血の轍8巻を読んでると、なんだか精神的にイカレた状態になる人の気持ちがわかる気がします。
こんにちは! 今回、私が紹介したいのは漫画『血の轍(ちのわだち)』です! 怖いもの見たさから、前々から気になっていた漫画です。読んだ結果は予想通りというべきか…とにかく内容が凄かったです…。今回は、この本を読んだ感想を簡単にですが書いてみたいと思います! (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b
先生に「僕はなんでこんなことをしたんですかね?」と聞く静一。先生も困惑してしまう。静一としげちゃん、互いの親を呼び面談をすることになる。静一は「死んでるくせに、みんな死んでるくせに。だからどうだっていい。どうせ幻だから、ゴミだから。だから、なぐった。」と話す。続けて静子は「吹石由衣子ちゃんのせいです。あの子が静ちゃんをたぶらかしたんです。そのストレスで…」と真顔で話す。先生、小倉君の母は、困惑する。→両者とも静子に殺された(しげちゃんは殺されてはないけど)存在として、静一の深層意識の中で結びついている。静子が自分を守るために殺害を試みたという点も一緒。静一は怒り、運転をしている叔母さんに組みかかる。叔母さんは「やめなっ この 人殺し親子!」と声を荒げる。静一は飛び出し、家に帰る。kaigokanofnobitaさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?→笑顔の理由はもう分からん。外に飛び出した家ネコ=ママの庇護下から飛び出した静一、を重ねて、向ける表情がおなじになった?静子に存分に甘えられるようになった静一はすごくご機嫌な様子だ。学校のトイレで鏡を見て、にっこり笑う。1週間後、静一は学校に復帰する。机の中には、静一と吹石のイラストが描かれらイタズラ書きのメモが入っていた。吹石は顔を机に突っ伏している。静一が会談でひとり座っていると、吹石もすぐ近くで黄昏ていた。だが、吹石のもとに男子生徒(佐々木君)がやってきて、男子生徒が「俺が守るから」とキスする様子を静一は目撃してしまう。それ見た、しげちゃんを中心とするクラスメイトはナルシストか?と馬鹿にする。「髪をセットしてやるけん」と静一の髪形を水でセットする小倉君。鏡に映る自分を見て、そしてそれを笑う小倉君を見て、景色がぼんやりとしてくる。すると静一は突然小倉君をタコ殴りにし始める。「みんな死んでるくせに…」と呟く静一。静子は帰りのバスで静一が怒ってくれたことに感謝する。それを皮切りに、二人は少し前とは打って変わり、次の日からイチャイチャし始める。パパが仕事から帰ってきても全く見向きもせず「外で食べてきたら」と静子は言う。その光景の異常さに「俺こんなな家嫌だよ!」とパパは出ていく。仮に静一の怪我が、静子によるものだとすれば、静一を守りながらも静一を傷つけるという矛盾の原因はこのあたりにありそうですね。もう一つ殴った理由で思いついたことがあります。もしかしたら、今回の静一のトリガーは、(鏡を見て笑う=静子に好かれている今の自分に満足している)、という状態を、しげちゃんに髪型をいじられ、自分を「変えられてしまった」ことかもしれませんね。鏡に映る小倉君としげちゃんが重なるシーンがありましたが、あれはそのまま静一を抑圧する存在といいますか、いじめるとまではいきませんが、いじるというか、、、上に立とうとしてくるというか、、、いましたよねこういう人。そういう静一の印象がそのまま重なったのでしょう。よって静一が小倉君にしたことと、静子がしげちゃんを突き落としたことも重なってきます。→静一に虐待をする。また、安全に守られている家ネコと静一を重ねて、猫を殺害する。静一に謝る。という説が濃厚になるか?であれば静子の殺害。以下静子の殺害として論を進めていいく。俺の名は潤。またの名をのび太の下位互換。ブログチャンピオンになる男だ。以後よろしく。見ました?登場人物の顔。もう血が通ってない。鳥肌が止まらん。笑顔もキモイってどんなだよ。全員瞳孔開いてるし、多分叔母さんも道中2,3人は轢き殺してるだろ。しかし、親戚で集まるときの静子の唯一のよりどころは静一の世話をすることです。つまり静一は、「自分を孤独にした存在」でもあり、「自分を孤独から救う唯一の存在」でもあります。吹石さんルート復活ないかなぁ…て思ってたら、吹石さん別の男子とくっついてるし心が燃えてしまうような絶望感にかられながら、帰路を歩いていると、叔母が車から静一を呼ぶ。叔母は静一を乗せると、「静子がしげちゃんを突き落としたのではないか」と静一に問いただす。帰り道、静子は静一の「みんな死んでるくせに」という発言に、「私も同じことを考えていた。今でもそうかもしれない」と話す。
押見修造の「血の轍」というマンガの解釈について。 現在三巻まで出ていて、雰囲気がよさそうなので読んだ。血の轍(1) (ビッグコミックス)作者:押見修造発売日: 2017/09/08メディア: Kindle版この表紙のキレイな母子だけで怖さを感じさせるのはさすが 目次 目次 あらすじ 死んだ猫は何を意味してるのか? 静子… 血の轍は、読んでるとよく分からなくもなりますね。 正直、理解できないことが多いです。 血の轍8巻の感想. この漫画で今まで入ったどんなお化け屋敷よりも怖い体験をしました。教卓に穴をあけた件で教師に怒られ、「親御さんに連絡するからね」と言われガクブル。帰り道広場のベンチで物思いにふけっていると吹石さんが登場。kaigokanofnobitaさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?一言で言うと「母と息子の漫画」なのですが、母の異常なほどの愛情やその異常さに少しづつ気付き始め母親離れを始める息子、そしてその息子を蜘蛛のようにとらえて離さない母親の様子がもうヒューマンホラーそのもので、読んでる間は呼吸できなくなること間違いなしの名作です。まだ完結してませんが分かります、名作です。別に『血の轍』4巻読んでブログ書く気なかったけどさ、感想言わずにはいられんわ同級生にバカにされる始末。夏休み母親と一緒にいたのを見かけたという理由でさらにバカにされる静一。怒り余って教卓に穴をあけるほどのキック。思わず吹石の手を取り必死に逃げる静一。背の高い草むらに逃げ込んで身を隠します。静一は吹石が好きだから告白してしまいたいんだけど、ママの呪縛がそれを邪魔する。怖さが巻を進めるごとに増していく。「恐い」ではなく「怖い」なのは確実なんだけど、もう一つ上級のこわさがあるのでなんか別の漢字使いたいレベル。「鄠䵷い」みたいな。何だこの漢字。特にママが指噛むところ。こっちもイデデデデデってなるほどゆっくりねっとりしたリアルな描写。あそこが一番怖ろしかった。なんで指噛んだのかは分かんないけど怖ろしかった。リアルにあんなんされたら心壊れるわってくらい、なんなら読み終わって数十秒心壊れてたもん。鼻からも口からも息吐きまくってたもん。俺の名は潤。またの名をのび太の下位互換。ブログチャンピオンになる男だ。以後よろしく。怖すぎ怖すぎ怖すぎ怖すぎ怖すぎ怖すぎ怖すぎ怖すぎ怖すぎ怖すぎ怖すぎ怖すぎ怖すぎ怖すぎ怖すぎ怖すぎ怖すぎ怖すぎ怖すぎ怖すぎ怖すぎ怖すぎ怖すぎ怖すぎ怖すぎ怖すぎ吹石が頭をなでてほしいというので、静一が吹石の頭に触れると、吹石が体を寄せ何とも言えない幸福感が静一に溢れます。汗が止まらずうまく呼吸ができない静一。吹石さんがそっと静一に耳をふさぎます。えー、このブログを読んでる皆さんにはここまで何一つ伝わっていないと思うのでちゃんと書きます。そして毎度ながら絵が怖え。表情がえぐい。この漫画の登場人物表情筋ムッキムキやろ。相変わらずママ・静子は女神みたいな表情をする時もあれば醜い妖怪みたいな表情をすることもある。すごいのは、その表情がノンフィクションの域を出ていないのにあれだけ怖ろしいということ。そして今巻は静一もえぐい表情してました。ママに「あっちいけ!!」というときですね。人間の真剣な表情ってこんなに危機としていて怖いんだなと、それが例え中学二年生の表情でも。僕のネタバレ聞いて、あ?怖くなくね?と思った人は、舐めてかかると漫画を読む時おしっこ漏らす可能性がありますのでパンパースはいてから読んでください。しかしとうとう見つかる二人 。(耳ふさぐ手を)「離しなさい!!」と鬼の形相のママ。ママをにらむ吹石さん。吹石さんに手を伸ばすママ。吹石さんが自分の家庭事情について話していると静一が重たい口を開き静一は喋れるようになれました。吹石さんがいれば。そして連日吹石さんとベンチで長話しているため遅帰りになってしまい静一はママに叱られます。しかし、吹石さんと一緒にいたなんて口が裂けても言えないので学校に一人でいたと嘘をつきます。吹石さんは「帰りたくない。ずーっと長部と、ここいいたい」といいます。そこに静一が立ちはだかります。ピッコロさんが悟飯をかばう感じです。 」っていうことをなんとなく思い浮かべながら読んでるんだけど、『血の轍』に関してはどのキャラクターも言うこと聞いてくれな… 命短し、走れよ漢 文学部男子のあがき.