わたしも障害を持つ子の勉強に時間がかかり、兄弟児の世話や家事が中途半端になっていました。Copyright© 療育手帳がやってきた! , 2020 All Rights Reserved.それなら自分で作っちゃえ!って、カード学習を映像化したビデオ教材を製作しました。なんとか子供の勉強を効率的にやりたいと思って、学習教材を購入しようと思っても、どんな教材がうちの子にあうか、よくわかりません。仕事、家事、兄弟児の世話、ダンナの世話(笑)いろいろ時間がかかることばかりですから。これだけやって、先生やクラスの子に、なんとか迷惑をかけない程度には、勉強ができるようになっています。障害を持つうちの子が使っていた映像学習教材を、無料プレゼントします。知的障害児のうちの子が、効率的に勉強できるように、わたしが作りました。障害をもつ子は、できるようになるまで、とっても、とっても時間がかかりますが、ちょっとずつ、ゆっくりできるようになります。うちの子が小学校4年生の時の、障害の観察記録です。他の子の障害診断の記録って、あまり見れないので、ご参考までに公開します。「小学校入学準備」「たし算九九」「かけ算九九」3つの映像学習教材を、Apple公式ストア限定で無料プレゼントします。このHPの管理人の自己紹介。4児の母で、1番上の子が療育手帳を持っています。子供が知的障害と告げられたとき、泣きました。療育手帳のことがわからず、困った体験から、このHPを作りました。障害を持つ子のお母さん、お互い頑張りましょうね!うちの子が幼稚園の年長さんの時の、1回目の障害の観察記録です。他の子の障害診断の記録って、あまり見れないので、ご参考までに公開します。うちの子が幼稚園の年長さんの時の、2回目の障害の観察記録です。小学校への入学指導のため教育委員会から障害の診断をされました。他の子の障害診断の記録って、あまり見れないので、ご参考までに公開します。 教育全般 【学習障害・知的ボーダー】勉強してもできないことに気づけない親も. 福岡さん 2018年6月2日 / 2019年11月13日. ただ軽度知的障害でも大卒の人はいますので、知的ボーダーだからといって低学歴になるわけではありません。 「ldは勉強しても無理ですか?」という検索があったので、私の考えを書くことにしました。 学習障害や軽度知的障害はかなりデリケートな問題なので、単なる塾講師が勝手な思い込みで触れてはいけない … できないように見える、その子の個性を理解する。発達障害児の勉強方法。全く訳のわからないことに、興味はでない。見てわかると、文章問題もできるようになった。 知的ボーダーだと勉強も仕事もできない? 知的ボーダーだと読み書き・計算が苦手で、理解力も低いため、学校の成績がイマイチであることが多いです(;^ω^).
教育情報サイトcbl. そこで、勉強をしているのに成績が伸びない子の親に子供のことをもっと見てもらいたいと思い、普通であれば塾経営者が触れることのない「学習障害」「境界知能」について、触れさせてもらうことにしました。そして、勉強以外の道もあるということも考えるべきだと思います(思い込みでできないと思って勉強をさせないのはダメです。専門家に相談してください)。親がしっかりの勉強を見ていれば、勉強をさぼっているからできないのか、努力ではどうにもならないのか、気づけるはずです(もちろん、勝手な決めつけはダメです。専門家への相談が必要です)。ビジネスにすることは間違いではありませんし、そうすることが良い面もあると思います。【英単語の暗記】「慣れ」と「覚え方」で1日に暗記できる量は違う「学習障害」「知的ボーダー」の人は外見からは分からない場合が多いです。不安を駆り立てるつもりで書いているわけではありませんが、「『勉強が苦手』は他人事ではないかもしれない」ということを、親は知っておく必要があると思います。勝手な判断はできないので、できる限りできるように説明をしたり、勉強の仕方を教え続けますが「この子を教え続けるのはかわいそうだ」と思うことも正直なところあります。「この子は定期テストなら何とかとれるが実力テストになると点を取るのは難しい」と思っていても(暗記はできるが設問の意味を理解することができない子は定期テストは取れるが実力テストで点が取れない)、「頑張れ」という言葉以外に選択肢がありません。「教育」という言葉を使って、巧みに悪いことしている人もいます(このサイトも無条件に信用してはいけません)。塾に通ってくれている子に「勉強をしなくてもいい」とは言えないので、「頑張れ」と励ますこともあります。ただし、私は発達障害に詳しい小児科医・臨床心理士・精神保健福祉士などではないので書いてある内容を鵜呑みするのではなく、参考程度にとどめておいてください。学校の先生のようにきょいうくに携わっている人や「医者」の資格を持っているだけで適当な診断をする人もいると言われているのですから、ましてや専門家でない素人に「勉強が苦手な原因」を突き止めるのは不可能だと思います。加えて「勉強が極端に苦手でも暗記はできる」という子も相当数いるので、小学校のテストはそれなりに点数が取れてしまうこともあります(80点以上を取れることも普通にあります)。勉強は自分の選択肢を広げるための一つの道具であることは間違いありませんが、それがすべてではありません。しかし、そのような検索をしても、複数のサイトをサーフィンして時間だけが過ぎ、ある部分は納得できたけれど、結局どうなの?どうすればいいの?と不安が解消されることはないはずです。そのように思い「努力をしてもどうにもならない」可能性があることを考えない(考えようとしない)親もいます。「見分け方」「チェックリスト」という検索がされることが多いです。また、複数のサイトを閲覧していると、自分の都合の良い部分だけが目に留まり悪徳商法のカモにされる可能性も考えられます。努力により改善できるものなのか、それとも改善は難しいのか(認知機能に関連するものは努力では変えにくい)、専門家に相談する必要があります。こういったことも「勉強が極端に苦手」ということ気づかなくさせる要因になっているはずです。また、一言に「学習障害」「知的ボーダー」と言っても、得意不得意な部分があります。塾でいろいろな子を指導していると「努力不足」では説明できない子が現実にいることに気づきます(気づかないわけがない)。また、学習障害(発達障害)を短期間で改善するなど謳っているところは怪しいです。学習障害は工夫をすることでできるようになる部分はありますし、継続して努力をすることである程度はできるようになりますが(限界はある)、すぐに何かが変わるようなものではないからです。というより、勉強なんかできなくても自分の強みを生かして生きていく方が自分らしく生きていけます。勉強ができないと思うのであれば、何がどのようにできないのかしっかりと見てあげてください。週1回の個別指導で月に1万円~2万円くらいをちゃんとした組織がビジネスとして行っていればある程度信用できると思いますが、入会・登録するだけで10万円以上必要になったり、年間50万円以上を要求するようなところはやめたほうがいいと思います。「すべてにおいて何もできない」と思っている親は、「数学ができるなら勉強が極端に苦手なわけがない、他の科目もできて当然」と考えます。何度か授業をすることで、中には体験授業を1回しただけでも成績を伸ばすのはかなり難しいだろうと思えるのに、なぜ親が子供の状況になんで気づいてあげようとしないのかと不満に思うこともあります。専門家でない人がネット検索で解決することなどできないのだから、その可能性が高いと思ったらできるだけ専門家に頼ることを勧めます。しかし、小学3~6年から周りとの差がで始めると「勉強をしていないから」と結論付けてしまうかもしれません。1対1で話をするときに、泣き出してしまう子も今まで何人か見てきました。しかし、「発達障害」という言葉がここまで広がっているのに、何を信じればいいのか、何を頼ればいいのか、どうすればいいのか、いったい何が起こっているのか、対応の仕方を全く知らない人もいます。中学受験を考えている親を除けば、「宿題さえしていればとりあえずいい」と考えている方が多いはずなので、それが「勉強不足」が「勉強ができない原因」と思ってしまう要因の1つになっている、と私は思っています。にもかかわらず、「勉強ができない」イコール「すべてにおいて何もできない」と勘違いしている方が、いまだに多くいるはずです。しかし「子どものため」「学習障害の子ができるようになるため」「発達障害児のため」「グレーゾーンの子のため」というようなことを言えば正義で正しいわけではありませんし、必ずしも信用できる分けではありません。学校の授業についていくことができない場合「学習障害」「知的ボーダー」の可能性も考えられます。少なくとも知識がないのに適当なことをいう医者がその名簿にあることはないはずです。一応、勉強ができない子に見られる特徴について以下に書いています。「教育」「子供のため」と聞こえが良い言葉を出しておけば、「こんないい人がいるんだ」「こんなにすごい会社があるんだ」とプラスのイメージが植え付けられます。本気で発達障害のことを考えて活動をしている人もいれば、お金のために「発達障害」を利用している人もいるということは知っておいてください。勉強ができないと一人で悩んでいる子に向かって「もっと勉強をしなさい」と口だけで親が言うのは子どもをさらに追い込むだけです。自分の子供が学習障害の可能性があることに気づいていない(気づかないふりをしている)場合、子供が一人で悩んでいるということもあります。 私は知的障害を持つうちの子にも、小学校の勉強はやらせます。軽度の知的障害の場合は、将来大人になって一人でやることも多いです。大人になって、足し算、引き算や、漢字が読めないと、困ってしま …