A team can have up to 100 tags, up to 100 team members can be assigned to a tag, and up to 25 tags can be assigned to a single user. [ 2020/04/09 追記 ]Microsoft Teams のチャネルの会話とチャットの違いに関しては、本記事内容を含め 2020/04/08 に開催されたオンラインイベントで登壇した際に、実際に画面を見てもらいながら説明をしています。興味がありましたら、本記事とあわせて視聴してみてください。 Microsoft Teams での会話が活発になると、いろいろなプロジェクトの話も参加しているチャネルで並行して行われるようになります。 何をいつまでに行うなど、チームメンバーのタスクや自分のタスクが分からなくなってしまうことがあります。
タグを追加できるユーザーを設定する Set who can add tags. Microsoft Teams のタブで、アプリまたは特定のファイルを使用する方法について説明します。タブへのリンクの追加、削除、取得などを行うことができます。 Microsoft Teams をはじめ、各 Office 365 アプリケーションの使い方マニュアル作成を大手企業を中心に行い、各企業に合った使い方を細かくヒアリングし、常に使用者目線での作成を心がけている。 [タブの追加]画面にて、追加したいタブの種類を選択します。 実に多くのタブを追加することが出来ます。 例えば、ExcelやPowerPoint等のMicrosoft系ソフトウェアを追加すれば、いちいちファイルを探して開かずとも、Teamsの画面ですぐに見ることが出来ます。 複数回にわたり、Teams と Office 365 各サービスとの連携やその使い方について、ご紹介します。今回は Exchange との連携についてです。続いては Teams とメールを連携した Tips です。Teams では「チーム」と呼ばれる単位でメンバーを管理し、メンバー間で Teams 機能を利用した情報共有が可能です。さらに、チーム中には「チャネル」と呼ばれるチーム内の情報をまとめるためのカテゴリーが作成できます。働き方改革への取り組みの一環として、時間や場所にとらわれない働き方ができるしくみを整備するため、クラウドベースのコミュニケーションツールに注目される機会が増えてきました。そのような背景と、Office 365 の普及ともあいまって Teams の展開が増えたといえます。Power Apps チェックボックスの OnCheck/OnUnCheck プロパティチャネルごとにメールアドレスを取得でき、そのメールアドレスを宛先に含めることにより、Teams の [会話] タブにメール内容が自動投稿されます。会話に投稿されることによりメールの確認漏れを防いだり、あとから参加したメンバーが今までの過去のメールの内容確認が行いやすくなります。取得したメールアドレス宛にメール送信すると次のように確認できます。ひと目でわかる Power Apps 本 (改訂新版) p.244、255 補足手順1. Skype for Business Online のサービス終了Microsoft Teams は 2017 年に提供開始されたチーム コラボレーション & コミュニケーションに特化したサービスです。気が付けば提供が始まってからすでに数年経っており、多くの Office 365 利用ユーザーに認知されてきました。利用が広がったきっかけは以下の2点があげられるのではないでしょうか。サービス終了により Skype for Business Online ユーザーは Teams に乗り換える必要が生じました。すでに Skype for Business Online は新規でのサービス提供は終了しており、既存ユーザーは、2021 年 7 月 31 日までに切り替えを完了する必要があります。Teams へ送信されたメール数が多い場合、[会話] タブに大量のメール内容が表示され、[会話] タブで投稿されたメッセージの確認が行いにくくなってしまう可能性があるので、どのようなメールに対して行うかは注意が必要ですね。他にも新機能追加が予定されているので、ご興味ある方はぜひ確認してみてください!このように予定やメールとの連携機能が利用でき、さらに 2020 年の年明けには、Outlook との統合機能も追加されます。Outlook からメールのやり取りを Teams にチャットとして投稿したり、Teams のチャットから内容を Outlook メールとして共有できます。Teams [会話] タブ、メールのどちらでやりとりを開始していても、やりとりをスムーズにすすめられるようになります。 以下に、実際の今回の設定画面のウェブサイトのHTMLを記載します。上記のサイトを参考にさせて頂きながら、簡略化しました。まず、タブ表示用のウェブサイトを用意してみます。順番が前後しますが、こちらの方が簡単なので。無事タブが追加されました!内容も設定した通りですね。これで一つのウェブサイトを表示するだけの基本アプリの完成です!つまり、さきほどのPowerPointの場合も、実は、まずは「設定画面のウェブサイト」が表示されてから、選択したPowerPointを表示するように設定されたURLの「タブ表示用のウェブサイト」が表示されていたのです。いずれの画面も、基本的には、ウェブサイトだったのですね。さて、これらからわかるように、二種類のウェブサイトを最低限用意する必要があります。上記の変更を「manifest.json」に行い、上書き保存しておきましょう。このようにすることで、チームで会話をしながら、様々なアプリを利用することができます。せっかくなので自前で用意してみました。さらにせっかくなので、Teamsと同じく、MicrosoftのサービスであるAzureを使ってウェブサイトを作ってみました。下記のサイト様が大変参考になります。Microsoftのコミュニケーションツールというと、Skype for Businessが挙げられますが、TeamsはSkype for Businessに比べて、様々な機能が追加されています。チームを作ったり、チーム内にチャネルを作って会話したり。ちゃんと設定画面が表示されていますね!「保存」ボタンも有効化されています。「保存」ボタンをクリックしましょう。ここで表示したいPowerPointファイルを選ぶと、新たなタブとして、PowerPointが追加されます。「アプリ」タブから「アプリをサイドロードする」を選び、作成したZipファイルのパッケージを選びましょう。そうすると…このウェブサイトが最終的にはTeamsのタブ内に表示されるわけですね!なお、別に開発をしたいわけではなく、本当にウェブサイトを一つ表示するタブを作りたいだけだったら、↓を選ぶだけで良かったりします笑そのようなTeamsの機能の一つとして、ほかに、好みのアプリをTeamsのチーム(チャネル)に追加できる機能があります。さて、次に設定画面のウェブサイトを作ってみましょう。今回は、上述のウェブサイトへ繋げるだけなので、特にユーザに設定してもらいたい内容があるわけでもないですが。これを作るにあたり、以下のサイトが参考になります。当たり前ですが、アプリで表示したいウェブサイトを用意する必要があります。さすがに勝手に人のページを表示するのもアレなので…先述の要点をまとめたページを見て頂ければ、大体の内容は理解して頂けると思います。URLや名前は適当です。"id"、"configurationUrl"、"validDomains"は後のステップで実際の値を入力するので、少々お待ちを。最後に、上述のコードにより、設定画面の「保存」ボタンを有効化して、ユーザがボタンを押せるようにします。↓コレです。本記事では、Microsoft Teams用のアプリを作る流れを簡単に紹介します!さて、これでManifestファイルが完成しました!このManifestファイルとアイコンファイル二種類をZipでまとめて、Teams用のアプリのパッケージ完成です!このとき、アイコン画像のファイル名がManifestファイルに記載した通りになっていること、Zipの中にフォルダが作られないよう気を付けること(Zip直下にすべてのファイルを置くこと)に気を付けましょう。最も重要なコードです。このコードにより、Microsoft Teams JavaScript Libraryを読み込み、Teams向けの機能を読み込みます。さて、それでは完成したパッケージをTeamsのチームに追加してみましょう。今回は、サイドロードにより、パッケージをTeamsのチームに追加します。これにより、Officeストアを経由せずに、直接アプリをテストできます。さて、このアプリはちゃんと動くのでしょうか…チェックしてみましょう。チームのチャネルでタブの追加画面に行くと…PowerPointをはじめとして、すでに多くのアプリがリリースされています。今回、このようなTeams用のアプリを作ってみたいと思います。その第一ステップとして、まずはタブで一つのウェブサイトを表示するだけのアプリを作ってみます!さて、この設定画面のウェブサイトを下記のようにアップロードしました。Teams内で見ないと、特に意味はないウェブサイトですね。今回、Teamsのチーム(チャネル)にタブとしてアプリを追加しようと思うので、"configurableTabs"を使っています。もう一つのタブである"staticTabs"は現段階では、チームにタブとして追加することができないので。さて、今回の記事では、ウェブサイトを表示するだけのアプリを作ります。Teamsが本領発揮するのは、Botと連携してこそ、かもしれませんが、最初のステップとして…例えば、PowerPointをチームに追加した例が下記になります。PowerPointを先ほどのアプリリストから選ぶと設定画面が出ます。ここで最も重要なのがJavaScriptの部分です。設定画面のウェブサイトでは、JavaScriptを使い、ユーザをタブ表示用のウェブサイトへと繋げます。具体的には、JavaScriptを通して、タブ内に表示するウェブサイトのURLを設定しています。上から見ていきましょう。続いてManifestファイルに戻りましょう。まだ、"id"、"configurationUrl"、"validDomains"が書きかけでしたね。これらを記載したファイルを、「manifest.json」として保存しておきましょう。需要は全くないと思いますが、一応htmlソース貼っておきます。需要は全くないと思いますが。今回は単純なウェブサイトを表示するだけだったので、質素なタブとなりましたが、ここでリッチなウェブアプリを表示するように設定すれば、それだけでリッチなタブになります。Teamsのアプリは、基本はウェブアプリになるのですね。UnityのWebGLとかも動きます。今回、"configurableTabs"を使っています。これは、アプリをチームに追加したときに、「設定画面」を表示し、その後、その設定に応じたURLの「タブ表示用のウェブサイト」をタブ内に表示するものです。このとき、「設定画面」は、実は、HTMLで記載されたウェブサイトなのです。