公園」へ。RVパーク あじがうらからキャンピングカーで5分ほどで到着。国営ひたち海浜公園は、四季折々の花や自然を楽しめるとにかく広大な公園で、園内にはサイクリングコースや芝生が気持ちい大草原エリアなどゆっくり楽しめます。おにぎりを食べてまだ明太子を食べたい方は、辛子明太子の試食コーナーへ。行列ができるほどの人気のコーナーです。試食が終わった先には冷蔵ケースにずらりと並んだ明太子。売れに売れてます。茨城県は日本一の干し芋の産地で全国シェアが99%。干し芋の特徴をここでまとめますと、コレステロールがゼロ、食物繊維が豊富で、無添加自然食品、タンパク質や脂質が少なく、整腸作用が高いので太りにくい!ということで、バクバク食べれます。紅はるか160g 500円を購入しました。あとで調べてみたら、チューブは全長400mでチューブ内のアスレチック遊具は19種類もあるそうです。どうりで汗だくになるわけだ。たっぷり遊んだ後は、明太子のかねふくが運営する「めんたいパーク」へランチ。食事以外にも無料で見学できる明太子工場があって社会科見学も兼ねて楽しめそうなスポットです。営業時間:9:00〜18:00(年中無休)工場稼働時間:9:00〜16:30※日曜・祝日の11:30〜12:30は工場が一時ストップ入場料金:無料(ラッキー!)詳しくはHPで確認してください。子供たちは、紅鮭おにぎりを注文。大人はもちろん明太子おにぎり!たしかに大きなおにぎりでしたが、国営ひたち海浜公園でたっぷり遊んでおなかペコペコだったのでペロリと完食!RVパークあじがうらは「民宿満州屋」の敷地内に併設された旅館型RVパークです。周辺には徒歩で行ける「阿字ヶ浦海水浴場」や車で5分くらいのところにある「国営ひたち海浜公園」など、茨城観光の拠点として適したRVパークです。目印はこの旅館満州屋とその下にあるRVPARKの看板です。次は、明太子ができるまでをお勉強!明太子の親であるスケソウダラの生態や漁の映像、冷蔵方法など流れで学べます。スケソウダラの目って夢に出てきそう。。。店舗の奥には、芋のジェラートが食べられるコーナーがあります。「べにはるか」と「みつき芋」を注文しました。随分大きなススキだな~と思いましたが、パンパスグラスという植物だそうです。南米大陸の草原「パンパス」が名前の由来。人より大きなパンパスグラスでかくれんぼ!洗ったお米を飯盒にセットして、塩、鶏ガラスープの素を入れて、よくかき混ぜてから鶏ももを入れます。鶏ももは熱を通すと想定よりも小さくなるので、少し多目にいれてもいいかもです。ただし多すぎると熱が通りにくくなるので調整してください。(どっちやねん!)ゴールには360度滑り台「マウンテンスライダー」があります。下からスライダーで遊んでいる子供たちの影が映ってます。上はどうなってるんだ~?盛り付けをして、パクチーをたっぷり!その上から醤油、酢、すりおろしの生しょうが、にんにく、ごま油で作ったタレをかけてできあがり。これが旨かった。チェックアウトの午前10時までゆっくりと過ごさせていただきました。施設内はトイレ、洗面所は24時間利用可能で、ゴミ処理も対応可!気になる宿泊費は、1泊1,500円/1台と安い!電気を使う場合は+500円で利用できます。とにかく施設は充実してますし、なんといってもキレイな芝生が素敵なRVパークです。夕飯が終わったら、勉強タイム。初めてのキャンピングカーの良い点は、勉強ができる!(笑)子供たちにとっても違う環境での勉強ははかどるようであっという間に終わりました。環境で重要だな~。8ヘクタールもある大草原エリア。広大な芝生広場ではサッカーやドッチボールなどボール遊びをしている家族がたくさん。芝生がふかふかなので転がっても、こけても痛くない!家族の中で一番側転がキレイなのは誰かを判定。まさかのかみさんが優勝!家族4人で初めてのキャンピングカーをレンタルして茨城旅行に行ってきました。レンタルしたキャンピングカーは、ハイエースのキャンピングカー「キャブコン」です。初めてのキャンピングカーにハイテンションの息子2名と妻、そして初めての大型車の運転に脇汗だらだらの俺(笑)。キャンピングカーで茨城観光した珍道中をコースにまとめました~。帰りにガソリン満タンにしてキャンピングカーを返却します。キャンピングカーなので相当ガソリン代行くのかな~と思いましたが、4,235円と想定より安かった。「憧れを身近に」をコンセプトに、キャンピングカーで旅するコースや駐車スペース(RVパーク)、おすすめのキャンプ場、キャンプ料理・用品、子供との遊びメニューなどを定期的に紹介していきます。キャンピングカーを通して、多くの趣味にチャレンジし、休日を楽しめるキッカケになるメディアです。おにぎりの種類は、工場でできたての明太子を使用した「できたて明太子」、新鮮なたらこを炙り、香ばしさを引き出した「焼きたらこ」、「紅鮭」、「紅鮭&明太子のミックス」の4種類あります。以上。ちょっと弾丸ツアーでしたが、初めてのキャンピングカーの旅でした。憧れのキャンピングカーでの旅はやっぱり楽しかった。今後もRVパークやキャンプ場を基点に、キャンピングカーを活用したおすすめのコースを作っていきたいと思います。今回レンタルしたキャンピングカー「トヨタ ハイエース ファンルーチェ セレンゲティ」は就寝できるベッドが4か所あり、奥の方に2段ベッドがあります。次男は1段目のベッドがお気に入り。いつの間にか寝てました(笑)おやすみ~ソトイクJPの編集長兼ライターの甲斐です。大怪獣な息子たちに日々撃沈され続けている2児のパパ。サッカー指導のC級ライセンスを保持したため、キャンプも指導者目線で子供たちと格闘中です。いつもより食欲旺盛な次男。アウトドアの朝食は子供たちも食欲があります。いつもこのくらいガッツリ食べてほしい。。。林間アスレチック広場に移動。13種類のアスレチック遊具が設置されています。千葉県にある清水公園アスレチックなど本格アスレチックを経験した子供たちにとってはちょっと物足りなかったかな~。大人はよい運動になりますけど(笑)一つ一つ丁寧に明太子を作り上げています。大洗のめんたいパークは、明太子工場も兼ねていて、多い日には1日で5トンを超える明太子が生産されているそうです。自作キャンピングカー!軽自動車をキャンピングカーに大変身 その①さて、時間は6時。子供たちが元気に起きてきました。子供の朝食は、スノーピークのホットサンドクッカートラメジーノを使って、ハムととろけるチーズのホットサンド。シンプルですが、子供たちに人気の一品です!キャンプ料理の記事も書いてますので、ぜひご参考に!http://sotoiku.jp/category/camp_cooking/大丸屋の店玄関前にはなぜか巨大な干し芋や恐竜のオブジェが。。。!これは目立ちます。店内に入っても、水晶コレクションがたくさん。オーナーさんが石が大好きなんだそうです。
1、キャンピングカーの宿泊場所は道の駅、RVパーク、キャンプ場がメイン。 2、道の駅などではマナーを厳守し、周りに見られているという意識を持つ。 3、ユーザーのマナーが良くなれば、キャンピングカーの環境も必ず良くなる。 Tweet.