Zoomでホワイトボードを活用する方法について解説していきます。 Zoomの活用法をお伝えしていると、使いたい機能として、「受講生とのコミュニケーションツールとして、ホワイトボードを使いたい」とよく言われます。 私が実際に作ったホワイトボードスライドがこちら。 Google スライド - オンラインでプレゼンテーションを作成、編集できる無料サービスこの「リアルタイムで共同編集できる」という機能を使えば、スライドを擬似的なホワイトボードに見立てて、オンラインでブレストをすることも可能です。なので私がおすすめしたいのが、Googleスライドをホワイトボードに見立てて活用する方法です。Googleスライドでは、設置した図形などのオブジェクトをロック(固定)、つまり編集できなくする機能がありません。オブジェクト同士を矢印で繋ぐことも可能。繋がっているオブジェクトは、移動させたとしても、互いに矢印が繋がったままで移動させられます。広いホワイトボードに付箋を張り続けていけば、一つ一つの付箋の内容が見にくくなります。なのでズーム機能を活用しながら編集することになります。しかしメンバー全員が同じ場所にいなければならず、昨今の働き方ではそれも結構難しい。図形の数も豊富です。付箋に見立てるなら四角で十分でしょうが、幅広く柔軟に表現したいのであれば、図形を使い分けると良いでしょう。Googleスライドの最小フォントサイズは6pt。デフォルトのスライドの大きさでブレストを始めてしまうと、画面がすぐに付箋でいっぱいになってしまいます。新しいパワーポイントを作成して、右上の「共有」ボタンを押せば、同じスライドをチームメンバーに共有できます。スヌーピー好きの私は歓喜しています! なぜなら、あのスヌーピー(ピーナッツ)に登場するキャラクター風のアバターが作れるジェネレーターを発見してしまったのですから。 スヌーピーキャラクターになろう! こ ...そこでまずはスライドのサイズを大きくしましょう。スライドのサイズ変更は、メニューの「ファイル > ページ設定」と進めば可能です。これを使って、細かい文字を読みたいときはフォーカスし、全体像を把握したいときはズームアウトしれば、編集操作がしやすくなります。先日、とても大きな人気となった以下の記事。@saiutさんの「Gunosy」に関する記事です。 RSSの時代は終わった!?自分の好みを分析して配信してくれる「Gunosy」が超便利! | TRAVEL ...相手がGoogleアカウントを持っていなかったとしても大丈夫。「URLを知っている人と共有」といった形も可能です。なのでスライド上にフレームワークのテンプレートを作ってしまうと、付箋を移動させたりするときにテンプレート事態までも誤って操作してしまう危険性があります。私が実際に作ったホワイトボードスライドがこちら。チームメンバーが集まれる時間もないため、このような形でアイデアを出し合っています。そこで便利なのが、ホワイトボードをウェブ上に擬似的に設置して、それをリアルタイムで共同編集する手法です。Copyright© あなたのスイッチを押すブログ , 2020 All Rights Reserved.基本的な操作などはパワーポイントと類似していて、親しみやすいと思います。ウェブ上で利用できますので、「仕事場でやったスライドを、家で引き続き仕上げる」といった感じで、場所を選ばず使えます。いつの頃からか、Google検索をすると「続行するには、下に表示されている文字を入力してください」というアナウンスと共に、以下のページが表示されるようになりました。 なんだろう。非常に怪しげ。これはG ...また、人とデータを共有することができるのも大きな特徴。しかもリアルタイムで同時に編集ができますので「ひとつの提案資料をみんなで作る」といったケースでも重宝します。待望でした!こんなウェブサービスをずっと待っていました! 遂に、「ウェブページに直接メモを書き込めて、その内容をURLで他人に共有」できるウェブサービスがリリースされたんです。 しかもウェブページだけ ...チームのメンバーでブレストをして、ホワイトボードに付箋をペタペタしながら図式化する。アイデアを出し合うときにはメジャーな手法かと思います。正直な話をすれば、私はウェブサービスの「RealtimeBoard」が本当に好き。とっても使いやすいんですよ。ただ、有料アカウントじゃないと3人でしか共有編集できないのです。少人数でやるなら、こっちもぜひ試してみてください。ブレストをするとき、白紙の状態から始めることは少ないでしょう。基本的には何かしらのフレームワークに当てはめて実施すると思います。Googleスライドを擬似ホワイトボードにするためには、いくつか知っておかなければならない操作があります。それをご紹介しましょう。新しいプレゼンテーションを作成して、他のユーザーと同時に編集。インターネットに接続していなくても作業を継続でき、PowerPoint ファイルも編集できる、Google の無料サービスです。Evernoteで要らなくなったノート。放っておいたら上限である10万ノートに達してしまいそうですし、何より検索に引っかかってしまうので邪魔になる。 でも、かと言って削除することもできない。『もしかし ...そこで、テンプレートとなるものは「マスタースライド」として登録して利用するのが便利です。図形をコピペして、コメントを入れる。そして図形同士を矢印で繋いで、体系化する。これだけでも十分な情報整理ができるでしょう。GoogleスライドはGoogleが提供しているサービスで、簡単に言ってしまえばウェブ上で利用できるパワーポイントアプリです。メニューから「スライド > マスターを編集」と進み、そこでマスタースライドとしてテンプレートを作成しましょう。 共同編集が可能; 既存のテンプレートを利用可能; 3つのホワイトボードを編集可能; データ容量は300MBまでという制限がありますが、無料でも十分使えます。 ビデオチャットは 使えないのですが、 Zoom などの外部サービスを使えば問題ないでしょう。
[ 免責事項 ] 記事で紹介している情報は更新時・公開時のものです。特にスクールやサービスの最新情報は、必ずその公式サイトをご確認ください。アイディアを半強制的に発散させることで、みんなが意見を述べられる雰囲気になります。ユーザーの行動をもとにサービスの設計を考えるフレームワークです。アップグレードを要求しているように見えますが、構わず右の「Create a bord anyway」をクリックしてください。無料プランで始める場合は画面中央にある「Sign up free」をクリック。すると以下の画面が表示されます。詳しく以下の参照記事で紹介されているので、こちらを参考にしてください。実際2020年4月24日には、来る需要増加に備えて、シリーズBラウンドで5,000万ドルの資金調達を達成しました。入力を終えたら、四角いボックス2つにチェックを入れて「Get started now」をクリック。miroに限らずリモートに最適化したツールを使うために、人は一緒にいないほうがやりやすいからリモート化していくって流れもあるんじゃないかな。会議でブレストをした際に、データとして保管しておきたいといった場合に重宝するでしょう。左側のメニューバーからアイコンをクリックして機能を選択することが可能。マインドマップのテキストボックス上でクリックすると、テキストを編集することもできます。視覚的に「何が終わって」「何が進行中で」「何がまだなのか」を把握することができる図です。↑「名前」「メールアドレス」「Miroを知った経緯」「8桁以上のパスワード」を登録します。実際に私も使ってみたのですが、本当に使いやすいです。直感で操作できるので、ある程度PCに慣れていれば迷わす使うことができます。ブラウザ上で利用できるので、操作もサクサク。Miroは、オンライン上で共同編集ができるホワイトボードを探している人におすすめのサービスです。iPadで図形を描くときに、線がゆがんでしまうことはありませんか?コミュニケーションツールのSlackと連携させれば、ホワイトボードに新しいコメントが入るたびに通知が届きます。↑ホーム画面でテンプレートをクリックすると、上記のようなポップアップが表示されます。今後はWeb会議がますます普及するので、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。メニューバーにある「カーソル選択」「付箋」「消しゴム」などは、すべてショートカットで操作が可能。関連するものを枝葉のように書き出すので、アイディアが生まれやすくなります。Twitterで調べたところ、Miroのほうがホワイトボードより便利との声も。まずは無料プランから始めて、頻繁に使うようになったら有料プランも検討してみましょう。また、タスク管理ツールのTrelloと連携すると、Trelloの画面からホワイトボードを表示して編集することも可能です。オリジナルサービスを開発したい、年収アップに役立つスキルがほしい方はこちら↑登録したメールアドレスに6桁の暗証番号が送られるので、それを入力して登録完了となります。テックキャンプ ブログはこれらのサービスを運営する株式会社divのオウンドメディアです。デフォルトの状態でさまざまテンプレートがありますが、今回は試しに「Mind Map」を選択してみましょう。リモートだからmiroを使うというより、miroをつかうほうが物理的なホワイトボードよりも優位性があるので、そのためにリモートのほうが良いって感覚。マインドマップ・ブレインストーミング・メモ書きなど、さまざまな目的で利用することができます。共同編集もできるので、Web会議が流行る昨今で注目が集まっています。会社で何かテクノロジースキルを学びたいけどどうすればいいか悩んでいる、という企業担当者の方はこちら付箋や手書き文字もあるので、実際のホワイトボードに似たビジュアルとなっています。このように外部アプリと連携させることで、ますます利便性を高めることができます。ブレインライティングとは、回覧版のようにチーム内でアイディア出しをするもの。 Zoomにはミーティング内容の録画・録音機能も搭載されているので、共有データと指示内容を合わせて見返すことができるのもポイントです。 ホワイトボードの共有. Zoomで共有できる画面の中に「ホワイトボード」という項目があります。 オンラインホワイトボードでは、ホワイトボードをただ画面で共有するだけでなく、ビデオ通話で全員の顔を見ながら共同編集できます。さらに、画像や動画を挿入して書き込んだり、ホワイトボードをそのまま議事録代わりにできたりします。