最近は、化学成分を使っていない自然の力を借りた虫除けが多く登場しています。環境にもよく人にも心地いから、赤ちゃんや子どもに使っても安心ですね。 パッケージデザインも目をひくものが多いですが、その効果はどうなのでしょう? 大人よりも、寝ている赤ちゃんのほうが虫に狙われる傾向があるそうです。産まれたばかりの赤ちゃんを虫から守るためには、どのような虫除け対策をすればよいのでしょうか。市販の虫除けを赤ちゃんの部屋で使用してもいいの?虫に刺されたらどうしたらいい? 蚊というのは人が出す二酸化炭素や熱に反応してやってくるので、新陳代謝が活発な子どもは刺されやすいのです。そこで必要な蚊の対策グッズ、ドラッグストアにたくさん並ぶ『アース』『ベープ』その違いや薬の成分、小さな子供のいるお家での効果的な使い方などについてお伝えします。 暖かくなって外の空気が気持ち良い季節になると、赤ちゃんを連れての外遊びや散歩が楽しくなります …
生後間もない赤ちゃんは、体も小さく抵抗力もありません。室内で使える虫除けは、人体に影響がないとはいわれているものの、赤ちゃんが寝ている部屋で使用する場合には、できるだけ低刺激で匂いの少ないタイプのものを選んだほうが安心です。 夏のお出かけには虫除けが必須です。赤ちゃんや子供はすぐ虫に刺されますが、それは大人に比べて体温が高く汗をかきやすいからだと考えられています。デリケート肌の赤ちゃんでも使える虫除けや虫予防の対策について考えてみましょう。 オーストラリア発の自然派コスメブランド「パーフェクトポーション」の虫除けスプレーです。「肌の弱い子供から大人まで安心して使って、思いっきり外遊びを楽しんでほしい」という願いが込められていますよ。ベビーカーと抱っこひもに使える2way仕様の虫除けネットです。ボタンで簡単に取りつけができるので、スムーズにお出かけできますよ。石けんで簡単に洗い流すことができるので、ごしごしと肌をこする必要がないのも人気の理由。虫の嫌がるレモングラスの香りがさわやかだと好評です。人気のワンタッチ蚊帳。使いたいときにさっと取り出して簡単に取り付けることができます。ベビーベットやベビー布団にぴったりのサイズです。虫によって苦手とする成分が違うので使い分ける必要がありますが、主に虫刺され対策として使用する場合には、以下のものが有効なので参考にしてください。自分で精油をブレンドして、オリジナルの虫除けスプレーを作るのもおすすめですよ。シールを貼るだけという手軽さが、育児で忙しいママにとって嬉しいポイント。シールにデザインされている、イルカ、キリン、パンダなどの可愛い動物たちに癒やされてくださいね。天然ユーカリ精油が蒸発し、虫が寄りつきにくくなります。爽やかなハーブの香りに包まれながら楽しくお出かけできそうですね。人気キャラクター6種類が虫除けシールになって登場。ハローキティやリラックマのシールもかわいいですよ。ベビーカーや衣服に貼るだけで癒やされそうです。爽やかな香りがふわっと広がるので、外出時だけでなく、網戸やカーテンにかけて部屋の虫除け対策にも使えそう。香りの良さでリピートする人も多いようですよ。アルコールフリーのオーガニックミストです。赤ちゃんの肌にも安心して使うことができますよ。サイズ感がちょうどよく、持ち運びにも便利。外出先で簡単に塗り直しができます。天然ハーブやアロマ由来の虫除けには、虫の嫌いな成分を含んでいるものが多くあります。なにより天然由来成分なので、肌が敏感な赤ちゃんにも安心して使えるのが魅力ですよね。窓の開き具合で香りの強弱を調節することができます。人混みの中では少し控えめに、逆にアウトドアで虫がたくさんいるときは全開にするなど、シチュエーションに合わせて使ってくださいね。シトロネラ、ペパーミント、ユーカリ、ティーツリー、ニアウリといった虫除けに有効な天然素材のみで、肌への刺激が少ないのが特徴です。香りを定着させる成分を配合しているので、効果が長持ちするのがうれしいですね。さらさらとした軽い使用感でムラなく伸ばせます。ディートはもちろん不使用なので、肌が敏感な赤ちゃんも安心して使えますね。自分で用意するものは精製水(水道水でもOK)のみ。スプレーなら全部で1リットル作れてコスパ抜群です。小分けにすれば持ち運びにも便利ですよ。気温が高い日や日差しが強いときにずっと屋外にいることは難しいですが、暑い日なりの楽しみ方をしたいもの。ビニールプールで水遊びをしたり、爽やかな空気のなかベビーカーで散歩をしたり、赤ちゃんにも風情や夏の遊びを味わわせてあげたいですよね。お出かけ対策がこれ一本でできる!と人気の、アロベビーのUV&アウトドアミスト。虫除けとUV対策が同時に叶います。肌の敏感な赤ちゃんのことを考えて、100%天然由来成分で作られていますよ。さっと振りかければ、天然アロマの爽やかな香りがふわり。匂いがキツくないので周囲を気にせず使うことができます。生後6ヶ月頃から使用可能です。ディート・合成香料・着色料・合成保存料不使用で、赤ちゃんにも優しく使うことができるジェルタイプの虫除けです。さらっとしたつけ心地が好評ですよ。肌の上で伸びやすいテクスチャなので、サッと気軽に塗布できるのがポイント。塗ったあとの伸びがよく、すぐ肌に馴染みます。赤ちゃんに優しい米ぬか由来成分を配合。伸びもよく、赤ちゃんの肌に負担をかけることなく使えますよ。こそだてハック©ever sense, Inc. All Rights Reserved.夏に嬉しい!紫外線と虫が両方カットできる優れものです。お出かけ前にシュッとすれば、日焼けも虫もへっちゃらです。また、赤ちゃんの肌は大人よりも薄く、バリア機能も安定していないので、虫に刺されると大人以上に腫れてしまう可能性も。赤ちゃんは自分で虫除けすることができません。ママやパパがしっかりと赤ちゃんのデリケートな肌を守ってあげましょう。ベビーカーやベビーベッドなどに吊り下げて使う虫除けです。シトロネラ精油と除虫菊エキスの2つの天然由来成分が、赤ちゃんを虫から守ります。効果は約90日間持続。これひとつで、夏を乗り切ることができますよ。※表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。今回は赤ちゃんの虫除け対策におすすめの、スプレーやジェルをはじめとした人気グッズを14点ご紹介します。赤ちゃんの虫除けには、肌につけるスプレー・ジェル・乳液・リング・シールタイプをはじめ、ベビーカーなどにつけて虫を寄せ付けないようにする吊り下げタイプのグッズ、寝ているときに守る蚊帳など、様々な種類があります。蚊をはじめとする虫は、「人や動物が排出する体温や湿度、汗に含まれる物質などに反応してターゲットを決める」とう習性があります。「ディート」とは、害虫の忌避剤として最も一般的な化合物です。赤ちゃんの虫除けでは「ディート不使用」のものを選ぶようにしましょう。生後6ヶ月の赤ちゃんから使える、オーガニックタイプの虫除けです。ジェルなので、塗布時の赤ちゃんの吸い込みを防ぐことができますよ。服やベビーカー、抱っこひもに貼るだけで簡単に虫除けができる、「虫くるりん シールタイプ」。シールから持続的にシトロネラの精油が蒸散し、虫が寄りつきにくくなります。虫が多いとわかっている場所に行くときは肌につけるタイプは必須ですが、日常的に注意したいときは吊り下げタイプや蚊帳などを活用するのがおすすめですよ。用途に合わせて使うようにしましょう。人体に重大な影響を及ぼすことはないとされていますが、毒性についてまだ疑わしい点が多いことから「生後6ヶ月未満の乳児には使用しないこと」「生後6ヶ月以上2歳未満の子供の使用は1日1回まで」と幼児への使用を控えるよう注意喚起されています(※1)。下記では、赤ちゃんの肌にも使える日焼け止めを紹介しています。晴れた日のお出かけグッズとして、あわせてチェックしてくださいね。赤ちゃんの肌を考えて、余計なものをいれたくないというママには、手作りキットもおすすめ。スプレータイプとジェルタイプ、2つの種類が簡単に作れます。基礎代謝が高く汗をかきやすい赤ちゃんは、大人に比べて虫に刺されやすいという特性があるため、夏場は特に虫除け対策が必要です。暖かくなって外の空気が気持ち良い季節になると、赤ちゃんを連れての外遊びや散歩が楽しくなりますよね。しかしこの時期は、蚊も活発に動き出す時期。赤ちゃんの敏感な肌を守るために、しっかりと虫除け対策をしておきましょう。虫だけでなく、冷房の冷たい風からも赤ちゃんを守ってくれますよ。使わないときはコンパクトにたため、収納しやすいのも魅力です。2個セットのお得な虫除けリング。手首と足首につけることで効果が期待できます。塗り直しの手間がかからないので、長時間のお出かけにも最適です。オーガニックの虫除けを探している人には、こちらの虫除けミスとがおすすめ。アルコールや防腐剤を一切使っていないオーガニック成分98%の虫除けスプレーです。虫が苦手なシダーウッド・レモングラス・シトロネラを配合しています。リングは付けやすく外れにくい構造で、活発に動く赤ちゃんにも安心。就寝時につければ、赤ちゃんが寝ているときでもしっかり虫除けできますよ。 ハーブなどのナチュラル系の成分の室内虫除けなら、使っていても安心ですよね。 また、室内虫除けグッズを使用する方はどこに置いたら良いかわからないと、置き場所に悩む方も。家の中に虫が入り込まないようにするには、人の出入りが激しい場所に置くのがおすすめです。 例えば、玄関� があります。どちらを使った方がいいのでしょうか?それぞれ特徴があります。『おすだけベープ』や『おすだけノーマット』などのスプレータイプ。化学物質を使わないノンホルマリン加工の物が、月齢の低い赤ちゃんにはおすすめです。虫除けに使われる薬剤は全て人体には無害・・とはいかないようですが、体に入っても48時間以内には尿となって排出される成分です。人は害虫と比べると数千万倍も体重があるため、体重差の面からも安全性が高いといえます。違いは、メトフルトリンの方が新しい薬剤で、蚊に対しての効き目は大きいようです。プシュッとスプレーするだけで蚊がいなくなるので、かなり便利です。虫にこれだけ効くということは、人にも影響がありそうな気もするけど・・寝る前にスプレータイプをシュッとひと吹きすると、翌朝落ちた蚊が発見されます。飼育している部屋以外で使っても、影響が出る場合があるのでお気をつけ下さい。寝室は、子どもや赤ちゃんに直接薬剤がかからないように、寝る30分くらい前にスプレーをしておきます。一方トランスフルトリンは蚊の他に、ハエにも効果があるという特徴があります。また、安全性を考えるうえでは人と害虫の体重差が大きく影響します。例えば、蚊の体重は2~3mgほどしかありませんが、「アースノーマット」シリーズは、小さな害虫を駆除するために極めて微量な殺虫成分しか使用していません。ただ、目や鼻などの粘膜に対しては刺激となるので、使用法には注意しましょう。人を含む哺乳動物に対しては、分解酵素の働きで速やかに代謝され、尿などで短期間に体内から排出されてしまうので毒性が低く、安全性が高いといえます。外出時の虫対策として、子どもがベビーカー時代には、小型のファンタイプをぶらさげていました。蚊帳(かや)なら薬剤を使わないので、お部屋でも安心して使えますね。