マイクスピーカー自体のマイク感度調整として備わっている場合もあれば、web会議の機能として ソフトウェア的に実現される場合もあります 。 一見便利そうなこの機能ですが、持ち上げる音が「発言者の声」であることを正確に検出するアルゴリズムが備わっていてこそ成立するものです。 今時のオンライン会議システムは、微少な雑音ならカットしてくれる。そのため普通の部屋レベルの環境だと雑音を気にする必要はない。 気をつ また、外食チェーン店の1号店を巡ることをライフワークとし、日本唯一の1号店専門ブログ「本店の旅」を更新中。そして、マイクをPCにどうやって繋ぐかを考える必要がある。音楽用途のマイクの場合は、オーディオインターフェースが必要だ。マイクを接続するためのXLR端子のあるオーディオインターフェースを用意しよう。もしくは、USBマイクというのもある。これはマイクの中にA/Dコンバーターが内蔵されているので、オーディオインターフェースを別途購入する必要はない。ただし音楽用途の機種は多くない。今時のオンライン会議システムは、微少な雑音ならカットしてくれる。そのため普通の部屋レベルの環境だと雑音を気にする必要はない。筆者が使用しているマイクはSeide(ザイド)の「PC-Me」というモデルだ。価格は1万円前後のベーシックモデルだが、音楽用途ということもありボーカルを収録しても十分な音質が得られる。声を大きく録るにはマイクに口を近づけることだ。しかし、ウェブカメラやノートPC、スマホなど、カメラとマイクが一体になっている環境だとどうしてもマイクが遠くなる。そうすると声の音量が稼げず、どうしても残響音を拾ってしまう。はたして自分は音質が悪い側に入っていないだろうか? まずは音質が悪い原因について説明する。そして、音質を向上させるための施策を、録音時の環境とZoomでの録画後の処理、この2つの観点から提案しよう。イヤホンやヘッドホンだと家電量販店で試聴ができるが、マイクはそれができない。だからマイク選びは難しいのだ。ここで、マイクが拾った声と残響音の音量バランスが問題になる。残響音が多めの部屋でも声が大きく録れていれば残響音は目立たなくなるが、声が小さいと残響音は目立つ。以上のことから、性能の良いマイクを口の前に持ってきて使うという単純な対策で、メリハリのある音質かつ残響音も少なく収録することが可能となる。気をつけるべきはむしろ「残響音」のほうだ。たとえば、以下のような声があったとする。オンライン会議に音質で差を付けることはもちろん、ポッドキャストやYouTubeの番組配信、さらには歌ってみた、弾いてみたといった音楽用にも転用できるマイク環境。オンライン会議をしたとき、相手の声がガビガビだったり妙に反響していたりすると聞き取りづらく、大事な話を聞き逃すまいと神経を集中させるのでちょっと疲れてしまう。だからといって相手に「音が悪いから改善して下さい」と言ってもすぐに解決するものでもない。そもそも、自分の音質は自分ではよく分からないのだ。まず、マイクは音楽用途にも対応するものを選びたい。1万円前後のベーシックな機種で十分だ。残響音の問題を解決するには、残響の少ない環境に移るか、マイクを別途用意して音量を稼ぐかのどちらかとなるが、日本の住宅事情もある中で残響の少ない環境に移ることはあまり現実的ではないため、マイクを別途用意することを考えたい。90年代前半の高校時代にテクノの洗礼を受けてから、作曲活動を開始。90年代末期、サンプリングを多用したトラックはナードコアテクノと呼ばれる流れを作り出した。現在もダンスミュージックを軸に、テクノやハウス、ドラムンベースのフレーバーを持つ楽曲とMVを多く制作。Facebook で「いいね」を押すと、似たようなストーリーをご覧いただけますスタジオのような残響音の少ない環境だと、綺麗な波形になる。しかし、Zoomの会議に使うような場所の大半は、何かしらの残響音がマイクに入る。上の図はだいぶ誇張した波形だが、ピンクの部分が残響の成分だ。実際、鉄筋コンクリート住宅で硬い壁があったり、フローリングの床があるような環境だと、残響音は大きめになる。DJとしてはJ-POPを選曲し、少し懐かしの曲からネクストヒットを感じさせる最新の曲まで幅広いゾーンの中から、その場のお酒を美味しくするための選曲を心がけている。マイクの手前にポップガードを配置している。これは「パ」「バ」などの破裂音による空気で一瞬の音割れを防ぐためのもの。ネットラジオ収録のために装備しているが、通常のオンライン会議用途であればそこまで気にする必要はない。たとえば道路工事の現場からZoomするとか、反響しまくる風呂場の中でZoomすることを想像してみるとお分かりだろう。以上のことから、「性能の良いマイクを、口の前に持ってきて使う」というのが音質を向上させる単純で最短の方法になる。普通に会話をするだけでは飽き足らず、より良い音質を追求したい人のために、マイク選びを考えてみたい。また、Bluetooth接続のマイクも音質が悪いものが多い。これはマイクの性能というより、リアルタイム性を重視するためにビットレートを低くしたHFP(Hands-Free Profile)というプロトコルに起因している。BluetoothイヤホンでZoomに参加している人の声がガビガビだったらこのせいだ。経験上、劣悪な音質になりがちなのは、安価なマイク付きイヤホンだ。マイク付きイヤホンのマイクは口に近い位置にマイクがあるので残響音はあまり拾わないが、そもそもマイクの性能がチープすぎて昔の携帯電話のような音質になるものが多い。ウェブカメラやノートPC、スマホも機種によっては同様の傾向になるものがある。これは相手にとって必要な音である「声」に対して、不必要な音である「雑音」や「反響音」がどれだけ大きいかで、音質の善し悪しが決まる。オーディオインターフェースとしてZOOMの「H4n」というハンディレコーダーを使用している。XLR端子を2系統装備した本機は、USBにてPCと接続することでUSBバスパワー駆動のオーディオインターフェースとなる優れものだ。もちろん本体上部のマイクを利用することもできる。音質はマイクの性能によっても大きく左右される。今使っているマイクは音質が良いのか悪いのか、実に把握しにくい。音楽制作でもしない限り、マイクの音質にこだわって購入することはあまりないだろう。マイク選びの難しさはあるが、是非思い切って1万円クラスのコンデンサーマイクの世界に飛び込んでみてほしい。テレワークでの会議やZoom飲みなど、新型コロナ発生前と比べてZoomを使うことが飛躍的に増えた。もちろんZoomだけではなく、「Google Meet」「Microsoft Terms」「REMO」「Spatial.chat」、はてはオンライン飲み会専用だという「たくのむ」といったオンライン会議サービスが隆盛だ。 Web会議で意外と気になるのが雑音です。 外は周りの話し声・車・風など音に溢れていますが、自宅でもテレビ・家族の会話、生活音・タイピング音などがあり、マイクにもよりますが、意外と周辺の音を拾ってしまうのです。 Web会議では、相手の音声をクリアに聞き取れるかが円滑な会議進行のポイントです。デバイス内蔵のマイクやスピーカーでは、ラグやノイズは発生し、会議の妨げになってしまいます。本記事ではWeb会議に欠かせないマイクスピーカーの特徴や選定方法について紹介しています。 Web会議で雑音が気になったらマイクとスピーカーの雑音をカットする「krisp」がおすすめ; 在宅ワークの運動不足対策に。電動タイプの昇降式デスクとマグネティックバイク。 快適な姿勢で仕事をするにはキーボード、机、椅子が微調整可能なことが重要 試しに自分で2つのアカウントを使いWeb通話の音を直接聞いてみると、結構なノイズが入ります。何も話していない状態でも「ジジジジジ」といったようなノイズが聞こえます。ところが特に2020年4月以降、Web会議・ビデオ通話会議をすることが増えてから少々気になることがありました。具体的には「自分がマイクで話す音」、要するに相手に聞こえるはずの音にノイズが入ります。zoomやTeamsのWeb会議を録音したものを聞き返しているときに自分の音声にノイズが入っていることに気づいたのです。120分では足りないのが確実であったのと、年契約で500円/月、月契約でも700円/月であったことにより即有料アカウントにしました。いずれにしても(私のように)声がこもった感じで聞こえる人、またぼそぼそ喋る人は充分にテストしてから使ってください。そもそもぼそぼそ喋るのが良くないのですが。・Krispの設定でどのマイクとスピーカーを使うのかを選択し、それぞれノイズをミュートするかどうか選択話し始めの声とノイズの区別がつかないせいか、krispで用意されているツールを使い自分でテストした限りでは少し気になりました。ちなみに「Krisp Microphone(Krisp)」や「Krisp Speaker(Krisp)」を選択しても、Krisp側の設定でミュートをOffにしたらノイズはミュートされません。この切り替えもいつでも行えます。かつて(ずいぶん昔、15年以上前)Skypeで話すときに自分のパソコンのノイズが気になったときとはかなり異なるノイズですが、でもパソコンのノイズであるのは確かです。このような環境音の低減は本来krispがアピールしていることですが、自分はそこを期待していなかったこともあり、Krispの印象がさらに良くなりました。オーディオアダプターを換えてもノイズをカットできない可能性も考えました。試行錯誤に時間をかけるよりもはるかに安上がりです。有料化するためのWebサイトに飛ぶリンクもこのKrispの画面に表示されます(上の画像はすでに有料プランに入っている状態)。何かの干渉を受けているようで、ヘッドセットのコードやオーディオアダプターの位置を動かすとノイズが消えたりします。でも声を発するとその背後にノイズが入ります。1つ気をつけなければいけないのは「話し始めの声がカットされる可能性」です。利用するにはアカウントの作成が必要ですが、週に120分までは無料で利用できます。ただし仕事のWeb会議では聞き取ってもらえていたようですし、録音したデータでは声がカットされている箇所は今のところ見つかっていません。「USB接続のオーディオアダプター」が古いせいかとも思いましたが、我が家にある比較的新しいアダプターを使っても大差ありませんでした。使い続ける可能性が低く一時的に必要とうことなら、月契約にして余計な出費を回避することも可能です。まだ仕事で長時間(1~2時間)使ったのは6回ほどだと思いますが、今のところ不都合は感じていません。簡単に高さを変更できる電動タイプの昇降式デスクは、マグネティックバイクと組み合わせて使うことも可能です。というお話です。 タイピングしながらマグネティックバイクを漕ぐ マグネティックバイクの構造によっては合わないことも […]このときは時間がなかったのですぐに無料アカウントでテストし、ノイズがカットされることを確認しました。急にテレワークのニーズが高まっています。 私は主に自宅で仕事をしており、初対面の相手との顔合わせや直接相手と会った方が良い(と相手が思っている)場合のみ出かける生活です。 要するに現在「テレワーク」と言っている人たちが行 […]簡単に言えばパソコンに入力される音、またスピーカーやイヤホンなどに出力する音の雑音をそれぞれ低減するためのソフトウェアです。近所に住んでいて会おうと思えばいつでも会える友人と、遠隔に居てなかなか会う機会がない友人の計3人でやったのですが、これが予想に反してだらーっと6時間くらい続きました。Webカメラのマイクは周囲の音を拾いがちですが、Krispで結構カットされていたようです。実は友人に音の感想を聞くのを忘れたので推測ですが。実はこれまで一番長くKrispを使ったのはいわゆるオンライン飲み会でした。ヘッドセットをするのは面倒だったので最初からWebカメラのマイクを入力にして通話したのですが、krispはどのマイク入力にも使えるので当然使いました。もっとノイズが入りづらそうなオーディオアダプターを購入しようかとも思いましたが、このときはAmazonやヨドバシ等で注文してもすぐには届かないことが多く、次のWeb会議の予定に間に合わないのが確実でした。